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通算33回目のレビュー。月末の金曜日夜24時25分到着。残り1席に滑り込むと後から酒気帯び絶好調の〆ラー組が続々と並びを作る。表題の食券買って着席。こうなると1度に大量に茹であげするので、ロットに入れたかどうかで提供までの時間は大きく変わる。どうやら前ロットに入り込めたようで7分程で着丼。パリパリのうちに海苔を手で細かくちぎって麺丼に散らばせたら先ずは麺のみつまんで啜ってみる。この時期の水道水はキンキンに冷たいので、きっちり締められた麺は表面ツルツルで噛むと歯を跳ね返すような弾力があり、咀嚼と共に小麦の甘みと香りが広がる。やっぱここの麺旨いなぁ。つけ汁には材木カットされたチャーシューとメンマに青ネギが入るシンプルスタンダード。卓上の黒七味を少し多めに入れて啜る。粘性高い豚骨魚介に山椒の香りと唐辛子の辛みが加わりハーモニーを奏でる。動物性のコラーゲン質の粘性で唐辛子の辛みはマスキングされるので、わりとしっかり目に入れても辛すぎる事はない。山椒の香りとのバランスだけ意識して入れると良い。大盛だと茹で後540gあるらしいが全く感じさせずみるみるうちに減っていく。散りばめた海苔が時折混じり磯感のアクセントを与えてくれる。半分まで減ったところでお待ちかね、卓上のカレー粉を耳かきのような匙で山盛り2杯投入。このカレー粉味変がセルフで出来るのがここの魅力の1つでもある。濃厚なつけ汁はペース配分が大事。前半は日本蕎麦のように7割浸けで啜り、その日の纏わり付く加減を見る。この減り具合でカレー粉を入れるタイミングを図る。後半カレーつけ麺はどぶ漬けして啜り、最後はスープ割りすることなく麺とつけ汁が同時に無くなった。完飲と呼ぶべきかは定かではないが完食。今日もごちそうさまでした。
硬め濃いめさん、こんばんは。 武蔵家66回に次ぐ第二位の33回w やはり地元飯で旨いと必然的に回数多くなりますよね✋️
ケーンさん、おはようございます。 帰りがけに寄れて遅くまで開いていたら必然的に通っちゃいますよね。ここの濃厚さ慣れると、他店のつけ麺がどれもシャバく感じます。1度食べてみて欲しいくらいですよ👍️
月末の金曜日夜24時25分到着。残り1席に滑り込むと後から酒気帯び絶好調の〆ラー組が続々と並びを作る。
表題の食券買って着席。こうなると1度に大量に茹であげするので、ロットに入れたかどうかで提供までの時間は大きく変わる。どうやら前ロットに入り込めたようで7分程で着丼。パリパリのうちに海苔を手で細かくちぎって麺丼に散らばせたら先ずは麺のみつまんで啜ってみる。
この時期の水道水はキンキンに冷たいので、きっちり締められた麺は表面ツルツルで噛むと歯を跳ね返すような弾力があり、咀嚼と共に小麦の甘みと香りが広がる。やっぱここの麺旨いなぁ。
つけ汁には材木カットされたチャーシューとメンマに青ネギが入るシンプルスタンダード。卓上の黒七味を少し多めに入れて啜る。
粘性高い豚骨魚介に山椒の香りと唐辛子の辛みが加わりハーモニーを奏でる。動物性のコラーゲン質の粘性で唐辛子の辛みはマスキングされるので、わりとしっかり目に入れても辛すぎる事はない。山椒の香りとのバランスだけ意識して入れると良い。
大盛だと茹で後540gあるらしいが全く感じさせずみるみるうちに減っていく。
散りばめた海苔が時折混じり磯感のアクセントを与えてくれる。半分まで減ったところでお待ちかね、卓上のカレー粉を耳かきのような匙で山盛り2杯投入。このカレー粉味変がセルフで出来るのがここの魅力の1つでもある。
濃厚なつけ汁はペース配分が大事。
前半は日本蕎麦のように7割浸けで啜り、その日の纏わり付く加減を見る。この減り具合でカレー粉を入れるタイミングを図る。後半カレーつけ麺はどぶ漬けして啜り、最後はスープ割りすることなく麺とつけ汁が同時に無くなった。完飲と呼ぶべきかは定かではないが完食。
今日もごちそうさまでした。