なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鶏塩上湯麺」@麺屋 あごすけの写真2024-238杯目(8月19杯目)
🍜⭐鶏塩上湯麺
🏠麺屋あごすけ
🗾新潟県上越市大字下門前1650
🚉直江津(なおえつ)駅 🚶28分
💤月 Monday
🔈営業情報告知 FB Instagram
---------------------------------------------
2024/8 盆休み夜 初訪問

東京・高輪のホテル中華料理で腕を磨かれた後地元新潟にて2002年にオープンとのことで
創業約22年

今年1月のTV特番「最強ラーメン番付SHOW」で全国1位を獲得したお店
ワシ的には、2019年頃までは食べログ百名店入りしており、それで知ったお店
お取り寄せはいただいたことあるが、
それが魚介豚骨ラーメンだったので
そういう店かと思っていたが、先述の特番見たら違うがな~
という所感を持つお店で気になっていた笑

1230頃一度訪問するも、『昼営業の整理券発行は終わりました』的な表示が
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なぬ~、お昼は1430までに来たらいただけるのかと思っていたが、
整理券制で、1430提供分まで整理券出たら完売の模様(まあそやわな…)
1130からのお昼営業の整理券が朝9時から発行開始とのことで、
ならば1730からの夜営業の整理券は15時から?
と気付き、1550頃訪問
そしたら夜は整理券無しやった・・
当然ポール
屋根付きの待ちスペースも炎天下でサウナ状態
数人待ちができだした1630頃からサウナ入り(冷風扇的なものはあったが)
トップの方3名ぐらいは店内待ちしてるがな~、しくった~( ノД`)
1730を少し回って1735頃オープン
一組ずつ丁寧に案内され、カウンター席へ

⭐鶏塩上湯麺(とりしおしゃんたんめん)¥1150

2種鶏チャーシューとメンマ・青菜の具材が別皿で、
ラーメン本体は麺・スープ・三つ葉・酢橘(?)の皮のみの"かけスタイル"

スープは、動物と魚介のWスープ
動物は、新潟最高級ブランド地鶏"翠鶏(みどり)"の丸鶏や金華ハム等をぜいたくに使った上湯(しゃんたん)
金華ハムも自家製とのことで、出汁を採るハムまで自家製するんか~!って思った!
香味油も焼きアゴ油と鶏油のWオイル!
天日干しした塩を使用し、雪室で3年熟成させにがりの味を抜きまろやかにしたという塩ダレ

これら合わさったスープをいただくと、
アゴ出汁の旨味を前面に押し出し、
鶏と、タレに含まれているのであろうエビや貝等も参加し幾重にも重なった分厚い土台を形成し
なんとも”分厚い魚介”を演出
パンにも使われるという新潟県産小麦"ゆきちから"を使用した自家製麺は約1x1.5mm断面のストレート細麺
パツンとした歯応えは低加水的も、小麦感は透明感溢れ多加水的なハイブリッドな麺
麺とスープだけで啜りだすと、しばらく止まれない❣
しばし麺とスープだけを堪能したら具材へ箸を伸ばす
鶏チャーシューは胸とモモの二種
モモ肉は提供前に七輪で皮をパリっと焼き上げジューシーなモモ肉と合まり旨味滴るワイルドなやつ、うんま~♪
胸肉は葱塩ダレがあしらわれており、これがまた!
『北陸エリアの鶏胸レアチャーが凄い❣️』と感じた3軒目(金沢の麺つみき、神楽に続き)
ワシの主戦場の首都圏&関西圏を凌駕してると思う!
途中で残り具材を投入し一気に完食

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。