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「チャーシュー麺(1,400円)」@中華そば 大石家 飯田店の写真お盆の帰省の時です。
 実家のある安曇野で行きたい店は多数あるのですが、この期間に開店までの時間潰しはもったいないということで、第2の実家がある飯田市へと向かいました。
 そして、辿り着いた先は「中華そば 大石家」。
 岐阜県は多治見市に本店を置く「大石家」のチエーンorフランチャイズ店です。
 ここ「大石家」。
 言わずと知れた中華そばのお店で、大石家系と呼ばれる系列の店です。
 大石家系は主に「お湯割り」という製法でスープが作られます。
 チャーシューダレを麺のゆで汁やだし汁で割ったりしたスープと、ボリュームのあるチャーシューが大石家系の主な特徴。

 麺は、中細の強縮れ麺です。
 見た目も食感も、かん水の強さも、まさしく大石家の「しなそば」の麺です。
 多加水に近い麺で、茹で上げ40秒との事。
 あまり多加水麺っぽい感じはなく、ちょっとネチャっとした低加水的な食感です。
 スープとのマッチングはいいですよ。

 スープは、相変わらず、薄っぺらくてイマイチ味に深みがありません。
 そして、来店するたびに味が違う…。
 このスープの特徴は、チャースの煮汁をお湯で割って、化学調味料で味付したもの。
 これがこの系列店の特徴なんですが、どうゆうわけか、この飯田店は味が一定しないんです。
 因みに私は、化調肯定派なので問題ありませんし、化調存在を感じさせつつも、それほど鼻に突かず、味わい的にもすっきりとした優しい味わいとなってます。

 具は、チャーシュー何個入ってんだろう?
 他店のHPによると、チャーシューメンのチャースは、500gの生肉を炙りに炙って脂を削ぎ落し250gのチャースにしているとのこと。
 完全煮豚とは異なり、シカーリ焼き爛(ただ)れて香ばしくかつ柔らかい!
 その他、蒲鉾3枚、メンマ、ネギです。
 高級な蒲鉾、材木に近いメンマはちょっと甘めかつ柔らか目。
 ねぎ量もすごいよ。

 ちょっとお値段はいいけど、チャース麺食べましょうよ。
 ええ、並盛でもでっけーチャースが3~4枚入ってますから、それだけでも強い満足感が得られますけどね。
 ただ、他の大石家のスープに比し、後発店なのに、どうにも他店と比べると劣るんです。
 ここを何とかして欲しいです。

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