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湯河原に1人温泉小旅行→奥湯河原を登山、に来たので、何かラーメンを食べようと検索すると、小田原ラーメンの源流という事でこちらを見つけた。創業100年近いという事で興味をそそられ、「なにも予習をせず」訪問した!!!笑1人で入店すると、やたら声のデカい元ヤン風情に座るテーブルを案内され、厨房からメニューとお茶をズカズカと持って来て、「オススメはワンタンメンで、オススメ注文するとチャーシューガッツリサービスしちゃう。常連でもチャーシューメンやチャーシューワンタンメンを頼む人はいない。あんま量食べれない人はラーメン頼んでくれればワンタン一個つけとくんで」と、このあんちゃんはどの客にも完全に暗記したテンプレートとして同じ内容を伝えている。俺はじゃあワンタンメンで、と頼むと、オッケー!じゃあチャーシューもガッツリサービスしちゃうねー! と厨房へ戻っていった。その後は厨房から、「ダイスケー!! 〇〇早く持ってこい!! ちゃんと動いてくんねえと俺疲れちまうんだからよー!!」とうるさく、そのダイスケさんはヘコヘコと、まるで舎弟のごとく動いていました。一方、隣のテーブルのおっさん5人には、小さい店員がコソコソと、「オススメはチャーシューメンかチャーシューワンタンメン」と言っていて、おっさん5人中3人がチャーシューワンタンメンを頼んだ!ええ!?常連でも頼まないチャーシューワンタンメンなのに、ワンタンメン以上の爆盛りなんか食べ切れんのか!?てかこのおっさん達それくらいの爆盛りだって分かってんのか!?と勝手に心配していました笑が、分かってないのは俺の方でした🤣笑その後おっさん達に配膳されたチャーシューワンタンメンは、全然大した盛りじゃなく、えええ、ワンタンメン以上の爆盛りがどれだけすごいか(傍目に)見たかったのに、全然じゃん!と思っていました。ほんでもって、俺のワンタンメンは、二郎の豚ダブル以上の豚の量笑赤身なのにホロっと柔らかい、赤身でギュチ、脂身でオエっ、とバラエティに富んだ部位MIXなのはありがたいが、なによりもとにかくしょっぱすぎだよこれ!!!醤油が染みすぎ。飲み込むと胃が異物を拒否するかのごとくオエっとなるレベルで超絶にしょっぱい。メンマも数えたら40本以上入ってたぜ笑メンマ好きにはたまらないのかもしれんが、これまた超しょっぱいじゃねえか!!!1本食べて、残りは全て端によけた。なのにスープは味が薄くて軽い。どないやねん!!!笑後半はチャーシューやメンマから染み出た塩氣で、旨みは増さずにしょっぱさのみが増した笑ワンタンはデカいのが5個。これはまあ普通においしかったので、全て食す。麺は小田原系ならではの、ピロピロした平打ち強縮れ麺。小田原ラーメンは、むら田しか食べたことがないが、麺はまあ良かったかな。例に漏れず食い切れるわけもなく、「ダイスケー!!ジップロック早く持ってこいよ!!」からの、俺に、「残していいから、持って帰って〜」となり、こんなもん持って帰りたくもねえが、ジップロックもらっといて器の中にチャーシュー残してたらキレられそうなので、箸で掴んで残りの豚をジップロックに移し、大量のメンマは残してフィニッシュ。小田原ラーメンの老舗全然おいしくなかったなあ、と思いつつ退店し、他の評価が氣になるのでググったら、なぬ!!跡継ぎ問題で兄弟がケンカしてるんだったのね。入店以降の違和感の積み重ねという点と点が線に繋がった!!笑しかも、どうやら二代目である父と一緒に母と兄が店の運営をしていたのに、父親亡き後、「味の大西」という商標権が次男の弟に継がれており、かつ商標登録を取っていなかった事に目をつけ、弟個人で何の相談もなく商標出願して、事実上店を乗っ取ったようだ。https://shohyo.shinketsu.jp/originaltext/tm/1303141.htmlそれでも兄と母は、先代からの味を守っていこうと頑張っているが、途中からしゃしゃり出てきた弟が権利を盾にやりたい放題やってる、という構図のようだ。家族とは言え、それぞれ個人の人生なわけだが、どんな背景があってこんなにいがみ合う事になってしまったんだろう。亡くなったお父さんも悔しい想いをしながら天で嘆いているのではないか。あとこれ、どっちの陣営に接客されるかじゃなくて、頼んだメニューによって調理担当が変わる。ってルールな氣がする。若者4人が弟案内で入ってきたけど、果敢にもチャーシューワンタンメンを注文しており、それを受けた弟が、「話聞いてた!? チャーシューワンタンメンは常連でも注文しないんだよ!? ホントにいいのか!?」みたいに圧かけてたから、メニューで分けてるんじゃないのかなあ。兄のチャーシューワンタンメンを味わってみたいのだが、いかんせん遠いな。特に期限も決めず、行きたくなった時にはまた行ってみよう。
湯河原に1人温泉小旅行→奥湯河原を登山、に来たので、何かラーメンを食べようと検索すると、
小田原ラーメンの源流という事でこちらを見つけた。
創業100年近いという事で興味をそそられ、
「なにも予習をせず」
訪問した!!!笑
1人で入店すると、やたら声のデカい元ヤン風情に座るテーブルを案内され、
厨房からメニューとお茶をズカズカと持って来て、
「オススメはワンタンメンで、オススメ注文するとチャーシューガッツリサービスしちゃう。
常連でもチャーシューメンやチャーシューワンタンメンを頼む人はいない。
あんま量食べれない人はラーメン頼んでくれればワンタン一個つけとくんで」
と、このあんちゃんはどの客にも完全に暗記したテンプレートとして同じ内容を伝えている。
俺はじゃあワンタンメンで、と頼むと、
オッケー!じゃあチャーシューもガッツリサービスしちゃうねー! と厨房へ戻っていった。
その後は厨房から、
「ダイスケー!! 〇〇早く持ってこい!! ちゃんと動いてくんねえと俺疲れちまうんだからよー!!」
とうるさく、そのダイスケさんはヘコヘコと、まるで舎弟のごとく動いていました。
一方、隣のテーブルのおっさん5人には、
小さい店員がコソコソと、
「オススメはチャーシューメンかチャーシューワンタンメン」
と言っていて、おっさん5人中3人がチャーシューワンタンメンを頼んだ!
ええ!?
常連でも頼まないチャーシューワンタンメンなのに、
ワンタンメン以上の爆盛りなんか食べ切れんのか!?
てかこのおっさん達それくらいの爆盛りだって分かってんのか!?
と勝手に心配していました笑
が、分かってないのは俺の方でした🤣笑
その後おっさん達に配膳されたチャーシューワンタンメンは、全然大した盛りじゃなく、
えええ、ワンタンメン以上の爆盛りがどれだけすごいか(傍目に)見たかったのに、全然じゃん!
と思っていました。
ほんでもって、俺のワンタンメンは、
二郎の豚ダブル以上の豚の量笑
赤身なのにホロっと柔らかい、赤身でギュチ、脂身でオエっ、
とバラエティに富んだ部位MIXなのはありがたいが、
なによりもとにかくしょっぱすぎだよこれ!!!
醤油が染みすぎ。飲み込むと胃が異物を拒否するかのごとくオエっとなるレベルで超絶にしょっぱい。
メンマも数えたら40本以上入ってたぜ笑
メンマ好きにはたまらないのかもしれんが、これまた超しょっぱいじゃねえか!!!
1本食べて、残りは全て端によけた。
なのにスープは味が薄くて軽い。どないやねん!!!笑
後半はチャーシューやメンマから染み出た塩氣で、旨みは増さずにしょっぱさのみが増した笑
ワンタンはデカいのが5個。
これはまあ普通においしかったので、全て食す。
麺は小田原系ならではの、ピロピロした平打ち強縮れ麺。
小田原ラーメンは、むら田しか食べたことがないが、麺はまあ良かったかな。
例に漏れず食い切れるわけもなく、
「ダイスケー!!ジップロック早く持ってこいよ!!」
からの、俺に、
「残していいから、持って帰って〜」
となり、こんなもん持って帰りたくもねえが、
ジップロックもらっといて器の中にチャーシュー残してたらキレられそうなので、
箸で掴んで残りの豚をジップロックに移し、大量のメンマは残してフィニッシュ。
小田原ラーメンの老舗全然おいしくなかったなあ、と思いつつ退店し、
他の評価が氣になるのでググったら、なぬ!!
跡継ぎ問題で兄弟がケンカしてるんだったのね。
入店以降の違和感の積み重ねという点と点が線に繋がった!!笑
しかも、どうやら二代目である父と一緒に母と兄が店の運営をしていたのに、
父親亡き後、「味の大西」という商標権が次男の弟に継がれており、かつ商標登録を取っていなかった事に目をつけ、弟個人で何の相談もなく商標出願して、事実上店を乗っ取ったようだ。
https://shohyo.shinketsu.jp/originaltext/tm/1303141.html
それでも兄と母は、先代からの味を守っていこうと頑張っているが、
途中からしゃしゃり出てきた弟が権利を盾にやりたい放題やってる、という構図のようだ。
家族とは言え、それぞれ個人の人生なわけだが、どんな背景があってこんなにいがみ合う事になってしまったんだろう。
亡くなったお父さんも悔しい想いをしながら天で嘆いているのではないか。
あとこれ、
どっちの陣営に接客されるかじゃなくて、
頼んだメニューによって調理担当が変わる。
ってルールな氣がする。
若者4人が弟案内で入ってきたけど、
果敢にもチャーシューワンタンメンを注文しており、それを受けた弟が、
「話聞いてた!? チャーシューワンタンメンは常連でも注文しないんだよ!? ホントにいいのか!?」
みたいに圧かけてたから、メニューで分けてるんじゃないのかなあ。
兄のチャーシューワンタンメンを味わってみたいのだが、いかんせん遠いな。
特に期限も決めず、行きたくなった時にはまた行ってみよう。