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「釜玉たんめん(1,000円)」@湯菜坊の写真最近、チョイと減量作戦を挙行してのだ。
 胃の調子がいいので、食べられて食べられて困っているのだ(/ω\)
 だから、麺類は1日1麺で耐えているのだ。
 ここ「湯菜坊(たんさいぼう)」、『寿製麺よしかわ』のセカンドブランド店。
 麺種は、タンメン専門店です。
 もちろん、餃子やから揚げもあり、「東京タンメン トナリ」みたく、タンギョー(タンメンと餃子)とかタンカラ(タンメンと唐揚げ)もあります。
 この日は11時05分前に到着。
 シャッターズ名簿に記載をし、食べたい食券をポチットなします。
 相変わらず、店員の気持ちよい挨拶と所作が好印象。

 麺は、「よしかわ」にしては珍しい「手打ち式超多加水麺」です。
 最近は、この麺、定着してきましたね(^_-)
 麺の形状は、幅広でうねりを伴う、見るからに手打ちを実感させる麺です。
 手打ち麺にありがちな、ピロピロ感は皆無。
 高密度感のあるチュルシコな食感は、強いコシとともに、噛みしめる毎に、小麦の豊潤な味わいを確認することができます。
 麺自体にも醤油ベースのカエシ的な味付けが施されてます。
 やや塩気が強いので、卵黄と和えると、まったりとした甘みが加わり、旨さ格段にアップ!

 スープは、ベーススープは塩の豚骨清湯だと思います。
 刻み生姜のトッピー前から生姜の味が利いてます。そして、これが絶妙なバランスでスープにインパクトを与えてくれてますよ~。
 つけ麺ということで、温麺タイプのスープよりかなり濃い目のスープに仕上がってます。

 具は、 キャベツ、人参、ねぎ、もやし、きくらげ、たまねぎ、にら、しょうが、なると、豚肉です。
あの頑者系「ひかり食堂」の野菜つけ麺ほどのインパクトはありませんが、相当な量の野菜です。
 しっかりと炒めてあり、キャベツの芯みたいなものはありません。
 スープによく馴染みつつも、シャキってて歯応えもいいんです。
 そこに、野菜を炒めてスープで煮ているのか否かは定かではありませんが、野菜を炒めた旨味がスープに溶け込み、生姜の利いた清湯スープと相俟って、湯麺スープとしては、最強の味を作り出してます。

 麺自体にはシカーリと味が付いてます。
 いわば、具の多い讃岐系の釜揚げうどんに近いもの。
 ですから、麺だけで楽しみ、つけダレは野菜スープとして楽しむもよし、麺をつけダレに浸して食べるもよしと、いろんな食べ方が楽しめます。
 私酔待童子のオヌヌメな食べ方は、やはりセパレート。

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