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「中華そば」@麺処 湊生の写真この日は、午前中、高崎の事務所へ出社。
 月初めなので、幾分かのんびりできることになった。
 することはなかったけど、午前中いっぱい、会社で雑務をこなし、昼飯がてら帰宅となった。
 歩かない道を駅へと向かう途中で見つけたこのラーメン屋に入っちゃいました。

 店内はやたらと「景勝軒」の文字が…。
 どうやら「景勝軒」グループの店のようです。

麺は、ストレートに近い細麺です。
 中華そばというには、加水率が低く、ポソパツしたこの食感は、まるで博多豚骨ラーメンの麺のよう。
 麺自体は、小麦の風味がしっかりと感じられ、硬さといい、加水率と言い、私の好みな麺なんですがね…。

 スープは、温し!
 冷たい具が入っているとはいえ、丼を温めるとか、具を温めるなどの配慮がありません。
 更に輪をかけて、スープも少ないから、もう提供時から、加速するかのような温度低下が始まります。
 味わいは…、豚魚がベースでカドのある塩気が強く影響し、素材の旨味濃度を抑え込む感じが強く、残念ながら中華そばのスープとしては、美味しいと思えるものではありませんでした。

 具は、チャーシュー、メンマ、海苔、味玉、法蓮草、ねぎです。
 そりゃあ、高めに設定された一杯ですもの、豪華系となってます。
 チャーシューは豚バラの厚切りタイプで、やや脂身多しのクニュっとした食感が特徴的でした。
 材木系メンマは歯ごたえ十分、味玉はややもろみ系の調味料っぽい風味が浸み込んだ濃いめの味わいでした。
 いまどきの中華そばにほうれん草ってのは珍しくも嬉しいな。

 二郎っぽい店の感じもしますが、メニューの中心は、至ってフツーのラーメンもラインナップされていて、幅広い顧客に対応できる店ですが、内装は割とマニアックな感じです。
 さてさて、この店の人気№3がこの「中華そば」。
 初訪の店では主力商品でその店の実力を試すってのもありますが、私はやはり中華そば(ラーメン)、これが美味しければ、「何を食べても大丈夫でしょう」のバロメーターとしてるのです。
 この一杯の評価は、いいお値段→具の充実まではいいんだけど、器用貧乏というか、スープの温度とか、味わいがちょいとズレちゃってる感じがします。
 麺も美味しいので、スープの量と味さえ整えれば、値段相応の一杯に近づくと思います。
 ごちそうさまでした。
 次回はまぜそば…かな。
 店の人気№1だそうなので、期待して…。

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