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「特製淡麗生味噌ラーメン」@博多文福の写真10/6(日)の17:52頃に行ってきました。
自分ルールで、ラー博のお店には最低1回は行くようにしており、ラーメン登竜門なる企画で優勝したこちらのお店に行ってみることに。
準優勝以下2店は期間が短すぎて食べることができなかったが、こちらのお店は1年間の出店ということで、1年だとさすがに食べないとといったところ。
並びは10人と、まずまず混んでいる方かな。
店主は味噌ソムリエとのことで、味噌にはこだわっているようで、その他食材もこだわりがあるよう。
まあある意味最近のお店はそういったお店は多いかな。
回転は早く、5分ほどして店内に案内される。
席に着いてからは少し待たされ、10分ほどでラーメンが提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
メニューに淡麗というワードがあるように、ラードこってりというこタイプではなく、味噌にしてはあっさりの部類に入るのでは。
味もやや甘味を感じる味噌味で、そこまで濃くはなく、これまたあっさりという感じかな。
生味噌とあるが、これはよくわからず。
麺は、平打ちと細麺の2種を混ぜ合わせているが、見た目はわかるが、食べてみるとそこまで独特の食感みたいな感じはなく、違和感なく食べれそこまで効果はないかも。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、キクラゲ、のりに薬味のネギ、クルトン的な高野豆腐を揚げたもの。
チャーシューは肩ロースとももの2種とのことで、どちらもやわらかく美味しい。
味玉はまあ普通に美味しいといったところかな。
メンマ、のりも同様。
高野豆腐の揚げたものは、混ぜてしまったら、麺と一緒に食べてしまったのか、存在感は特になし。
混ぜる前に食べるべきであったか。

まあ不味いわけではなく美味しいんだけど、味噌ということで、個人的には炒めたもやしがほしいのと、麺とか高野豆腐とかちょっとしたアクセントとして変わったことしてるけど、インパクトはあまりないかな。
今コンテストで優勝しているから、プロの目からしたらかなりいい線いっているのだろが、上品に丁寧に使っているのは伝わったが、やっぱりインパクトかな。

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