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「特製刀削麺(台湾)」@哈爾濱料理 六福源の写真5月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日我がDeNはドラゴンズ戦に東の好投もあって2-1で辛勝、連敗を3で止めた。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ショッピングセンター「イオン南松本」の一階フードコート横にある中華料理店。グルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得に一杯が食えるからして突撃してみる。

13:40着、先客15名くらい、テーブル席に着座、後客無し。取りあえず「どうずら」で“特製刀削麺(醤油or台湾)”(858円税込)が500円になるページを開いて「台湾」でオーダーする。

刀削麺メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。以前もこちらで刀削麺は食った事があるが、「台湾刀削麺」以外は4桁越えしているが、なかなか美味そうな一杯もある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ニラが、ラー油の垂らされた醤油スープに乗っている。

スープから。うっすらとラー油の浮く醤油スープはあっさりとしたガラだしベースで、動物系のコクはやや希薄な感。装備の挽き肉味噌が交わるとそれなりの動物系の旨味が伴って来る。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、すっきりとした醤油のコクが味わえる。ラー油の辛味はピリ辛程度でマイルド、この手の中華料理店に良くある「台湾ラーメン」としての味わい。辛いモン好きのオヤジにはもうチョイ辛くてもイイ。取りあえず普通に美味い台湾醤油スープである。

麺は幅1.5cmくらいのよじれの入った刀削麺。例によってきしめんの様な機械打ちの刀削麺で、茹で加減やや硬めが良く、ピロピロ、モチモチとした食感がイイ。小麦の味わいもあったりする。なかなか美味い麺ではある。

具の挽き肉味噌は豚の粗挽き肉で、タカノツメと和えられている。薄醤油の味付けで、辛味はまろやか。しかしながらそこそこの量があるのがイイ。モヤシはしっとりシャクシャク。ニラは薬味感あり。

スープはこずんだ挽き肉をサルベージして少しだけ残し。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「特製刀削麺」。それは今回味を選べたので「台湾」としたが、あっさりとしたガラだしベースのピリ辛醤油スープにピロピロのよじれの入ったきしめんの様な幅広麺を合わせた一杯。所謂この手の中華料理店に良くある台湾ラーメンで、スープはもうチョイ辛味があっても良かったが、意外と麺の食感も良くなかなかに美味かった。機会があれば「醤油」でもイッテみたい、、、

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