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「煮干しそば 1000円」@中華そばカナリヤの写真1月26日(日曜日)12時過ぎに訪問しました。

京急空港線糀谷駅改札を出て、右側を走る国道を、前方へ進みます。途中の横断歩道で反対側に渡り、さわやか信金手前の道を右折して、すぐです。
店脇には、藍色で染め抜かれた布地に「煮干し」とだけ書かれた垂れ幕が掛かっています。コンセプトは明白ですねー。
店内は白木のカウンターの上に、紙ナプキン入れ、爪楊枝入れ、テンガみたいな形状の一味入れ、胡椒入れ等等、木製のもので揃えられていて、なんだか温もりを感じる内装ですね(´ω`*)

煮干しそば 1000円

かなり色濃く濁ったスープ、そしてスープの表面から、真っ白な丼に放射状に広がる煮干しの粉を見て、苦味をギンッギンに効かせた、煮干し感MAXな味を予想しましたが、いや〜良い意味で裏切られましたねぇ〜。
煮干しの味わいは強く出てますが、苦味はほとんどなく、コクのあるマイルドな旨味が、優しく広がります。んでもって、いかにもドロドロしてそうな見た目とも異なり、口当たりはサラッサラです。なので、いつまでも口に残ることなく、すいすいと食べ進めることができます。

そんなわけで、ニボラーじゃなくても親しみやすいラーメンですが、一番の特徴は、スープに溶ける系トッピングとの絡みじゃないですかね。まずは岩海苔。着丼時から、かなりふにょふにょな状態ですが、時間が経てばさらに液状化し、生海苔みたいになります。こいつをスープと一緒に飲んだときの異物感が、なんとも癖になるんですよね〜。

それと、この海苔の右隣あたりにも、なんか変なの(笑)入ってますよね。ん〜なんだろこれ。鯖節かな。スープのさらっと感と、この鯖節?のふにょっと感のコラボレーションが新鮮で、病みつきになります(*´з`)

貼り紙に書いてましたが、πウォーター(なんかすげぇ美味い水)使ってるみたいですね。このあたりも、煮干しメインでありながら、抵抗なくぐびぐび飲めるスープである事に、一役買ってるんだと思いました。
それとお冷も美味いしw ステンレス製?の温くなりづらいコップもポイント高いです。

ごちそうさまでした!(''ω'')ノ

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