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「担々麺(900円)」@マンボ飯店の写真一昨年の真夏に訪問して以来2度目。

その時は涼麺(所謂冷やし中華)だけの提供だった。

今回は中華そばと担々麺のみの提供。

前回訪問時、気さくな店主さんという印象を持っていたが、今回機嫌が悪い時だったのかなぁ。

仏頂面だし、語気も強い。

相変わらず照明が暗い店内。

券売機は無いので口頭で掲題をオーダー。

機嫌は悪い印象ではあったが、ちゃんとオペレーションの手順は踏んでいるんだよなぁ。

配膳までは9分。

中華鍋で予めカエシも合わせたスープを温めて、オタマで掬って丼に注ぐ。

そのオペレーションから、上記2メニューは同じスープだという事が確認出来た。

丼にセットした内容とトッピングが変わるだけ。

手元にモノが届いた時には注がれたスープにより、ゴマペーストが漂流していた。

担々麺は成都式と正宗があるが、その中間ぐらいかな。

酢の酸味が強く、ゴマペーストが浮いているが、混ぜ込んでもゴマの風味はさほど強くは無い。

同じく酸味ゆえに元スープの味も分かりにくくなっている。

辛味は普通〜控えめ。痺れは少し。丼の底に花椒が溜まっていた。

最後、スープの飲み切りの際に感じただけ。

続いて麺。

麺は細ストレート麺。ややコシを残した茹で上がり。

吸い口に酸味がある為、咽せそうにはなるが、爽やかな酸味でサッパリと頂けた。

具材。

挽肉、水菜、ネギ、クルミ。

台湾ミンチのように甘辛く煮たモノに辛味を感じさせるモノ。

水菜は予め茹で置きしたモノ。ラーメン屋が水菜を使う際は大抵はフレッシュで使用するので、予め茹で置きする手法は新鮮に映る。


こういう中華畑の担々麺は酸味が肝であるけど、そういうモノだと知っていても酸味を強く感じるからなぁ。

Google mapなどでこの酸味が故に低評価にされているのを見るのは忍びない。

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