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手打ちのピロピロ麺がとても美味しい一杯だった〜!の巻8年前より、麺がとても美味しく感じられた(多分、自分の味覚の変化?)チャーシューも凄い分厚くなっていて、上質な味わい。万人受けする美味しさで人気なのは分かるが、待ち時間の長さには痺れた。(待ち客27名、着ラー迄85分)【評価】 83点※個人的な採点基準の見直しによって従来の採点より、5点ほど下がります。(内訳)【1】トータルの完成度(配点50)→ 42【2】スープの完成度(配点10) → 7【3】麺の完成度(配点10)→ 9【4】具材の完成度(配点10) → 9【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8【6】ポスピタリティ(配点10) → 89月下旬の週末、お昼過ぎに訪問。先待ち客27名、帰りの待ち客8名。オープン時以来、約8年振りのこちらへ。14:18に到着して、名前が記入された紙を見ると待ち客が27名…きっと物凄く回転が早いのだろう!……そんなこともなく、73分後に「大変、お待たせしました💦」と店内へご案内。指定されたカウンター席へ座ると、コップと餃子醤油用の小皿が到着。狙い通り人気No.1という、生姜らーめんを口頭でお願いします。「餃子は後で追加することは出来ませんが、宜しいですか?」餃子オーダーの圧が凄い…連食予定で無ければ食べたいのだが…カウンター8席、テーブル3卓の店内。前回、食い逃げしそうになったので、呟きます。逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制ですが、オペは男性店主さんお一人。1ロッド3杯、手慣れた平ザル捌き。お店に到着から、85分後に着ラー。1人当たり3分ちょっとなので、回転が遅い訳でな無いけど、痺れます…カウンター越しだったけど、手渡しではなく置いてくれました…接客がいいね。それではスープから。薄らとした油脂のコクにやや強めな塩気、鶏ガラ・鰹節という淡麗な出汁に化調が強めに感じられます。前回と同様に出汁は淡麗ながらも、旨味は強いスープです。スープ量は並々です。次に麺を。麺は多加水の中太平打ちピロピロ縮れ麺。縮れがタップリとスープを持ち上げて,ツルモッチリとした食感に独特のコシと粘り。うわっ、これ美味しい!この麺を美味しく食べさせるためのスープと思える相性の良さ。こちらは佐野ラーメンの流れをくむ名店「小三郎」(栃木市)で修行されたとか…青竹打ち麺なのでしょうか?通常の麺のコシとは異質な味わい…8年前はそんなに響かなかったのですが、今回はとても美味しく感じます!麺量は体感160g程度(公表180g)。手慣れた平ザル捌きですが、俺の3杯目は少なく見えましたw具はチャーシュー、細切り生姜、メンマ、ネギ、ナルトです。バラロールチャーシューは分厚いのが2枚。ちょっと多いとさえ思える脂身がトロッと美味しく、肉の味わいも上質。オープン当初はこんなに厚くなかったよなぁ…これは満足度が上がります。細切り生姜はスープや麺と一緒に食べるとズンと来ます。しかし、生姜の量が多いなぁ…こんなには要らないかなぁ…メンマは無添加なのか白っぽく、コリコリ食感がナイスです。白ネギは青っぽいところも多く、太い切り口で存在感があります。あっという間に完食。手打ちのピロピロ麺がとても美味しい一杯でした。ただ、もっと回転が早いと嬉しいのですが…ご馳走様でした。
どうもです! ここの人気はすさまじいようで! 検討しているところだけに時間は考えますな~
こんにちは。 生姜玉は大きいけれどさほどつんつんしていなくて心地よかった記憶が。 この辺りは生姜の聖地なので食べ比べしてみたいです。
8年前より、麺がとても美味しく感じられた(多分、自分の味覚の変化?)
チャーシューも凄い分厚くなっていて、上質な味わい。
万人受けする美味しさで人気なのは分かるが、待ち時間の長さには痺れた。(待ち客27名、着ラー迄85分)
【評価】 83点
※個人的な採点基準の見直しによって従来の採点より、5点ほど下がります。
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 42
【2】スープの完成度(配点10) → 7
【3】麺の完成度(配点10)→ 9
【4】具材の完成度(配点10) → 9
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 8
【6】ポスピタリティ(配点10) → 8
9月下旬の週末、お昼過ぎに訪問。先待ち客27名、帰りの待ち客8名。
オープン時以来、約8年振りのこちらへ。
14:18に到着して、名前が記入された紙を見ると待ち客が27名…
きっと物凄く回転が早いのだろう!
……そんなこともなく、73分後に「大変、お待たせしました💦」と店内へご案内。
指定されたカウンター席へ座ると、コップと餃子醤油用の小皿が到着。
狙い通り人気No.1という、生姜らーめんを口頭でお願いします。
「餃子は後で追加することは出来ませんが、宜しいですか?」
餃子オーダーの圧が凄い…連食予定で無ければ食べたいのだが…
カウンター8席、テーブル3卓の店内。
前回、食い逃げしそうになったので、呟きます。
逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…
店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制ですが、オペは男性店主さんお一人。
1ロッド3杯、手慣れた平ザル捌き。
お店に到着から、85分後に着ラー。
1人当たり3分ちょっとなので、回転が遅い訳でな無いけど、痺れます…
カウンター越しだったけど、手渡しではなく置いてくれました…接客がいいね。
それではスープから。
薄らとした油脂のコクにやや強めな塩気、鶏ガラ・鰹節という淡麗な出汁に化調が強めに感じられます。
前回と同様に出汁は淡麗ながらも、旨味は強いスープです。
スープ量は並々です。
次に麺を。
麺は多加水の中太平打ちピロピロ縮れ麺。
縮れがタップリとスープを持ち上げて,ツルモッチリとした食感に独特のコシと粘り。
うわっ、これ美味しい!
この麺を美味しく食べさせるためのスープと思える相性の良さ。
こちらは佐野ラーメンの流れをくむ名店「小三郎」(栃木市)で修行されたとか…
青竹打ち麺なのでしょうか?
通常の麺のコシとは異質な味わい…
8年前はそんなに響かなかったのですが、今回はとても美味しく感じます!
麺量は体感160g程度(公表180g)。
手慣れた平ザル捌きですが、俺の3杯目は少なく見えましたw
具はチャーシュー、細切り生姜、メンマ、ネギ、ナルトです。
バラロールチャーシューは分厚いのが2枚。
ちょっと多いとさえ思える脂身がトロッと美味しく、肉の味わいも上質。
オープン当初はこんなに厚くなかったよなぁ…
これは満足度が上がります。
細切り生姜はスープや麺と一緒に食べるとズンと来ます。
しかし、生姜の量が多いなぁ…こんなには要らないかなぁ…
メンマは無添加なのか白っぽく、コリコリ食感がナイスです。
白ネギは青っぽいところも多く、太い切り口で存在感があります。
あっという間に完食。
手打ちのピロピロ麺がとても美味しい一杯でした。
ただ、もっと回転が早いと嬉しいのですが…
ご馳走様でした。