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「レッカン麺(武漢胡麻ソースまぜ麺) 1200円」@珞珈壹號の写真平日の12時半に到着。
5年前世界で一番有名になった地の麺類が食べられると知って来店。
店名も読みにくい上に場所もわかりにくく、誰もレビューしていないと思ったら、先達がお一人いました・・・さすがRDB。
少し店頭で待った後に着席。予定通り掲題のメニューをオーダー。
例のアレはコウモリ→タヌキ→人に移って世界全土に広まったと言われているが、こちらにはさすがにジビエ的なメニューは無かった(たいへん失礼!)。

出てきた一杯は丸くて白い麺と黒に近い中国醤油的なスープに野菜系の具材タップリというビジュアルで、スープやサラダも付いてきて、この場所でこの価格というのがお得にも感じられた。
これらを全部絡めて食べたが、先に少し麺のみを食べてみると、柔らかいというかフスッとする食感で小麦の風味が後味に残って美味しい!かつて給食で食べたソフト麺(古い!)の細いバージョン的な食感で、コシがないが何故か美味しく感じられる中国的なエッセンスもわかる麺の味わいで、思わず何回か食べてしまった。
そこに黒に近いタレが絡んでいたが、これが美味しい!中国醤油的な香ばしさがあって黒酢的な酸味と香ばしさそして少しの辛さが感じられた。
具材も含めしっかりと全て絡めて食べてみると、黒ゴマの味がはっきりと目立っていて美味しい!醤油の味が強いのかなと思ったが、全く違う。タレの味が支えで黒ゴマの味がメインになっているのが面白い。麺も黒ゴマの味が強く絡んでいる。食べ進めて少し辛味があるが、小さい輪切りの唐辛子があり、ラー油的な味わいも少し見えていて味に複雑性が出ていた。量的には標準的なボリュームである。
具材は練った黒ゴマ・パクチー・ニンジン・インゲン・ナッツ・唐辛子。黒ゴマは先述の通り味の主役。パクチーは香りが強く味として存在感があった。ニンジンはダイス状で甘さが目立つ。インゲンは素材の味に食感も美味しさとなっている。ナッツはクラッシュで、香ばしさを出していた。唐辛子は味わいに起伏をつけていた。
最後まで黒ゴマの味が効いているなあと思いつつ完食。
ちなみに、スープはとろみのある清湯系の味わい、サラダはまあ普通といったところ、付け合わせはフレッシュ感のある少し辛みのあるザーサイであった。

個性の強い味わいで、現地では“熱干麺”と書くらしいが、こちらの一杯は黒ゴマの味をメインに出しており、そこに麺と具材が絡んで旨さが創出されていると思った。
麺も地元の麺をイメージできる味わいで、具材もパクチーやインゲンに唐辛子が合っていると思った。
黒ゴマの味が強過ぎてタレの味が見えなくなっていたが、湖北省武漢の一杯を食べたという印象が強い。
アレは再度WHOに調査を・・・米国が脱退するので無理かw

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