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「ラーメン(大盛)」@梅乃家の写真本日の「ラー」は、過去に1度実食し、ヤマダイのカップで6回食べている「竹岡式ラーメン」を食べに行くことにしました。
 うわっ、もう13時過ぎだというのに、まだ並んでいるわ(^-^;
 この歴史を感じさせる「竹岡式ラーメン」で有名なこの店「梅乃屋」。
 立ちんぼの一員になりました。
 「竹岡式ラーメン」。
 その特徴を、ササッっとおさらいしておきましょうね。
 竹岡ラーメンの特徴はその独特の作り方にあるんです。
 スープは、醤油ダレに麺茹でに使用した湯を入れるのみ。
 その醤油ダレにはしっかりと肉のうま味が溶け込んでおり、湯を加えることで見た目は濃いがまろやかな味のスープで、薬味には玉ねぎの角切りを使うのがオリジナルです。

麺は、中太強縮れ麺の乾麺です。
 熟成させてあるようです。
 どう味わっても、乾麺って判りますが、市販品の袋麺より、モチっとしていていいですね。
 また、縮れが強いので、スープのリフト性能が高いです。
 残念だったのは、デロデロに伸びていたことかな。

 スープは、チャーシューの煮汁がタレです。
 そして、麺の茹で湯がスープ。
 だから、複雑な味わいではありません。
 まるで富山ブラックを彷彿させるような黒醤油スープ。
 前回訪問時は見た目ほど塩っぱくはなかったのですが、今回はかなり塩っぱかった。
 チャーシューの味付けがスープに影響を与えているようです。

 具は、チャーシュー、メンマ、海苔、刻み玉葱です。
 チャースは肉厚が4枚入ってます。
 しっかりと柔らかく煮込まれていますねぇ。肉々しさの残るかなり濃い目の味付けです。
 スープより味が濃いですが、割と好み系です

 簡単に言えば手の込んだ即席ラーメン。
 漁師町らしいラーメンです。
 チャーシューの煮汁でこれだけの味を出してしまうというのは、凄いね。
 何でも、炭で茹で湯を沸かしているらしい。何ともレトロ感たっぷりの店です。
 佇まいは昭和。
 味付も昭和。
 雑な造りが場末っぽさを演出し、これが嬉しかったりしてね。

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