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11年振りの邂逅♥名店の味、再び♥令和6年6月21日の金曜日、 嫁がお出かけ 中の 1人での夕食は、前々から気になっていた こちらのお店にいたしました。このお店 以前は 高畠町の高畠ワイナリーのすぐ近くに店を構えていたラーメン屋さんです。そこは、お昼の営業時間 が意外に短く 基本的に 午後2時までの営業ですが スープがなくなり次第終了なので1時半前にもう閉店の看板が出ることもしばしばでした。 ですので毎日のように通り過ぎながら、お店の前を通る頃には大概 もうお昼の営業が終了していることが多く、なかなか行けませんでしたが 11年前 ようやく こちらのお店に訪問して食べることができました。しかしながら その後2度目の訪問を伺っているうち いつのまにか 気づいた時には閉店していました。 驚くとともにちょっと がっかりもしていました。ところがしばらくすると山形の西バイパスに、ある行列のできる人気店が突然閉店をして、代わりに新しいお店が出店してきました。 新しいお店の店名が聞いたような名前だなと思いながら不思議な感覚でしばらく眺めていましたが、マイレビさんの口コミを読んでいるうちに それが高畠町にあった あの 福よしさんであることが分かりました。 どうやら 高畠町のお店が閉店することを機に 従業員の方が 山形でお店を開かれたということです。それはちょっとした驚きでした。 以来 いつかお邪魔したいと思いつつ なかなか行けないでいるうちに 今日にまでなってしまいました。 ようやく 念願が叶いました。・中華そば 800円お値段は 米沢の中華がほぼほぼ 600円から700円に切り替わりつつある現状では、山形市内においては妥当なお値段 かもしれません。 ついちょっと前までは 口コミを見ると 750円で頑張っていたようです。 しかし 置賜の郡部と山形の中心部ではテナント料も ランニング経費もやはり 異なると思いますし、諸物価高騰 食材高騰のこの時節柄 値上げ もやむを得ないことだと思います。まもなく ラーメンが届きました。 ビジュアルもほぼほぼ 全く変わりありません。 以前 高畠のお店で頂いたのと全く同じです。 むしろ トッピングのチャーシューやメンマの配置の仕方や 刻みネギの散らし方が幾分 綺麗にまとめられてるようになった感じはいたします。スープを一口飲んで、この半年毎日のように 米沢に行きながら なかなか 米沢ラーメンを口にしてこなかった 久しぶりの米沢ラーメンの美味しい味わいが蘇ります。高畠で頂いた時と同じ鶏と鰹のコラボした すっきりしたスープに変わりはありませんでした。 お堀端さっぽろさんのスープのような分かりやすい癖のある煮干し よりは、どちらかといえば優しい風味の節系の出汁が多いように感じます。それこそ 五臓六腑に優しく 染み渡る滋味深い優しい味わい です。麺はおなじみ 米沢ラーメンではお約束の極細縮れ麺です。 スープをたっぷり すくい上げる極細の縮れ麺を口に含んで わしゃわしゃ と いただくこの米沢ラーメンの麺の食感がとても美味しく、私はこれが大好きです。確か 高畠で営業していた時はひらまの麺を使用していたと記憶していますが、 現在でもひらまの麺をわざわざ 山形まで毎日運んできて使用しているのでしょうか?だとすれば大変な作業です。 でもそう思えるぐらい 昔と変わらぬ美味しい味わい です。トッピングはチャーシュー 2枚にメンマ、 そして ナルト、 それに刻みネギです。 これも高畠でやっていた時のスタイルと全く一緒です。 しかもこのチャーシュー、 なかなか肉々しい しっかりした味わいでありながら ほろほろと 柔らかく解けるようにとろける美味しいチャーシューです。 わずかに 梅の風味のような感じの香り付けがしてあるようにも感じましたが、 それについてはどなたも 口コミ に書いてありませんでしたので 私の勘違いかもしれません。そしてチャーシュー 以外ではこの ナルトがいかにも 中華そばの原点を示すように燦然とその輝きを放ちます。 私の亡くなった父はナルトが入っていない中華そばは 中華そばじゃないと断言しているぐらいナルトにこだわっていました。 今であれば 私もその気持ちがよくわかります。こちらのナルトはありがちな 安い かまぼこ ナルト じゃありません。 もっちりとした食感の美味しい 本物の練り物ナルトです。非常に美味しく 堪能できました。 美味しかったです。 そして 懐かしかったです。 ありがとうございます。 ごちそうさまでした。
令和6年6月21日の金曜日、 嫁がお出かけ 中の 1人での夕食は、前々から気になっていた こちらのお店にいたしました。
このお店 以前は 高畠町の高畠ワイナリーのすぐ近くに店を構えていたラーメン屋さんです。そこは、お昼の営業時間 が意外に短く 基本的に 午後2時までの営業ですが スープがなくなり次第終了なので1時半前にもう閉店の看板が出ることもしばしばでした。 ですので毎日のように通り過ぎながら、お店の前を通る頃には大概 もうお昼の営業が終了していることが多く、なかなか行けませんでしたが 11年前 ようやく こちらのお店に訪問して食べることができました。しかしながら その後2度目の訪問を伺っているうち いつのまにか 気づいた時には閉店していました。 驚くとともにちょっと がっかりもしていました。
ところがしばらくすると山形の西バイパスに、ある行列のできる人気店が突然閉店をして、代わりに新しいお店が出店してきました。 新しいお店の店名が聞いたような名前だなと思いながら不思議な感覚でしばらく眺めていましたが、マイレビさんの口コミを読んでいるうちに それが高畠町にあった あの 福よしさんであることが分かりました。 どうやら 高畠町のお店が閉店することを機に 従業員の方が 山形でお店を開かれたということです。それはちょっとした驚きでした。 以来 いつかお邪魔したいと思いつつ なかなか行けないでいるうちに 今日にまでなってしまいました。 ようやく 念願が叶いました。
・中華そば 800円
お値段は 米沢の中華がほぼほぼ 600円から700円に切り替わりつつある現状では、山形市内においては妥当なお値段 かもしれません。 ついちょっと前までは 口コミを見ると 750円で頑張っていたようです。 しかし 置賜の郡部と山形の中心部ではテナント料も ランニング経費もやはり 異なると思いますし、諸物価高騰 食材高騰のこの時節柄 値上げ もやむを得ないことだと思います。
まもなく ラーメンが届きました。 ビジュアルもほぼほぼ 全く変わりありません。 以前 高畠のお店で頂いたのと全く同じです。 むしろ トッピングのチャーシューやメンマの配置の仕方や 刻みネギの散らし方が幾分 綺麗にまとめられてるようになった感じはいたします。
スープを一口飲んで、この半年毎日のように 米沢に行きながら なかなか 米沢ラーメンを口にしてこなかった 久しぶりの米沢ラーメンの美味しい味わいが蘇ります。高畠で頂いた時と同じ鶏と鰹のコラボした すっきりしたスープに変わりはありませんでした。 お堀端さっぽろさんのスープのような分かりやすい癖のある煮干し よりは、どちらかといえば優しい風味の節系の出汁が多いように感じます。それこそ 五臓六腑に優しく 染み渡る滋味深い優しい味わい です。
麺はおなじみ 米沢ラーメンではお約束の極細縮れ麺です。 スープをたっぷり すくい上げる極細の縮れ麺を口に含んで わしゃわしゃ と いただくこの米沢ラーメンの麺の食感がとても美味しく、私はこれが大好きです。確か 高畠で営業していた時はひらまの麺を使用していたと記憶していますが、 現在でもひらまの麺をわざわざ 山形まで毎日運んできて使用しているのでしょうか?だとすれば大変な作業です。 でもそう思えるぐらい 昔と変わらぬ美味しい味わい です。
トッピングはチャーシュー 2枚にメンマ、 そして ナルト、 それに刻みネギです。 これも高畠でやっていた時のスタイルと全く一緒です。 しかもこのチャーシュー、 なかなか肉々しい しっかりした味わいでありながら ほろほろと 柔らかく解けるようにとろける美味しいチャーシューです。 わずかに 梅の風味のような感じの香り付けがしてあるようにも感じましたが、 それについてはどなたも 口コミ に書いてありませんでしたので 私の勘違いかもしれません。
そしてチャーシュー 以外ではこの ナルトがいかにも 中華そばの原点を示すように燦然とその輝きを放ちます。 私の亡くなった父はナルトが入っていない中華そばは 中華そばじゃないと断言しているぐらいナルトにこだわっていました。 今であれば 私もその気持ちがよくわかります。こちらのナルトはありがちな 安い かまぼこ ナルト じゃありません。 もっちりとした食感の美味しい 本物の練り物ナルトです。
非常に美味しく 堪能できました。 美味しかったです。 そして 懐かしかったです。 ありがとうございます。 ごちそうさまでした。