日曜日の14時10分に到着、入店。店内はカウンター6席、4人卓が2卓と2人卓が1卓で仕切り板の立つ2人卓に着席。この時間なのに休日だからか満席で盛況。メニューを見てから標題を口頭注文。辛さは最も辛い「辛塩」でお願いする。あっという間に着丼。スープは材料として使われた魚の短冊が壁に掲出してあり、この日は金目鯛、真鯛、鰤と穴子の「あら」が使用されているらしい。魚類のすっきりとした出汁感で透明感のある少し強めの塩味が飲んでいて心地よい。スープ表層に油感は無くて辛味の一味唐辛子が一面を覆っていて結構な辛さがある。麺はしっかりと長さがある細ストレート。低温で熟成させているためかシコシコとした硬めの歯応えでスープとの相性はかなり良い。具材は鱈のすり身と海老のつみれと軟骨入りの鶏つくねが1個ずつと、白髪ネギ、針生姜、大葉、みょうが、糸唐辛子と5種の薬味が載っている。すべて必要不可欠に思われる具材であり、オリジナルであろうつみれとつくねには感心した。完食完飲。重たさのないさっぱりした旨みのスープに唐辛子のピリ辛が加わって爽やかにいただけた一杯でした。
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