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コメント
> 相変わらず全く愛想のない店主さんと愛想が良く動き回る奥さん。
コレで思い出しましたw
お二人揃って良いバランスになる、そんなお店が目に浮かびますよ。
おっしゃる通り、麺の太さは系譜の影響が強く出るように思えました。中華出身は細めの麺、ラーメン屋出身は結構太い事が多いです。あと、大陸中華は普通のラーメンと同じ麺w
福岡に行かれる機会は余りないと思いますが、胃袋とお時間に余裕がありましたら、大明担担麺ってお店に行ってみて下さい。数店舗ありまして、多分箱崎が一番行きやすいかなあ。おいらはTNC下のお店が好きでした。中国人シェフが作る担々麺やけん、細麺です。
Dr.KOTO | 2024年5月19日 12:12どもです。
店主さんは作るのは上手いけど接客は苦手っぽいですかね。
それを補完するような形で奥様がいます。
大明担々麺。
チェーン展開してるお店ですね。
味も接客スタイルも大陸系みたいで。
叔母が住んでいるのですが、あまり接点は無く、、。
行く機会があれば、寄ってみたいと思います。
scirocco(実況中継風) | 2024年5月20日 10:56

scirocco(実況中継風)






前回訪問時は担々麺を頂いたので、今回は汁なし担々麺を。
前回ポストにもある通り、コチラの店主さんは伝説と言われた中国料理店出身。
セットではライスか杏仁豆腐を選べるため、前回同様杏仁豆腐にする。
訪問時間はゴールデンタイムを少し過ぎていたために1枚板の横長のカウンター席はノーゲストだった。
口頭で掲題をオーダーする。
配膳までにかかった時間はちょうど5分
相変わらず全く愛想のない店主さんと愛想が良く動き回る奥さん。
先ずは麺から。
麺は中細ストレート。
ラーメン屋出身の汁なし担々麺は平打ちの太麺を使用する事が多いが、中華畑の汁なし担々麺は大体が中細麺。
茹で上げた麺を一度水に落とし、ヌメリを取り、常温にて頂く。
汁ありの時よりもやや茹で時間短めで、中細麺ながらも麺の中心部にほんのりとコシが残る茹で加減。
麺量は1,5玉ぐらいかな。汁ありよりも多い。
続いて和えダレ。
丼の底に液状のタレが丼の3分の1程度入っている。
醤油と酢、ラー油などの混合調味料。
醤油はラーメンのカエシではなく、おそらく普通の醤油だと思われ、醤油感がしっかりとあるモノ。
また、酢は黒酢でもなく、普通の穀物酢だろう。
かなり酸味が効いており、油断をすると咽せてしまいそう。
本格中華のお店であるため、成都式と言われる汁なし担々麺の為、胡麻ペーストは使用されていない。
ラー油の辛さも優しめ。
ほのかにアジアンティックな八角と花山椒の香りが広がる。
具材。
挽肉、白髪ネギ、水菜、ガーリックチップ。
挽肉は水分を多めに含んでいて、甘み控えめで甘辛に煮たもの。
白髪ネギはやや仕事が雑かなぁ。繊維質は柔らかく、モノが良いのは疑いようもない。
ガーリックチップはゴリゴリとワイルドな食感。
細麺なので、底に溜まった和えダレを吸い上げるわけではなく、纏わりつく訳でもない。
麺が常に酸味の強い和えダレに浸かっている状態。
ラーメン屋の汁なし担々麺のように追いメシのような形を取る事は出来ない。
食後の杏仁豆腐は相変わらず美味かった。前のポストに詳細記載。
次は酸辣湯麺だな。