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朝、会津若松のホテルで目覚めたアタシ。 冷たくなっていなくて良かったわ~。 冷たくなってたら、ブログなんて書けないもんね(^_-) 実はこの旅、新潟県は村上で泊った後は、青森の方へと北上しようと思ってたんですがね、只見線が災害復旧して全線開通したことと、坂内食堂で久しぶりに啜ってみたくなりましてね、急遽、会津若松に宿を取ったってわけですわ。 朝食なしで宿を出て、 「キハ110形」に乗って喜多方を目指します。 喜多方駅に着きました。 喜多方、数えたことないけど、10回以上は来てると思います。 過去のブログに掲載した記録を見たら、横浜ラー博にも出店した「大安食堂」4回、「まこと食堂」2回、そして、本日の再訪となる「坂内食堂」は1回でした。 さすがに、8時台では行列はなし(^^♪ ひっそりと営業してます。 因みに、朝ラー頻度の多い私麺遊童子、喜多方での朝ラーは初体験なり。 麺は、ウネリの入った平打ちな多加水麺です。 手打ちor手揉みにありがちなピロピロした食感は微塵もなく、ベストな茹で加減と相俟って、手打ち麺特有のコシのあるモチモチとした食感が思いっ切り楽しめます。 これは朝から食べても、スープと相俟って、胃に負担を感じさせない麺です。 縮れ部分にスープが絡みついてきて、美味しさと楽しさを味わせていただきました。 スープは、ベースが、一見、薄口醤油に見えるのですが、日本ラーメン学会の正式見解(←ウソ)では、塩スープに分類されるそうな。 まぁね、塩ラーメンって言っても、醤油を隠し味で使ってるところはたくさんありますからねぇ。 そして味わい的には豚! ちょっとカドのある塩に、豚骨の旨味がギッシリと詰まっています。 もうね、豚の旨味が塩味に負けていません。 「お前が塩っぱくするなら、俺は豚っ気を強くするぞ」的な意地が感じられるスープで、これは、大量のチャーシューから溶け出た脂が、大いに健闘してるんでしょうね。 具は、チャーシュー、メンマ、ネギです。 食べやすく小ぶりなチャースが丼の表面を覆い尽くしていて、誰もが見とれてしまう光景が…。 どうでしょうかねぇ、15片くらい乗っているんでしょうか。 パサつきもなく、かと言ってトロホロでもなく、豚バラのチャースとしてはその中立地帯を王道を行くが如く食感となってます。 味付けもスープの中ではとてもいいデス。 お土産でこのチャースを買ったのですが、割と薄味でしたので、やはりスープとの合体でバランスをとってるんでしょうね。 メンマも薄味で、コリシャクした食感でした。 久しぶりに坂内食堂の肉そばを堪能しました。 さすが、喜多方ラーメンの大御所だけあって、抜かりはないデス。 取り立てて、何処が抜きんでている…というところもないのですが、トータルで、朝ラーでも夜ラーでも、いつ何時食べても美味しいラーメンに仕上がってます。 全国展開している「喜多方ラーメン 坂内」とは一線を画す美味しさでした。
冷たくなっていなくて良かったわ~。
冷たくなってたら、ブログなんて書けないもんね(^_-)
実はこの旅、新潟県は村上で泊った後は、青森の方へと北上しようと思ってたんですがね、只見線が災害復旧して全線開通したことと、坂内食堂で久しぶりに啜ってみたくなりましてね、急遽、会津若松に宿を取ったってわけですわ。
朝食なしで宿を出て、
「キハ110形」に乗って喜多方を目指します。
喜多方駅に着きました。
喜多方、数えたことないけど、10回以上は来てると思います。
過去のブログに掲載した記録を見たら、横浜ラー博にも出店した「大安食堂」4回、「まこと食堂」2回、そして、本日の再訪となる「坂内食堂」は1回でした。
さすがに、8時台では行列はなし(^^♪
ひっそりと営業してます。
因みに、朝ラー頻度の多い私麺遊童子、喜多方での朝ラーは初体験なり。
麺は、ウネリの入った平打ちな多加水麺です。
手打ちor手揉みにありがちなピロピロした食感は微塵もなく、ベストな茹で加減と相俟って、手打ち麺特有のコシのあるモチモチとした食感が思いっ切り楽しめます。
これは朝から食べても、スープと相俟って、胃に負担を感じさせない麺です。
縮れ部分にスープが絡みついてきて、美味しさと楽しさを味わせていただきました。
スープは、ベースが、一見、薄口醤油に見えるのですが、日本ラーメン学会の正式見解(←ウソ)では、塩スープに分類されるそうな。
まぁね、塩ラーメンって言っても、醤油を隠し味で使ってるところはたくさんありますからねぇ。
そして味わい的には豚!
ちょっとカドのある塩に、豚骨の旨味がギッシリと詰まっています。
もうね、豚の旨味が塩味に負けていません。
「お前が塩っぱくするなら、俺は豚っ気を強くするぞ」的な意地が感じられるスープで、これは、大量のチャーシューから溶け出た脂が、大いに健闘してるんでしょうね。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギです。
食べやすく小ぶりなチャースが丼の表面を覆い尽くしていて、誰もが見とれてしまう光景が…。
どうでしょうかねぇ、15片くらい乗っているんでしょうか。
パサつきもなく、かと言ってトロホロでもなく、豚バラのチャースとしてはその中立地帯を王道を行くが如く食感となってます。
味付けもスープの中ではとてもいいデス。
お土産でこのチャースを買ったのですが、割と薄味でしたので、やはりスープとの合体でバランスをとってるんでしょうね。
メンマも薄味で、コリシャクした食感でした。
久しぶりに坂内食堂の肉そばを堪能しました。
さすが、喜多方ラーメンの大御所だけあって、抜かりはないデス。
取り立てて、何処が抜きんでている…というところもないのですが、トータルで、朝ラーでも夜ラーでも、いつ何時食べても美味しいラーメンに仕上がってます。
全国展開している「喜多方ラーメン 坂内」とは一線を画す美味しさでした。