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「昆布水つけ麺 塩 980円」@BABA NOODLE HOUSEの写真2025年1月8日(水曜日)18時半ごろ伺いました。

高田馬場駅早稲田口改札を出て、正面の早稲田通りの左正面に伸びる道(「さかえ通り」というアーチがかかってます。)を、約170メートル進むとあります。この通りにはラーメン屋も多く、「麺達 うま家」「デイトセイ」「つけ麺屋 ひまわり」等があります。
外観は、このごみごみした通りの中では浮いているというか、カントリーな雰囲気の洒落た建物です。手作り感のある格子のドアを、ガラガラと引き開けようと手を伸ばすと、うぃ~んと勝手に開きました。自動かよ!w
店内も、打ちっぱなしの床と壁、やたらと滑りの良さそうな木のカウンターに、メタリックな柱? をところどころあしらってたりで、モダンと近未来が入り混じったような、なんともオサレな内装となっています。

さて、昆布水つけ麺の塩味ですが、ネギだけを浮かべた、琥珀色に透き通ったシンプルなつけダレに、昆布水に浸かった麺が…ってなんかこれ、めちゃくちゃ浸かってますねw 普通こういうの、せいぜい半身浴程度だと思うんですが、ガン浸かりですよ! ラーメンのスープとおんなじくらい、昆布水入ってます。そして麺を引き上げると、その大量の昆布水も一緒にずぁ~~っとくっついてきます。そうしてしばらくすると、そのうちの余分な昆布水が重力に負けて、どろぉっと下に垂れてきます。ほわぁ~すげー。ローションみてえだw

食べ方指南によると、まずは胚芽入りの麺をそのまま啜るんだそうです。たしかにこの麺、なんかところどころボツボツがある。ただ胚芽麺っぽいかといえば、そこまででもないかもしれません。胚芽麺って、なんか固くてボソッとしてて、風味が強くて、て感じじゃなかったでしたっけ? これは風味よりも、むっちりした弾力や、滑らかな舌触り、のど越しに特徴のある麺だな~と感じました。それが昆布水をぬめっと纏って、ますます良い感じになってますね~。

つけダレは、味わいとしては比較的あっさりですかね。時折、刺すようなしょっぱさがぴりっと入ってきて、おっ、と思わせます。

ワイルドな食感の、分厚い燻製チャーシューや、麺と一緒に食べると、辛味で驚くほど味を変えてくれるカイワレも、いい働きしてました! ごちそうさまです!

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