コメント
どうもです
う~んここはやはりカレーラーメンの源流と言うことなんでしょうね。
でもカレー麺では無く食堂の1メニューって言うところが良いのかも。
一度食べてみたいんですよね。
>味自体よりお店の雰囲気や素朴なおばちゃんの対応が印象に残った。
恐らく六本木では感じられないようなノスタルジックさが必要でしょうね。
UNIA。 | 2009年6月25日 11:48どうもです!!
ログハウス風のお店は健在でしたかw
何の変哲もない一杯から色々と派生しているんだなぁと思うと感慨深いですよね!!
遠征お疲れ様でした
泉 | 2009年6月25日 12:51お邪魔いたします!
カレーラーメン発祥の地ですか。
全然知らなかったです。
場所的にかなり大変なところですが、行けたら行ってみたいですね。
じゃい(停滞中) | 2009年6月25日 16:52こんばんは。
なつかしい。ここ、2度も行っているんですよ(笑)
おばあちゃん、ご健在のようでなにより。
カレーラーメン自体も変わりなさそうですね。
nice50 | 2009年6月26日 00:15さん、こんばんは!
カレーは素人なんですが、そう源流を訪ねてみたかったと言う事ですね。
その意味から地ラーメントしてよいのでは、との思いも有りました。
ラーメン専門店では有りませんし、食堂としてもほんとに
小さい規模のお店でした。
夜は雰囲気は変わるんでしょうかね?
あんぐる亭 | 2009年6月27日 00:51泉さん、こんばんは!
ロケーションがいいですよね。
自分はこの辺と思えた神社前に停め、お店に行きましたが
民家の中にあるお店にほっとしました。
やはり最初に何かを生み出したと言うお店には敬意を表したいです。
あんぐる亭 | 2009年6月27日 00:59「じゃい(停滞中)」さん、こんばんは!
私が知ったのは「かれー麺 実之和 六本木店」で食べた後、皆様のコメントから知りました。
RDBは助かりますね。
ちょっと行きにくい地域かもしれませんが、鹿島からは直ぐですよ。
あんぐる亭 | 2009年6月27日 01:08「nice50」さん、こんばんは!
後からレポ拝見しましたが最多採点者ですね?
おばちゃん健在で、私の場合はTVのスイッチを入れて
会話がスタートでした。
このカレーラーメンは味も変わりなく、ずっと地元で愛されているのでしょうね。
あんぐる亭 | 2009年6月27日 01:17さん、こんばんは!
自分はカレーは℃素人ですが、発祥の地とか最初に始めたとかには
尊敬の気持を持ちたいと思っています。
そんな事で寄ってみました。
ぜひ時間が有りましたらここのレポまとめて下さいね。
>前を通って空いていたら寄ってみようかしら
夜は分かりませんが、昼間は心配無しの様子でしたが?
もし混んでいたらお許しを。
あんぐる亭 | 2009年7月1日 22:32

あんぐる亭 
右京

ジン1971

カニミサイル





火曜/昼食
天気:曇り
店内状況/先客なし
ジャンル:宿題店
訪問回数:初回
先週の火曜日、地ラーメンとして位置付けして良いと思われるこちらへ初訪問。
以前「かれー麺 実之和 六本木店」で食べた際に頂いたコメントで、本店がここでカレーラーメン発祥の地という事を聞いて、いつかは寄って見たいと思っていた。
街道から一歩入った路地、学校裏手の民家の中にひっそりとたたずむお店発見。
カウンターのみ5~6人で一杯となってしまう様な小さなお店だ。
おばあちゃんがTVをつけながら「暑かったら戸を開けてね」と一言。
涼しい日なんですが、今日は。でもその心使いが優しい。
躊躇せず目的のカレーラーメンを注文した。
6分程で届いたどんぶりには一面カレーが覆っています。
黄色系の淡い色合いのカレーは熱々で、一般的なラーメンで言えば当然ドロンジョ系、しかしカレーライスで言えば中程度のドロドロ加減か。
カレー自体の味付けは薄い。以前満足した「かれー麺 実之和 六本木店」のカレーとの味の継承は見当たらないが、これが本家の味の様だ。日本そば店にある様なカレーそばやカレーうどんのルーがこんな感じ。
先にカレーそば・うどんがあって、その後メニューにカレーラーメンも加えたのではないか?
麺は中太ストレート、色も白っぽく細いうどんの様な感じ。茹で加減は地方のお店では一般的な柔らか目でこれは想定どおり。
その中に薄い細切れの肉が4片と長ネギが2~3本と具としてはシンプルで少量、物足らず印象も薄い。
10分程でラーメン終了、かなりカレーが残っているので珍しく半ライスを注文した。
ドンブリに半分程入ったライスにたくあんが付く。一気にライスを入れて良く混ぜていただきました。やはり味は薄めの為醤油を少したらしてみる。少しはピリッとしたがカレーとは違いイマイチ。たくあんの塩味が助けになる。
ライスのおかげでお腹一杯になり、ご馳走様。
第一弾「アリランらあめん 八平」、第2弾「梅乃家」そしてこちらを勝手に千葉地ラーメン第3弾に位置づけし、カレーラーメンのルーツがどんなものかを自分で確認できた事は収穫だった。
価格は良心的で、味自体よりお店の雰囲気や素朴なおばちゃんの対応が印象に残った。
カレーラーメンは年内に六本木店に行って美味しかった味を再確認してみたい。
最後の千葉地ラーメン第4弾は南の遠隔地なんですよね、でもいつか行かねば。