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「和牛ぼっかけアブラ二郎麺・醤油・200g(1500円)」@Rahmenとよ二郎の写真二郎系ラーメンの食べ納め。

いつも行っているお店にしようかと思ったが、何やらコンセプトの違う二郎系の新店が出来ている事を知り訪問。

このお店はまだ間借りでの営業。

入り口は開けっぱなしでの営業で、オープン時間に行ったが何やら営業準備が整っていなかった模様。

インスタにてメニューを予め決めての訪問。

掲題を店主さんに口頭でオーダー。

味は醤油か塩のどちらか。麺量は100gか200gでチョイス出来るようだが、200gで。

と言うか、100gって普通のラーメン屋の麺量よりも少ないし(笑)

配膳までは15分とかなり待たされた。

先ずは麺から。

麺は麺屋棣鄂の極太麺。

茹で加減は麺の中心部分にしっかりコシを残したモノ。

いわゆるワシワシと食べ進めていく必要があるモノ。

麺屋棣鄂謹製だし、この茹で加減だし、文句のつけようも無い。

和えダレ。

気持ち甘めの醤油ダレにヘットを合わせたモノ。

このヘットがこのまぜそばのキモに当たる部分で、A5ランクの雌牛限定の牛脂。

脂の融点が低いモノで、臭みは全く無いけど牛肉独特の甘い香りだけが生きている。

口に含んでも融点が低い為、脂がサラリとしていてまぜそばがアッサリ。

良い意味で二郎系ではあるけど、二郎系らしく無い。

初動でニンニクや脂が口全体に広がり、後追いでカエシの塩分、粗挽きの黒胡椒が効いてくる。

素晴らしい味の組み立て。

具材。

牛もつ、モヤシ。

牛もつは白味噌仕立て。

牛もつは自らの脂でコーティングされており、やや甘み強めの白味噌をしっかりと纏っている。

高価なのは分かるけど、もう少し分量があればなぁ。

間違いなく美味いモノ。

モヤシはシャキシャキ。


少し待たされたが、オペレーションの精度高く、概ね満足。

ただ、水で100円掛かるのよね。

サラリとした脂だったから、ホントに水を欲しくならないまぜそばなんだけども。

麺量もMAX300gなら更に高評価。

食後感としては二郎系どころかまぜそばを食べた感じすらあまり感じないぐらいアッサリ食べ終えた。

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