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「小ラーメン ¥850 生玉子 ¥50」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真平日の13時頃に訪問すると外待ち9名。
ここは5,6番目になったタイミングで食券を購入と貼り紙されているので分かりやすく、初訪問ながらスムーズに食券を購入。
回転は早く10分後には席に案内される。
店内は店主さんと若い助手さんの2人体制で、割と柔らかい雰囲気。
給水機から水とレンゲを調達し、5分程度でコールの確認が入り、ニンニク・アブラ・カラメでお願いし、着丼。

スープはカラメにしてもしょっぱすぎず、しっかり豚を感じつつ化調も効いた微乳化のクラシックなスープ。
麺は緩やかなウェーブがかかった太麺で、デロまでいかないクニュとした食感を残した柔い茹で加減。
具は豚2枚とキャベツ比率が高めのヤサイにコールしたニンニクとアブラ。
アブラは味付きではなさそうで、これとカラメかかったヤサイを一緒に食べると当然間違いない。
豚は脂身少なめ肉質しっかりのものだが、硬いということはなくホロと崩れる味付けしっかり目のもの。
熱々なので、前半は生玉子で冷やしつつマイルドにいただき、後半はホワイトペッパーで味変し完食。

尖った部分はないが二郎はコレだよという感じの一杯。
やっぱり二郎は直系だなと改めて感じつつ、小は250gなので、ヤサイか豚増しすれば良かったかもしれないが、これくらいが大人の食べ方でしょなどと考えながら一之江駅まで歩いた。
ちなみに到着から退店まで25分かからない程度だったが、店から出ると外並びが20名ほどになっていたのでタイミングによってはかなり並ぶかも。

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