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「らーめん + にんにくうずら」@豚ギャングの写真6/28(金)の21:27頃に行ってきました。
先客は奥のテーブルは空いていたが、カウンターがちょうど1席空いており、そちらに案内された。
席に案内され席に着くと、まず麺の量を聞かれ、お好みオーダーシートを記入する。
麺の固さ「ふつつ」、やさいの量「普通」、背あぶらの量「マシマシ」、にんにくの量「少なめ」でお願いした。

こちらのお店は元々福岡に本店があるようで、3ヶ月ほど前にこちらの八王子にオープンし、家からも車でそう遠くないということもあり行ってみることに。
二郎系であることは間違いないが、二郎とどれほど近いか、あるいはアレンジしてるか等、やはり1度は食べておかないとね。
オーダーシートを渡し、待つこと6分ほどでらーめん、さらに1分後にうずらが提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
乳化したスープは、二郎テイストはあるものの、いわゆる豚骨醤油といったテイストで、二郎系とは違うかな。
これはこれでというのはあるが、二郎系のテイストを求めていると、ちょっと物足りないかも。
麺は太ストレートで、固さが「ふつう」で少しかためになっておりますとのことだが、まあまあ固いかな。
個人的にはやわらかめにした方がよかったかな。
この辺りは初めてだと特に難しいところだね。
麺は最後まで固さを感じたかな。
具は、豚、野菜、ついかのうずら、アブラにニンニク。
豚は、バラロールで、トロトロではなくややパサついているかな。
大きさ的には二郎系にしては少し小さいかな。
まあまずいということではないけど、二郎の豚を求めると少し違うし、個人的には増さなくてもいいかなといった感じかな。
野菜はまあ特に問題なし。
うずらはニンニクの風味がして、このらーめんにはよく合っているね。
アブラは塊状のもではないが、それほど細かいということでもなく、マシマシにしたから量もそこそこあり、らは悪くない。
ニンニクは少なめにしたというのもあるが、かなり少なめで
味付けタイプ。
まあら少なめでもそれなりにニンニクは広がるかな。

いつも通り、麺、豚、野菜、油等を順に食べ、最後はれんげでアブラを掬って食べて、食事を終える。
やはり麺がちょっと固く、やわらかめにしたらまた味わいも違ったかもしれないが、全体的には括り的には二郎系だが、麺、スープ、豚と、味わい的にはちょっと違うかな。
まあこれはこれでこういうのもあっていいのだろうね。
しかしいつも思うが、二郎って本当にコスパすごすぎだなな。

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