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「中+カレー脂+生卵」@ラーメンめじ 武蔵小杉店の写真11時35分お店到着。
先客3名。
入って右手の券売機で食券購入。
麺の量によって、ミニ・小・中とわかれています。ミニは180gで小が230gだったかな。
300gは豚2枚で1100円。ちなみに、ミニと小は豚1枚でした。豚1枚の300gはなかった。
数ヶ月前に来た88のすぐ近く。仙川のめじの2号店です。
食券購入後、空いているカウンターに座り食券をハイカウンターへ。店内めちゃめちゃ暑い。エアコン壊れてるのかな。外ではそうでもなかったのに、店に入ってラーメンが出てくるのを待っている間に汗をかいてしまう。この気温と湿度は食材に影響してしまうのでは?
すぐに生卵がわられていない状態で登場。殻を入れる容器も一緒についてきました。
卓上にはかえし、コショウ、一味、いいこと酢がありました。
10分ほどでコール。ヤサイ、ニンニク、アブラでお願いしました。
ラーメンと同時にカレー脂も登場。
レンゲや箸が見当たらなかったのですが、カウンター中央にどちらもありました。
まずはスープを一口。薄い!カエシの弱さもありますが、スープの旨みがまるでない。醤油と油とお湯といった感じ。全体に卓上のカエシをまわしかけてもう一口。やや塩味が増しましたが、ベースが弱いのはどうしようもない。
続いてヤサイ。ヤサイの上にはコールしたアブラがのっています。この脂はおいしい。しっかりと味がついていて、ちゅるんとした食感もいいし、甘みと醤油のバランスもいい。ところどころ崩れた肉もあり、おいしい。
そのアブラと一緒にヤサイを食べます。ヤサイはクタクタ。量は多め。
続いて麺。麺はゴワゴワの太麺。やや固めの茹で上がりで、これも二郎系らしい力強くておいしい麺です。
さて、豚。仙川の本店ではかなりイマイチだったという印象がありますが。一つは端豚で一つはスライス。どちらも大きさは十分。端豚の方は半分ほどが脂身。しかも、これがちゅるんとした脂ではなく、ギチッとした固い脂。これは食べられないな。食べられる部分のみを食べ、もう一つの豚へ。もう一つはパサパサで味が薄いもの。仙川で食べた豚と同じ印象。んー。
中盤で生卵に麺を入れて食べたのですが、ベースのスープが弱いので生卵も合わない。
最後の頼みの綱のカレー脂。これは、アブラにカレー粉がふりかけられたもの。カレー粉がただのカレー粉ではなく、他のスパイスも入っているのかな。八角の風味を感じ、これもあまり好みではありません。
本当に申し訳なかったのですが、3分の1ほど残してしまいました。正直、味もあると思うし、店内の環境もあると思います。あの気温と湿度は物を食べる環境ではない。

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