一条流中華そば 智颯の他のレビュー
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コメント
どもです。
青春18切符のベテランですねえ。
頑固の系譜、三島にまで広がってるんですね。
四谷で食べておいて良かったです🆗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年8月17日 07:46おはようございます^^
がんこ系の新店が三島に出来ていたんですね。
この麺顔、まさにがんこ系ですね。
このしょっぱいのがいいんですよね。
この日も6杯ですか(@ ̄□ ̄@;)!!
mocopapa | 2024年8月17日 08:02RAMENOIDさん おはようございます。三島ですかいいですね。静岡県は水がおいしいのでスープおいしそうですがまさに上品ですね。透き通っているのがとてもよいですが煮干しと鶏の塩スープおいしそう。
ЯAGE®︎ | 2024年8月17日 08:45こんにちは。
三島駅から東レの工場を越えた方だと結構歩距離ありますよ。
朝ラーをやられてるのは連食には持ってこいですね。
がんこさんはまだ未食なのでどこかでと思ってるんですが、麺活自体がちょっと難しそうな仕事量になってきました。
ノブ(卒業) | 2024年8月17日 09:03こんにちは。
青春18切符での麺活憧れです✨
一杯目からガツンとしたものいかれますね(笑)
ショッパいのは苦手ですが、がんこ系のお店が近くにあるのを知ったのでそのうち試してみます。
ケーン | 2024年8月17日 10:23こんにちわです
今度は静岡ですか。
がんこさん系列は静岡にも有るのですね。
本店はテレビでも見たりしてチェックしていました。
がんこさん系列も食べて見たいですねぇ~😄
黄門チャマ | 2024年8月17日 12:19こんにちは。
この炎天下に20分歩くとは気合が違いますね。
汗を流したんで、良い塩分補給ができましたね。
kamepi- | 2024年8月17日 12:43RAMENOIDさん、
青春18切符、活用されてますね。
電車での麺活もいいものだとこの夏に気づきました。
少し思いついたのですが、折り畳み自転車をもって、東海道本線沿線の麺活なんて、効率よくていいかもしれませんね。
まなけん | 2024年8月17日 15:36こんにちは^^
三島にがんこ直系があるんですか。
しかもかなりレベルが高そうですね。
今年の静岡は特に酷い暑さなようなので
大変だったでしょう💦
としくん | 2024年8月17日 15:58こんにちは。
暑い中青春18きっぷで麺活は流石です!青春18きっぷは関東住まいの時は使ってましたが、今は不要です🤣
poti | 2024年8月17日 16:00こんにちは。
酷暑の中お疲れ様でした。
四谷でもらった認定カード、大事にしています。
glucose | 2024年8月17日 16:39おばんです ども。
電車でGoは羨ましいです。
澄み切ったスープに存在感のあるネギ!
いいですねー 美味そうですねー BM!
村八分 | 2024年8月17日 18:31こんばんは.
青春18切符の麺活ですね.体力がありますね.すごいです.
がんこ本店にまず行きたいです.
Paul | 2024年8月17日 22:14こんにちは
クリアなスープが印象的ですね。
しかし、この暑さの中、歩けるのはすごい。
やはり鉄人RAMEさんですね。
ももも | 2024年8月17日 23:02こんにちは
青春18切符で三島まで行けるんですね😆
RAMEさんはうまく活用していてすごいです🚃
遠出の麺活やりたいっす〜
シノさん | 2024年8月18日 12:23初めて知りました、此方。
近ければ通いたくなる様なお店ですね。
おゆ | 2024年8月18日 16:17こんにちわ~!
今回の青春18切符は日帰り麺活ですか?
自分が食べた事のある四谷の一杯とは全然違う感じの一杯ですが、
Rサンにはかなり響いたようですね~♪
バスの運転手 | 2024年8月19日 14:18おはようございます。今日の一杯から来ましたよ。夏でも18きっぷ使う努力が凄い。
しばらく関東から出る気力もないです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年8月21日 04:18どもです!
今日の一杯の選出おめでとうございます!
間違いなくユーザー選出一位ですね
ここって100あるんですね
四谷意外だと100系のメニューって覆麺くらいしかない印象なのでビックリ
次の静岡はここかな
さぴお | 2024年9月5日 01:24

RAMENOID
たか
BUBU
1人ラーメンサークル
トシ






青春18切符を使った日帰り夏麺活。
普段使っているフリー切符範囲よりも外に出ねば。
やはり行き易いのは東海方面。
鈍行の本数が格段に多いので。
まず狙ったのは、今年5月に開店したこちら。
店名から分かると思うが、がんこさん出身。
この店は、朝9:00からの営業
静岡西部には朝ラー営業をする店が多いが、東部では貴重。
こんな店を待っていた。
始発で茨城を出て鈍行を無駄なく乗り継ぐと、9:00ちょっと過ぎに三島駅に到着。
店は、駅から1.4km、徒歩20分ほど。
いやぁ、この日も朝から暑かった。
茨城でも最近は聞くこともあるクマゼミの声が全開。
店までの歩道には街路樹が植えられているが、どこまで歩いても喧しくて暑さを助長。
まあ、これも旅情の一つではある。
道路に面した2階建ての黒い建物。
それほど多くはないが、駐車場も完備している。
9:20頃の到着。
外待ちはなく、すんなりと入店。
まだお若めな男性店主が明るく出迎えてくれた。
券売機に向かうと、メニューのボタンは、「智颯100」、「中華そば(醤油・塩)」となっているが、その日で仕様が違うのかな?
ブラックボードには、「本日のメニュー」とあり、①智颯100券「純正智颯100ラーメン」、②中華そば券「純正上品ラーメン」と書かれていて、限定として③1000円券「冷やニボ塩レモン中華」というのもあった。
「中華そば」ボタンを迷わずプッシュし、お楽しみの朝ビールも。
930円+600円、計1530円也。
店内は先客2人と、想像よりも空いている。
朝ラー文化がないエリアなので、けっこう挑戦なのだろう。
外観もシャレているが、店内もカッコいい。
カウンター8席でテーブル席もあるので、混んできたらワンオペじゃキツかろう。
券を渡しながら、入り口に近いカウンター席へ。
「塩で。」と言うと、ビールの銘柄を聞かれる。
スーパードライか黒ラベルか。
黒ラベルでお願いした。
まず出されたのは、よく冷えた黒ラベルの中瓶と専用グラス。
電車に3時間半揺られ、暑い中20分歩いたので、メチャクチャ沁みるわ。
関東を離れ、プチ旅気分で飲むのはまた格別だな。
券を渡してから5分ほどで提供されたのは、鶏油と思われる層のある、澄んだスープの一杯。
がんこさん系の塩、久しぶりだ。
麺は、加水やや高めの黄色っぽい細微ウェーブ。
ちょいクラシカルな感じのする麺だが、そこが逆にがんこさん系らしい。
やや硬めの茹で具合で、まさにジャスト。
清湯にはよう合う麺の一つだ。
初動から煮干しと鶏の香り全開。
塩気もやや高めだが、思ったほどではない。
券売機上には「味の濃さ調整いたします(※中華そばのみ)」と書かれていて、1番から5番まである。
ノーコールだと、「4番:一条流がんこラーメン基本の濃さ」になるわけだが、北関東の私にはこれがジャストかな。
3番が「一般的なラーメン屋と同等ぐらいの濃さ」と書かれているが、ノーマルの方がインパクトがあると思う。
最低でもこのくらいじゃないと、がんこさん系を食べたという気がしない。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
粗めの輪切りのねぎはやや多め。
ややオイリーなので、ねぎはこれくらいほしい。
海苔は上質でフニャってないのがいい。
メンマは乾燥メンマかな。食感も味付けも申し分ない。
チャーシューは適度な厚さと大きさの豚肩ロース。
やわらかく煮込まれていて、口の中で崩れる。
この味わいもボリュームも、実に程よい。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
流石に飲み干すと塩分過剰になると思い、泣く泣く少しだけ残してフィニッシュ。
ほとんど飲んじゃったけどね。
煮干し香る鶏ガツン、塩分ガツンのオイリー塩清湯。
久しぶりに一条流がんこさん系の塩をいただいたが、改めて好きだと思った。
またお若いご店主、完璧じゃん?
帰り際、久しぶりにがんこさん系の塩をいただいたが、メチャクチャ美味しかったと声をかけたが、嬉しそうに人懐っこそうな笑顔で「ありがとうございました。」と見送ってくれた。
近かったら月一で朝ラーしに来たくなる。
遠征で再訪はほとんどない私だが、ここはまた来ちゃおうかな。
未訪のがんこさん系もまだあるので、探して行ってみよう。
この日は夜まで食べて計6杯。
最高の滑り出しになった。
……が、暑い中メチャクチャ歩いた。