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「四川坦々麺(一本麺) ¥900」@四川料理 京華樓 本館の写真ここは刀削麺が有名ですが、2時以降になると一本麺という面白い麺をを提供してくれるため、2時半に到着。
平日のこんな時間のせいか、他に客は一組だけ。
担々麺を一本麺でと発注。
ちなみに一本麺とは店の説明によると、「中国では縁起物として、誕生日や祝寿の時には寿麺を食べます。 長寿麺とも呼ばれ、長い麺は長寿を象徴するものとして昔から尊重されています。 不老長寿を願うように通常の麺よりも長い麺を、と生まれたのが一本麺です。 一本麺(一本の麺から作り上げる麺)は山西省の工夫麺の一つです。 丼1杯の中には長さ33メートルの麺が入っています。」とのこと。
途中、たどたどしい日本語で「イッポンメンハジカンガカカリマス」とホールスタッフの女性に伝えられる。
20分くらいで、表題が届く。
どうせなら、はじっこから啜ってみようと思い、麺をひっくり返してみるが、いっこうに見つからない。
冷めてしまいそうなので、普通に食べはじめる。途中からまったりして、少々食べづらいが、食感がツルツルシコシコでとても好み。
どんぶりの中には、33メートルの一本麺が入っているらしいが、絶妙な坦々スープに絡めながら、10分ほどでスープを残し。完食

ごちそうさまでした。

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