レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
モダンさもある本格的な四川担担麺だった〜!の巻11月上旬のお昼に訪問。先待ち客20名、帰りの待ち客10名。新店なので、先アゲ⤴︎11月2日にオープンした「四川の麺専門店 担担麺 ロシュー」さんへ。場所は、つくば市天久保のラーメン激戦区。以前は「和の国 KAGUYA RAMEN」や「麺店ヒカリノアトリエ」だったり、入れ替わりの激しい場所。店舗前の駐車場4台は満車なので、少し歩きました。待ってる間に予習を。「四川省瀘州(ロシュー)出身の若手女性オーナーが手掛ける本格四川麺のお店が誕生」「11.2〜11.16 特大水餃子一人前2個無料キャンペーン」思っていたより並んでいたのは、餃子無料の効果もあるかな…そろそろ入店間近な頃にメニュー表を渡されました。担担の汁なし、汁あり、丼もの、トッピングの構成。基本的に辛そうですが、辛くない「白・担担麺¥980」もあります。店内待ち、空いたカウンター席へご案内。お冷は目の前のポットセルフで、オーダーは携帯でバーコードを読み取って行うスタイル。特大水餃子と赤•担担麺を選んで、送信します。最初は面食らうけど、慣れれば大丈夫かと…店内は男性店主さん、男女店員さん4名の体制。発音からして、中国の方が多そうです。カウンター6席、テーブル4卓の店内は前店と変わらないかと。まずは水餃子が登場しました。皮がモチモチで餡はジューシー。粗挽きな肉や野菜に、味も付いていて美味しいです。そして、お店に到着してから、42分後に着ラー。1人2分の待ち時間なので、回転は早い方です。それではスープから…と思ったら、穴空きスプーンでした。気を取り直して、スープから。ラー油のコクとヒリツとした辛味、円やかな芝麻醤(ゴマペースト)のコクが感じられます。ラー油は本格的な辛さがあるが、ゴマペーストは生クリームや豆乳を使用と妄想する、円やかでクリーミーなコクがあります。若者にも受け入れられそうな、今風の担担スープです。次に麺を。麺は低加水の細ストレート麺。スープを適度に拾い上げ、ボイル硬めのパツパツ食感。個人的にはもう少し柔らかい方が好みですが、スープによる麺の引き立ては感じます。菅野製麺製で小麦感のある麺の味わいは良好。因みに汁なしは、青竹打ち風の多加水縮れ麺を使用しているようです。麺量は体感150g程度です。具は肉味噌の炸醤(ザージャン)、芽菜(ヤーツァイ)、カシューナッツ、白髪ネギ、カイワレ、糸唐辛子です。炸醤は、甜麺醤(中華甘味噌)の味付けは無く、少し花椒を感じる刺激的な味付け。芽菜は青菜の芽の部分だけを使用して作られる四川省を代表的する醤油漬けで、担々麺にはなくてはならない具材とか。今回は刻みが細かくて、よく分かりませんでした。カシューナッツの食感とコクはアクセントになります。カイワレの青さはスープを引き立てます。白髪ネギはシャキシャキ。最後は穴開きのレンゲで挽肉らをサルベージ。残ったスープにご飯を入れても美味しいだろうな…あっという間に完食。モダンさもある本格的な四川担担麺でした。より刺激の強そうな、汁なし担担麺も気になります。【総評】拘りを感じる本場四川の担担麺ながらも、スープには円やかなコクがあり、モダンさも感じられます。汁ありの低加水細麺も美味しいのですが,より刺激的な汁なしの麺は、青竹打ち風の多加水縮れ麺を使用していて気になります。評価】 82点(内訳)【1】トータルの完成度(配点50)→ 40【2】スープの完成度(配点10) → 9【3】麺の完成度(配点10)→ 8【4】具材の完成度(配点10) → 8【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8【6】ホスピタリティ(配点10) → 8【7】新店応援 → 1
こんにちは。 麺は佐野インスパのようで。 やはり青竹打ち風の多加水縮れ麺ですね。
11月上旬のお昼に訪問。先待ち客20名、帰りの待ち客10名。
新店なので、先アゲ⤴︎
11月2日にオープンした「四川の麺専門店 担担麺 ロシュー」さんへ。
場所は、つくば市天久保のラーメン激戦区。
以前は「和の国 KAGUYA RAMEN」や「麺店ヒカリノアトリエ」だったり、入れ替わりの激しい場所。
店舗前の駐車場4台は満車なので、少し歩きました。
待ってる間に予習を。
「四川省瀘州(ロシュー)出身の若手女性オーナーが手掛ける本格四川麺のお店が誕生」
「11.2〜11.16 特大水餃子一人前2個無料キャンペーン」
思っていたより並んでいたのは、餃子無料の効果もあるかな…
そろそろ入店間近な頃にメニュー表を渡されました。
担担の汁なし、汁あり、丼もの、トッピングの構成。
基本的に辛そうですが、辛くない「白・担担麺¥980」もあります。
店内待ち、空いたカウンター席へご案内。
お冷は目の前のポットセルフで、オーダーは携帯でバーコードを読み取って行うスタイル。
特大水餃子と赤•担担麺を選んで、送信します。
最初は面食らうけど、慣れれば大丈夫かと…
店内は男性店主さん、男女店員さん4名の体制。
発音からして、中国の方が多そうです。
カウンター6席、テーブル4卓の店内は前店と変わらないかと。
まずは水餃子が登場しました。
皮がモチモチで餡はジューシー。
粗挽きな肉や野菜に、味も付いていて美味しいです。
そして、お店に到着してから、42分後に着ラー。
1人2分の待ち時間なので、回転は早い方です。
それではスープから…と思ったら、穴空きスプーンでした。
気を取り直して、スープから。
ラー油のコクとヒリツとした辛味、円やかな芝麻醤(ゴマペースト)のコクが感じられます。
ラー油は本格的な辛さがあるが、ゴマペーストは生クリームや豆乳を使用と妄想する、円やかでクリーミーなコクがあります。
若者にも受け入れられそうな、今風の担担スープです。
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを適度に拾い上げ、ボイル硬めのパツパツ食感。
個人的にはもう少し柔らかい方が好みですが、スープによる麺の引き立ては感じます。
菅野製麺製で小麦感のある麺の味わいは良好。
因みに汁なしは、青竹打ち風の多加水縮れ麺を使用しているようです。
麺量は体感150g程度です。
具は肉味噌の炸醤(ザージャン)、芽菜(ヤーツァイ)、カシューナッツ、白髪ネギ、カイワレ、糸唐辛子です。
炸醤は、甜麺醤(中華甘味噌)の味付けは無く、少し花椒を感じる刺激的な味付け。
芽菜は青菜の芽の部分だけを使用して作られる四川省を代表的する醤油漬けで、担々麺にはなくてはならない具材とか。
今回は刻みが細かくて、よく分かりませんでした。
カシューナッツの食感とコクはアクセントになります。
カイワレの青さはスープを引き立てます。
白髪ネギはシャキシャキ。
最後は穴開きのレンゲで挽肉らをサルベージ。
残ったスープにご飯を入れても美味しいだろうな…
あっという間に完食。
モダンさもある本格的な四川担担麺でした。
より刺激の強そうな、汁なし担担麺も気になります。
【総評】
拘りを感じる本場四川の担担麺ながらも、スープには円やかなコクがあり、モダンさも感じられます。
汁ありの低加水細麺も美味しいのですが,より刺激的な汁なしの麺は、青竹打ち風の多加水縮れ麺を使用していて気になります。
評価】 82点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 40
【2】スープの完成度(配点10) → 9
【3】麺の完成度(配点10)→ 8
【4】具材の完成度(配点10) → 8
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8
【6】ホスピタリティ(配点10) → 8
【7】新店応援 → 1