レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
(訪問日:2024/4/27)2024年ゴールデンウィーク初日のラーメン探訪、1店目はこちらからスタート。2022年末に秋葉原にオープン。瞬く間に人気店の座へと駆け上がり、そのあまりの人気ぶりから早々に記帳制へとシステムを変更。週末ともなると早朝から並んで記帳をしなければ入店すら叶わない「ほたて日和」さんへようやくお邪魔することができた。ゴールデンウィーク初日ということもあり、東京都外からもラーメン好きたちが押し寄せてくる可能性がある…ということを考慮し、店には朝6時に到着。この時点で既に先客が1名おり、一体この方は何時にやってきたんだろう。その後7時~7時半くらいまでは10人に届かないほどの人数しかやってこなかったため、少々気合いを入れすぎたかもしれない。街が動き始める8時を過ぎると、続々とお客がやってくる。お店の公式Xにて告知されていた10時より少し前に記帳開始。一番早い時間枠である「11時」に名前を記入する。最終的に50人くらいは並んでいただろうか、自分が記帳した後に公式Xを覗くと「本日の記帳は終了しました」のお知らせが。いやはや凄まじい人気ぶりだ。さて11時の少し前に店に舞い戻り、「帆立の昆布水つけ麺」の食券を購入し、着丼までテーブルに掲示されている「食べ方のススメ」に目を通しつつしばし待つ。待つこと8分、「帆立の昆布水つけ麺」着丼。麺とスープのほか、先付のホタテのカルパッチョが乗った小皿もやってくる。その小皿には「鰹塩」なる通常の塩とは異なる風味を持った塩とワサビにディル(ハーブの一種)、そしてトリュフオイルも乗せられている。要するに、これらのアイテムを駆使した味変を楽しむのがこの「ほたて日和」のスタイルなのだ。店主の方から食べ方の指南をいただき、「郷に入っては郷に従え」タイプな自分はその通りに食べ進めていく。全ての食べ方の感想を書くと長くなるので割愛するが、そもそもの昆布水に浸された麺がそのまま食べただけで旨味たっぷり。下手なお店に行くと「ただトロっとしてて味が薄いだけ」な印象で終わってしまう昆布水つけ麺だが、こちらの「ほたて日和」の昆布水つけ麺は自分のこれまでの価値観をアップデートしてくれた。とにかく味変の組み合わせが無限大すぎて、麺並盛で注文したことを後悔するほど麺が足りない。最後には味が月替わりだというスープ割りをいただきフィニッシュ。麺やスープ、そしてそれ以外の全ての具材に抜かりがなく、最初から最後まで「美味しい」が持続する驚愕の食体験。また自分のような一見さんから何度も足を運んでいる常連さんまで全員をカバーするホスピタリティあふれる接客も魅力。週末に訪れる場合は早朝からの待ちが必須となるためハードルが高いが、公式Xや他の方のレビューを見る限り、平日ならばそこまでの努力は必要ない模様。しかしそのハードルを越えてでも一度は食べておくべき驚きの昆布水つけ麺。ごちそうさまでした。
その日のPP私ですね💧 始発で行ったので お店についたのは 5時50分くらいでした😅
manasoruさん、コメントありがとうございます! またこうしてお会いできるとは…! スタッフさんが「あの方はいつも早いので~」とおっしゃっていたので、常連の方だとは思っていましたがまさか始発とは😂 またいずれほたて日和さんでお会いできるといいですね笑
2024年ゴールデンウィーク初日のラーメン探訪、1店目はこちらからスタート。
2022年末に秋葉原にオープン。瞬く間に人気店の座へと駆け上がり、そのあまりの人気ぶりから早々に記帳制へとシステムを変更。
週末ともなると早朝から並んで記帳をしなければ入店すら叶わない「ほたて日和」さんへようやくお邪魔することができた。
ゴールデンウィーク初日ということもあり、東京都外からもラーメン好きたちが押し寄せてくる可能性がある…ということを考慮し、店には朝6時に到着。
この時点で既に先客が1名おり、一体この方は何時にやってきたんだろう。
その後7時~7時半くらいまでは10人に届かないほどの人数しかやってこなかったため、少々気合いを入れすぎたかもしれない。
街が動き始める8時を過ぎると、続々とお客がやってくる。
お店の公式Xにて告知されていた10時より少し前に記帳開始。一番早い時間枠である「11時」に名前を記入する。
最終的に50人くらいは並んでいただろうか、自分が記帳した後に公式Xを覗くと「本日の記帳は終了しました」のお知らせが。
いやはや凄まじい人気ぶりだ。
さて11時の少し前に店に舞い戻り、「帆立の昆布水つけ麺」の食券を購入し、着丼までテーブルに掲示されている「食べ方のススメ」に目を通しつつしばし待つ。
待つこと8分、「帆立の昆布水つけ麺」着丼。
麺とスープのほか、先付のホタテのカルパッチョが乗った小皿もやってくる。
その小皿には「鰹塩」なる通常の塩とは異なる風味を持った塩とワサビにディル(ハーブの一種)、そしてトリュフオイルも乗せられている。
要するに、これらのアイテムを駆使した味変を楽しむのがこの「ほたて日和」のスタイルなのだ。
店主の方から食べ方の指南をいただき、「郷に入っては郷に従え」タイプな自分はその通りに食べ進めていく。
全ての食べ方の感想を書くと長くなるので割愛するが、そもそもの昆布水に浸された麺がそのまま食べただけで旨味たっぷり。
下手なお店に行くと「ただトロっとしてて味が薄いだけ」な印象で終わってしまう昆布水つけ麺だが、こちらの「ほたて日和」の昆布水つけ麺は自分のこれまでの価値観をアップデートしてくれた。
とにかく味変の組み合わせが無限大すぎて、麺並盛で注文したことを後悔するほど麺が足りない。
最後には味が月替わりだというスープ割りをいただきフィニッシュ。
麺やスープ、そしてそれ以外の全ての具材に抜かりがなく、最初から最後まで「美味しい」が持続する驚愕の食体験。
また自分のような一見さんから何度も足を運んでいる常連さんまで全員をカバーするホスピタリティあふれる接客も魅力。
週末に訪れる場合は早朝からの待ちが必須となるためハードルが高いが、公式Xや他の方のレビューを見る限り、平日ならばそこまでの努力は必要ない模様。
しかしそのハードルを越えてでも一度は食べておくべき驚きの昆布水つけ麺。
ごちそうさまでした。