レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6月某日、昼、本日は突然亡くなった親族の葬儀で千葉入り四日目。火葬に立ち合い、簡単な精進落としを済ませて義姉の家に。その後、東京の娘1号の家を経由して信州に帰る事に。そして途中の夕飯に立ち寄ったのは談合坂サービスエリア。そこでの夜ラーにチョイスしたのはフードコート内にあるこちらのブース。21:15着、先客15名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。ブース前の券売機(メニュー写真)にて左上にあった“ほうとうラーメン 醤油味”(1,000円税込)をプッシュした次第。「ほうとう」と言えば山梨の郷土料理で、平らで幅広の平太麺を肉や野菜類と共に味噌仕立てで煮込んだうどんの一種と認識する。いつか山梨の知人に「ラーほー」なる麺を貰って食った事があるが、その系統と類推する。そして待つ事10分、券ナンバー表示がされカウンターへ取りに行く。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、刻みネギが、黒みがかった醤油スープに乗っている。スープから浮き出た麺は、紛れも無くほうとうの麺である。そして例によって丼が大きめでなかなかのボリュームあり。スープから。きめ細かなチー油?玉の浮く醤油スープは、あっさりとしたガラだしでの動物系と煮干しの効いたこちらは紛れも無く和風の醤油ラーメンテイスト。ベースの鶏ガラと思しきマイルドな動物系の旨味と、意外としっかりとした主張のある煮干しの魚介感があってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、塩味は効いているが、煮干しの効いた濃口醤油のコクある醤油感の輪郭がはっきりと前に出ており、まろやかな動物感もあって所謂うどんつゆとは明確に差別化されたテイスト。よってこの一杯が「ラーメン」である説得力を持っている。実に美味い醤油スープだったりする。麺は断面幅3mmほど、厚さ1.5mmほどのゆるいウェーブのある幅広麺。きしめんよりも一回りBIGな麺で、茹で加減硬めが良く、ツルムチとしたコワめの食感が実にイイ。重なった部分はチョイと硬めなところはご愛嬌。煮干しの効いた濃口醤油スープとの違和感もほぼ無い。むしろ新種のラーメンとして成立したりしている。実に美味い麺である。麺量も多く、満足感は高い。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレでの味付けが良く、何気に美味い。ナルトはあるだけで落ち着く装備。肉厚でもあってなかなか美味い。メンマはサクコリ食感で、塩味の効いたチョイとショッパーな味付け。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープは少しだけ残し。突然の親族の葬儀で四日間に亘った千葉を後にして信州に帰る途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「ほうとうラーメン 醤油味」。それはガラだしベースで煮干しの効いた濃口醤油のスープに、ほうとうの幅広麺を合わせた一杯。麺は紛れも無いほうとうの麺ではあったが、醤油スープが魚介の効いた和風醤油スープそのものなので、装備のチャーシュー、ナルト、メンマなどもあって全体のテイストはやはりラーメン。しかも濃口醤油のスープとほうとう麺との相性も良好で実に美味かった。このほうとうラーメン、私的には確実にアリ、である、、、
21:15着、先客15名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。ブース前の券売機(メニュー写真)にて左上にあった“ほうとうラーメン 醤油味”(1,000円税込)をプッシュした次第。
「ほうとう」と言えば山梨の郷土料理で、平らで幅広の平太麺を肉や野菜類と共に味噌仕立てで煮込んだうどんの一種と認識する。いつか山梨の知人に「ラーほー」なる麺を貰って食った事があるが、その系統と類推する。そして待つ事10分、券ナンバー表示がされカウンターへ取りに行く。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、刻みネギが、黒みがかった醤油スープに乗っている。スープから浮き出た麺は、紛れも無くほうとうの麺である。そして例によって丼が大きめでなかなかのボリュームあり。
スープから。きめ細かなチー油?玉の浮く醤油スープは、あっさりとしたガラだしでの動物系と煮干しの効いたこちらは紛れも無く和風の醤油ラーメンテイスト。ベースの鶏ガラと思しきマイルドな動物系の旨味と、意外としっかりとした主張のある煮干しの魚介感があってイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、塩味は効いているが、煮干しの効いた濃口醤油のコクある醤油感の輪郭がはっきりと前に出ており、まろやかな動物感もあって所謂うどんつゆとは明確に差別化されたテイスト。よってこの一杯が「ラーメン」である説得力を持っている。実に美味い醤油スープだったりする。
麺は断面幅3mmほど、厚さ1.5mmほどのゆるいウェーブのある幅広麺。きしめんよりも一回りBIGな麺で、茹で加減硬めが良く、ツルムチとしたコワめの食感が実にイイ。重なった部分はチョイと硬めなところはご愛嬌。煮干しの効いた濃口醤油スープとの違和感もほぼ無い。むしろ新種のラーメンとして成立したりしている。実に美味い麺である。麺量も多く、満足感は高い。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレでの味付けが良く、何気に美味い。ナルトはあるだけで落ち着く装備。肉厚でもあってなかなか美味い。メンマはサクコリ食感で、塩味の効いたチョイとショッパーな味付け。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープは少しだけ残し。突然の親族の葬儀で四日間に亘った千葉を後にして信州に帰る途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「ほうとうラーメン 醤油味」。それはガラだしベースで煮干しの効いた濃口醤油のスープに、ほうとうの幅広麺を合わせた一杯。麺は紛れも無いほうとうの麺ではあったが、醤油スープが魚介の効いた和風醤油スープそのものなので、装備のチャーシュー、ナルト、メンマなどもあって全体のテイストはやはりラーメン。しかも濃口醤油のスープとほうとう麺との相性も良好で実に美味かった。このほうとうラーメン、私的には確実にアリ、である、、、