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「よいちラーメン¥840」@一杯入魂ラーメン よいちの写真2009/07/12 23:20入店

【自称“究極の塩”】

私だ。
本日はこちら。

では『いただきます』
画面右下に見える小皿には大葉を刻んだものと、柚子皮を刻んだものが。
素スープは魚ブシの風味満載。
ガラの風味もそこそこある様な気はするが、やはり魚ブシがメインの味わい。
鰹に宗田節辺りか。
鯖?鰯?そんなもんわかりまへんがなw
干し桜エビの風味も期待してみたものの、その風味は皆無。
桜エビをかじってみると、風味が完全に抜け落ちている。
なるほど、スープに影響していないわけだ。
アクセントにも何にもなっていない桜エビ。
エビの風味がない以上、桜エビの存在意義が問われる。
一体何の為にエビが入っているのか?
海原雄山なら、『これを作ったのは誰だぁっ!!』とか怒鳴りそうだがw
化調感そこそこ強め。
個人的には『普通に』飲めるレベル。
麺は幅の少し広い平打ち状。
某先輩のお話では津田製麺だとか?
あ~なるほど、何処かで食べた事ある麺だと思ったわけだがwww
茹でる際に手もみを加えているのか、程良いちぢれが中々よろしい咽喉越しを演出している。
かん水の臭いが少々気になるが、十分許容範囲。
具材はチャーシュー・水菜・メンマ・味玉半個・海苔・ネギ。
チャーシューはバラストレートタイプ。
味付けはやや濃いめで悪くないものの、2~3mmの見事にウスウスな薄さがわずか1枚。
肉喰った感はなし。
¥840以下でこれ以上のチャーシュー入れてくる店は少なくない。
代わりと言っては何だが、水菜がやたらと多い。
頑張って食べても最後まで残るのは水菜。
水菜自体が安い食材であるからして、大量に乗っているからといってありがたい訳でもないし、大体において多過ぎる。
適量を超えた水菜は清涼感どころか、苦味で口中を支配する。
商品名が『水菜らーめん』であるのなら、話は別だが。
味玉はトロトロでナイスな出来。
海苔は薄くて密度が粗く、速効でスープに侵食されるタイプ。
大葉と柚子皮を投入すれば和風テイストに。
何を狙っているのか、わからなくなってきたわけだがw
海原雄山なら、『女将を呼べっ!!』と怒鳴りそうなわけだがw

標記メニューと一緒にニンニクミニチャーシュー丼(¥451)もオーダー。
乗っているのは『ニンニクの芽』
『ニンニクの芽ミニチャーシュー丼』にすべき。
チャーシューの焦げ目香ばしく、ツユだくで中々うんまい。

何だかんだ言ったものの、スープまでキッチリ完食w
某無料情報誌によく掲載されているキャッチコピー『究極の塩』。
『究極』を謳う割りには、このラーメンの方向性が今一つ見えてこない。
アレはどうだ、コレはどうだ、と寄ってたかってイジくり倒した雑多な印象。
しかしその研究熱心さは評価に値する、本当に研究していればの話だが。
次は『至高のメニュー』か?
個人的には『至高の鶏白湯』に期待したい、そんなものがあればの話だが。

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おばんです 萌えw

これまたコレクターズ魂爆発でしょうか?
ブオオオオオオォォォォォォォォッww

原チャリ | 2009年7月28日 20:58

さん、コメありがとうございます。

義理人情ないというか、調子コいてる手コキの六連発です(核爆)
皮製シザーケースに入っているのはオ〇ホールだけでなく、ローションも入っております(核爆)
何で知ってんの?!
今オ〇ニーしてます。
何で知ってんの?!
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォッッッッッッwwwwwwwwwwwwwwwww

嘆きの六連星 | 2009年7月28日 22:13