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「鶏しょう油らーめん(780円)」@ラーメン&カレー アッキーの写真ラーメン王国山形県。
 総務省が令和6年2月に発表した家計調査で、昨年の山形市のラーメン外食費が1万7593円となり、前年に続き「ラーメン日本一」の座を勝ち取ったそうな。
 これは全国の都道府県庁所在地・政令指定都市の外食の消費額を調査したもので、山形市は、記録の始まった2000年以降では最高額を叩き出しました。
 ちなみに2位は新潟市、3位仙台市、4位宇都宮市と続きます。
 ラーメンといえば東京をはじめ、札幌や博多を思い浮かべる人が多いと思いますが、何とも、凄いぜ山形!
 というわけで、今回は、タガマヤ村へ行った帰りに立ち寄ったお店の一杯を紹介しましょう
 駅に隣接したビルの2階にあるこの店「ラーメン&カレー 山形アッキー」と言います。
 比内地鶏スープのラメーンがウリの店です。

 麺は、「北海道産小麦を使用したこだわりの特注麺。鶏スープによく合う、加水42%の低加水麺と特注。カットも断面が縦に長くなるようにカットし、スープの絡みが更によくなっている」そうです。
 低加水の弱ウェービー麺です。
 やや硬めの茹で上がりで、きりっとした鶏醤油には相性抜群の麺です。
 スープの拾いが良く、小麦の仄かな香りも鼻腔の意心地いいです。
 すっきりとしたスープに歯切れ麺…、双方のいいとこどりをした美味しい差さです。

 スープは、「鶏しおらーめん」と同じく繊細で優しいスープですが、比内地鶏のコクもしっかり感じられる一杯となってます。
 醤油ダレのキリっとスッキリした味わいに、比内地鶏の旨味が溢れ出ています。
 あまりの美味しさに、スープを掬う手が止まりません。

 具は、「しっかりと味付けをした鶏チャーシューは、スープや麺との相性が抜群」だそうです。
 鶏チャースは、もも&胸の2種類。
 どちらもジュワっと肉汁が浸み出すジューシーさ。
 ズバリ美味しいです。
 穂先メンマも大きくて食べ応え充分。
 これも鶏に寄り添った味を壊さない味付けで、その歯応えは、穂先らしい中途半端なシャクシャクしたもの。

 アハハ、美味しくて、飲み干しちゃいました(^^♪
 この店では、醤油と鶏白湯で比内地鶏を表現しています。
 う~ん、唇カピカピ鶏白湯も美味しいけど、キリっとした醤油スープの方が好みだな。

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