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コメント
待ちなしってことあるんですね
近年京都に帰省すると実家から身動き取れなくなってしまって😅
数年ぶりに狙いたくなってしまいました😊
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2024年9月29日 10:44とまそんさん、京都が地元だったんですか!!存じ上げませんでしたわ、、、
そうなんです。30分までまるで誰も並びなくだったので、本気で突発的な臨休かと思ったくらい。
開店タイミングではある程度列できてましたが、多分しばしで落ちつきそうでしたし
この前、お店のXで、暇です!ってポストも入ってたりしたので、狙いやすいんじゃないでしょうか!
スージーのなのなQ | 2024年9月29日 12:03こんにちは!
え、二郎につけ麺なんてあるんですか?
さすがにトップは重圧がありますね…
雨垂 伊砂 | 2024年9月29日 14:30待ちなしはラッキーでしたね。
しかも朝から肉肉肉肉~❗の肉祭り🎉🎊
京都かぁ!行けたら行きたいです~!
あたと_13号 | 2024年9月29日 17:44こんばんは(^-^)
おぉ~!直系京都だぁ!
この肉たちは...凄すぎて私は1枚コールしちゃうかも?(^-^;
いつかいつか...行く時が来るのか?w
みーこ | 2024年9月29日 21:19雨垂さん、つけ麺ある直系二郎は結構ありますよ!レギュラーであるところも、期間限定であるところも。また、美味いんすよ、、、むしろつけ麺の方がみたいな方も多いんじゃ?
で、僕はどうやらPP張るにはどうやら衰えたようです(泣)ゆっくり噛み締めたいんんすよねぇ
スージーのなのなQ | 2024年9月29日 22:02あたとさん、肉、1枚コールで全然満足です。むしろそれで代わりに生玉子チェンジとか。
僕もハードル高いなぁ、と思ってたけど、もうここぞ!とばかり全力で調整して食いました〜
サイコーでしたよ
スージーのなのなQ | 2024年9月29日 22:04みーこさん、それで正解です。多分1枚、というか1塊で十分w
昔はこれを5個くらい食ってなんぼだったなぁ、とか色んな噛み締めもありました(泣)w
みーこさんならきっとブチ走りで網羅するはず!!
スージーのなのなQ | 2024年9月29日 22:06

スージーのなのなQ
SBT
atmura
痛風キャリアー
はまだ






ということはPPてことで良いのかな?開店30分前ならまぁ10人〜15人くらいの待ち列かな?と思っていた為、あまりにも想定外だったから、キョドってしまった。
京都遠征2軒目は京都一乗寺に。言わずと知れた京都の、関西の、いや日本におけるラーメン大激戦区の1つ。京都駅などの中心部からはだいぶアクセスもしにくいし郊外だけれどラーメン店の数もだが質もすごい。学生アパートが昔から多かった?など理由はあるようだけど、天下一品、魁力屋、ますたに、等、全国にその名と味を轟かすこれらのお店も一乗寺発祥とのこと。
直系二郎としては今のところ関西でこちらだけ、二郎と言えば黄色のフード看板だけど、街の景観から白い看板の珍しさ。一乗寺駅下車2秒くらいの立地。
お店正面にいかにも入口と思しき扉は出口。お店脇に細い路地があり、その奥に入口。
10:40 急に後客さんがぞろぞろと7名ほど接続。(恐らくだけど一乗寺駅に着く電車組だろう。自分はバス&徒歩だったから別物だったよう)改めて、馴染のお店ならともかく右も左もわからないアウェイだとキョドるてばよ…。
11:00開店時には路地はパンパン、お店前まで何人並んでるのかはわからないが15人以上はいそうかな??店内入ってすぐそこにある食券機で
ラーメン並(1000円)を。
…ん?大台越えてんのか……まぁね、、、直系のシレッと大台越えはなんか沁みるものあるな……。
店主さんと小柄な女性助手さんの2オペ。建屋は年季はいっててまた蛍光灯も薄暗い。だから、店内全体はドヨンとした空気なのだけど、ご接客は全然明るい。女性助手さんの明るさに、店主さんのWITな気配りが見て取れる。前人の口コミで接客やら何やら書かれてるのも目にしたが、本気の本物の厳しい直系のやつ知らねーからだよ!!と端から説教したい感じになった。(勿論それがどこの直系とは言わないし言えない)
厨房を囲むL字カウンターで12席。1ロットで6杯。PPだったからこその一番手に聞かれるニンニク入れますか?は何ものにも代えがたい特別さがあるなぁ。
コールは全部で、ニンニク少な目にて。
はい、、、、、、
にーーーーーーーーくぅーーーーーーー!!!!!
肉、うりゃぁぁぁぁあああぁぁぁあーーーーー!!!!
まず目に飛び込んできたのは巨大豚ちゃん。でけぇ〜。こぶしくらいある??そんな豚ちゃんがズドン!と2個。この一杯、どこから手を、口をつけようかは迷うことなくこの豚ちゃんから。
ぶちゅりと柔らか、ただ柔らかいだけじゃなくてドスンと食べ応えあって、肉食ってんなぁ〜と一口で遺伝子の奥に刻まれた何かがゾワゾワと目覚めるようなワイルドメディシン。塩味も適度、豚ちゃん全力で美味い。にしてもデカイなぁ…。
ヤサイ、僕の一杯では9:1でのモヤシ率。全部コールだから所謂マシ状態のハズだけど、明らかに少ない。結構クタってこともあるが、山は低いので、お望みの方はマシマシにすべきかも。また特に味付けはされてないから、これは良き豚ちゃんの相棒と、豚ちゃん1塊を食べるアテとして初動食べ始める。
あつっっっっっっっっ!!!油断した?茹でたて麺と本日ご提供1杯目(なんぼでもこだわる。だって直系二郎でPPなんて初めてだったんだもん)スープは熱熱のアツアツだった。
アチアチうめーーーー!!!ハフハフ二郎を啜るって幸せ、あれ?そういえばアチアチだわって警戒しながら食べた二郎ってあんま記憶にない。
アブラビシッ!!!っと。とっぷりと乳化タイプじゃなく微々乳化な豚骨醤油スープ。豚ちゃん出汁に背脂に化調にと、まごうことなきオールドトラディショナル直系ハードボイルドなストロングスタイル。意外と塩気は気にならないのでグイグイ、そうレンゲもあるしグイグイいっちゃうが、後々喉の渇きで枯れるやつだ。
そういえば店主さんは神保町出身。神保町ご出身なら間違いなく助手さん時代に何度もお見かけしてるはずだけど、現、一橋学園二郎の店主さんが助手さん時代の印象強くてピンと来ない。が、このストロングスタイルは神保町二郎を想起させるには十分。
麺は平打ち太ちぢれ麺。ラーメン並は200g、中盛りで300gとどこかで目にしたが、うん、絶対これ200gじゃない。ヤサイの山が低いのにしっかり二郎を二郎たる姿にしてるのは、スープ表面にすでに潜りきれずプカリと浮かび上がった麺があるから。感覚的には300g。とすると、並が300g中盛りが400g、所謂直系二郎ではスタンダードなこのくらいのg数が正しいんじゃないか?
適度なデロさと適度な風味、だからぐわって結構な麺量を箸で手繰り、ワシワシやんちゃに頬張って噛みしめるのがブチ上がる美味い食べ方だ。でも、食べても食べても何か減らないんですけどね……
お隣さん、つまり並びの時にPP(だからなんぼでも言う)の後の方、オーダーは麺半分だったけど、どんなアレンジしてるん?てな攻め方してた。間違いなく常連、何なら毎日来てるんじゃ?てなその方は、僕が麺を初啜りしたタイミングでもう既にごちそうさまと席を立つ。……オイオイ、、、。同じロットのお客さんの様子も確認、ヤバ。進みが早い。PPかましたは良いが、なんでそんな皆さん早いの??味わってもっともっと楽しみたかったけど、ダメだ。1stロットの必然は、乱さず後客さんに席を譲らねばならない……。一気に最後はかきこんでフィニッシュ。
ふぅ……だから、絶対麺量は違うし、ヤサイ少ないけどでも、豚ちゃんデカいからトータルバランスとしてド腹パン……。美味かった。お店出る時
「おおきに〜〜」
店主さんと助手さんから嬉しいお見送りを頂く。風情あるなぁ。またいつ伺えるかわからないけど、次回は九条ネギでつけ麺を食べたい。そして、4thロットくらいな気楽なとこだな。ごちそうさまでした。