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「担々麺(1050円)」@中華処 楊の写真ケンミンショーなど全国区でも取り上げられるなどTVなどでの露出も多いコチラ。

繁華街の一画ながら庶民的なお値段の為、繁盛店でもある。

良く取材を受けるメニューは中華風カツ丼だが、担々麺も有名のようだ。

てな訳でオイラが凸しない筈も無く、、。

訪問はひと月ほど前。13:55。まだ京都らしい蒸し蒸しとした暑さが残っていた頃。

ブッシュタイプの自動ドアを開けて店内へ。

右を向けばすぐに厨房な為、カウンター席に座りつつ、予め決めていた掲題をオーダー。

配膳までは5分掛からず。

まずはスープから。

スープは元スープの旨味、酢の酸味ガッツリと効いたモノ。

スープの色味は下が透けて見える様な感じではあるが、ゴマの風味も想像以上に感じられる。

カエシは醤油ベースで控えめに効かせている。

初動で感じるスープの旨味や酢の酸味からあと味で控えめながらゴマの風味や甘みが追随する。

スープ表面には元スープ由来の油に加えて辣油の層。

さほど赤みは無いが辛味はかなり効いている。

痺れはほぼ無い。

スープ表面にはゴマが多量に浮かんでおり、麺を食べる時に口の中でゴマが弾ければ、当然ながらゴマの風味は上がるものだし、コレも計算なんだろうな。

オイラが担々麺に求める所はゴマ感と全体的なバランスであるが、ゴマ感が少なめでもスープの旨味が効いていれば担々麺としてのスープの完成度は下がらないんだなぁと。

続いて麺。

麺は極細のナチュラルウェーブ麺。

中心部分にしっかりとコシを残した茹で上がり。

スープ表面の油が麺とスープを繋げてくれている為、絡みは上々。

具材。

炸醤、青梗菜、もやし、ネギ。

炸醤はかなり細かめの挽肉。

中国系味噌と粗挽きの唐辛子で炒めており、しっかりと濃いめの味付けがされている。

炒めた挽肉の為、肉の旨味も必要以上に逃げていないし、これはご飯が欲しくなるヤツ。

青梗菜は食べやすい様に短くカットされている。

もやしは細もやしでサクッとした食感が感じられる。



しっかりとしたラーメンスープの旨みをベースにゴマを効かせた大衆中華の老舗ならではの担々麺ですね。

蛇足。かなり酸味が強めのスープで咽せないように慎重に食べ進めていたが、固形物を粗方食べ終えてスープを啜っている時に、ホットパンツとか露出度が高い若い女性がお店に入って来て鼻から噴いてしまった、、。

暑いとは言え、このご時世にホットパンツは意表をつかれてしまったなぁ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

> ブッシュタイプの自動ドア

…ブッシュ…タイプ? w

閑話休題、ホットパンツは都内でも頻繁に見掛けたものですが、あれってある種中国人発見器みたいなもので、中国人か一部東南アジア系の女性しか着用していない、いや、着用が許されていないんぢゃね?ってくらいに、確実に国籍指定が可能ですw
足がなくないと無様な履物ですので、本来アジア人には向いていないと思うのですが…w

Dr.KOTO | 2024年11月2日 16:51

しまった、人のミスタイプを偉そうに突っ込んでいたのに…w

× 足がなくないと
〇 足が長くないと

Dr.KOTO | 2024年11月2日 16:52

どもです。

プッシュタイプ、、、。あまり深く考えて書いてなかった、、。
ドアノブにあたる部分がプッシュ型になってる自動ドアの事です(笑)


そのホットパンツを履いていたのはお店の常連と思われる妙齢の日本人女性でした。
色白で足が長くてめちゃくちゃカワイイコでした、、。
一気に心拍数が上がって咽せてしまったんでしょうね、、。

scirocco(実況中継風) | 2024年11月3日 09:00