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「信州味噌のラーメン(930円)」@東部湯の丸サービスエリア(上)の写真長野県のある企業から、名指しで相談に乗ってくれとの依頼を受け、アタシャ、事務員のI氏とともに長野県は戸倉町へとひとッ飛びした。
 うまく商談が進み、その帰途、アタシャ、さいたま市での仕事があるため、昼抜きで高崎を目指していた。
 PA&SA飯なんて、まったく眼中になかったんだけど、途中のトイレ休憩の際、「俺はいいけど、彼は昼食べたいんだろうな?」と優しい仏心が芽生え、フードコートでの食事と相成った次第なのです。
 因みに、ここ東部湯の丸SAは、通過SAで、滅多に立ち寄ったことがなかったので、チョと味見をしてみようと…。

 麺は、中細なストレートに近い多加水麺です。
 当初、フードコートということで冷凍麺を想像していたのですが、生麺食感。
 これと言って特徴があるわけではありませんが、あの不自然なツルみがなく、市中の中華そば屋っぽい啜り心地に何となく安堵しました。

 スープは、「茅野市にある『丸井伊藤商店』の信州味噌を使用。コクがあり、まろやかさも兼ね備えた自慢のスープ」だそうです。
 信州味噌を愛用している私宵待草子的にも信州味噌のそれらしく、まろやかかつ味噌独特の甘味も感じられます。
 動物系の出汁は控えめで、まるで味噌汁のような味わいの田舎味噌テイストなスープながら、なんか手作り感を感じさせてくれて好印象でした。

 具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎです。
 バラチャーシュー、メンマはいずれもセンターキッチンor業務用のそれかな。
 ブーチャーは、ちょっと獣臭が感じられましたが、経営母体がホテルなので、悪くはありません。
 メンマ、ねぎ、ほうれん草などのサブトッピーの量が多く、これは嬉しかったです。
 他のラーメンとの共通トッピーなんでしょう、味噌ラーにほうれん草が入っています。
 横浜家系味噌ラーメン…(^^♪
 量が多くて好印象です!

 名も無きフードコートのラーの麺って、冷凍麺である傾向が高いのですが、ここは、しっかりと生麺でした(←個人的な判断です。)
 スープの底には、豆味噌の残渣(ざんさ)がシカーリと観て取れます。
 この豆粒感が味噌ラーメンの醍醐味の一つと思ってます。
 信州味噌自体、クセがなく万人受けする味噌なので、このラーメンも、実にノーマルな普通に食べられる味噌ラーメンでした。
 提供している法人は、諏訪湖のほとりで「ホテル紅や」を経営している法人。
 どこかの高速麺(←調べればわかりますが、とりあえずは省略。)でも、いい印象があったのを思い出しました。
 市中の有名ラーメン店と同等の価格設定をしているわけなので、そこそこのクオリティは欲しいですもんね。
 その点、この一杯は、個人的には悪くはありませんでした。

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