なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油豚骨」@らぁめん 椰斗の写真10月某日、昼、本日は岡谷~上田~千曲の巡回。ところで昨日でパ・リーグも今期の最終戦が終わり公式戦は終了した。我がDeNAはリーグ優勝こそ逃したが、日本一の希望が残っているだけに目が離せない。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪市清水の住宅街の一角で女性店主が営むまろやかな豚骨ラーメンがウリの店。信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号での200円引きサービス券があるのでチョイと久しぶりに突撃してみる。

12:00着、先客2名、テーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“醤油豚骨”(920円税込)でイッテみる。ほぼ2年ぶりの突撃なので価格は変わっている。

メニュー表を眺めながらスタンバる。豚骨をベースとしての煮干し豚骨の「なつ」を筆頭に「醤油豚骨」「塩豚骨」「みそ豚骨」と各種つけ麺の構成はほぼそのままだ。相変わらず女性スタッフのみで頑張っている。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。 

スープから。背脂とそれに伴う多めのラード膜でマスキングされた豚骨醤油スープは結構アツアツ。炊き出し感のある豚骨と、背脂、ラードでの豚の甘味を伴ったコクと甘味がしっかりと味わえる。ラードは多めながらも不思議とオイリーさは無く、豚クササも抑えられているので変なクセは無い。イイのである。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、マイルドなテイストの醤油感をカドの無い塩味で纏めているので丁度イイ塩梅。背脂の甘味を伴ったまろやかな豚骨の醸し出す旨味とマイルドな醤油の旨味が融合してのまろやかな味わいの豚骨テイストなのがこちらの店の所以。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。背脂とラードの乗ったマイルドな豚骨醤油スープも良く連れて来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは軽く炙りの入った豚バラチャーシュー。香ばしさがあり、薄醤油ダレでの味付けが良くて美味い。キャベツは生で柔らかパキパキ、まんまでも甘味があり、スープに浸けてしんなりしての甘味も良くてイイ。ホウレンソウはしっとり。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギは多めにあり、薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での昼ラーにチョイと久しぶりに突撃したこちらの店での「醤油豚骨」。それは背脂と多めのラードの浮く炊き出し感はありながらも、豚のクサミを抑えた豚骨醤油スープに、モチモチ感のある中太麺を合わせ、生キャベツなどの信州の家系に準じた装備を合わせた一杯。女性らしい柔らかさを備えた家系ラーメンっぽいマイルドな豚骨醤油スープが実に美味く、麺はもとより、軽く焦がしの入った豚バラチャーシューや柔らかパキパキのキャベツも良好で実に美味かった。機会があれば次回は「塩豚骨」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

まだコメントがありません。