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7月11日 11時20分
何といつもだとこの時間に行くと既に5~6人や下手すると10~15人は並んでいるのですが、今日はラッキーにも何故か一番乗りでした。
久々に「丸長」に行きました。 と言っても2週間ぶりです。
最近の週末は表シャッターを閉めたまま、勝手口から厨房を抜けて入るパターンでしたが、この日は娘さんも手伝いに来ていたので表を開けたんだと思われます。
いやーやっぱり美味しいです!!!
今は「つけ麺ブーム」ですが、よく覚えていませんが既に20年以上前からつけ麺が店一番のお勧めでした。
そんな老舗の逸品を是非一度は食べる価値はあると思います。丸長さんの身内でも何でもありませんが、この味を是非沢山の方々に味わって頂きたいと思っています。

何時も通り、「つけそば大盛と餃子」と注文しました。
相変わらず無口な女将ですが、生真面目なとても良い感じで長年通いなれているので全く気にならずです。

さて、つけそばが出来上がる前に餃子が目の前に登場です。
常連さんはこの餃子の味をご存知ですが、「丸長」のもう一つの看板だと思います。
具は細かく刻まれペーストの様な感じになっていて、口に入れるとほんのりと甘みが染み出てきます。
丸長は餃子つけだれも自家製だと思われます。(仕込んでいる所を見た事が無いので言い切れません)
そしてラー油も自家製で、ただ単に辛いのでは無く風味が利いていてとても美味しいです。(ラー油の仕込みは以前に見た事が有ります)

さて相変わらずてんこ盛りの大盛が出来ました。
ここの麺の茹で具合はここの麺独特の食感を見事に作り上げていると思います。
一見こんなに長く茹でて大丈夫と?が付くと思いますが、非常にもちもちしていて絶妙な食感とのど越しです。

つけスープ、ご主人が精魂こめて決して手抜きの無い絶妙な調合で一つ一つ小さな中華スープ椀の器に作りこんでいきます。
昔ながらの醤油が基本で、そこにあらゆる調味料が入り一つ一つ練りこんでいく様なまぜ方で仕上げていきます。
味は、甘い・酸っぱい・辛いの味が全て最高の状態でブレンドされ、丸長独特の麺と最高に絡み合います。

食べ方ですが、好みですが余り沢山つけスープを付けない方が良いと思います。
箸で一掴みしたらば、半分くらいつけてすすると良いと思います。
また、チャーシュー・たけのこ等トッピングされた方はつけスープの器が小さいのでどの様に食べればいいのか分からないと思います。
その時は、具を一旦麺の上や麺皿に移し、食べたいだけ器に入れてから食べられると食べ易いです。

そして、麺完食後はつけスープに基本スープを入れてもらい割って飲んでください。
割りスープの貰う方法ですが、麺皿の上につけスープの器を乗せてカウンターの前(どこでも大丈夫です)に出すと、ご主人が残りのつけスープとの割合を見て注いでくれます。
これは好みに応じてくれますので、もう少し薄めたい場合には再度もらう事は可能です。

麺好きが高じて、出張の際に全国色々とラーメンやつけ麺の食べ歩きをしていますが、つけ麺は現在「丸長」が一番美味しいと思います。

ごちそうさまでした。
また近々食べに行きます。

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