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訪問日時:2024/04/06(日)11:20王子で妻とお花見の前にどこかで腹ごしらえしようと何軒か候補を回りつつ、どこもピンと来なかったので2年ぶりにこちらへ。前回とても美味しかった記憶があったので。オープン前に到着するも、相変わらずの人気店のようで行列が。開店時間の少し前にオープン。順次食券を購入。前回とても美味しかったので、全く同じメニューを。「濃厚つけ麺」だけ¥50ほど値上げしていたが、今のご時世これは妥当か。店内は相変わらず清潔感と開放感のある広々とした居心地の良い空間。厨房内に店主さんと思われる調理担当の男性と、カウンター内に配膳担当の若い女性の2人体制。テキパキと手際が良い。前回は途中で「煮干し和え玉」を追加購入したが、今回は最初から購入し、2枚とも店員さんに手渡す。待つこと10分ほどで「濃厚つけ麺」が到着。そうそう、このビジュアルだけで旨そう♪ただ、これも仕方ないのだがやはり¥50の値上げだけでなくトッピングにも以下3点の変化が見られた。・二種類のチャーシューが2枚ずつ計4枚だったのが、今回は各1枚ずつに・煮卵がなくなった・海苔がなくなった…他に、これは私の気のせいかもしれないが前回はスープの底にマグロのほぐし身が沈んでいたような記憶があるが、今回はその姿も味も見受けられなかった…気がする。ただ麺は相変わらずの旨さで、それだけ啜っても旨い。表面に粒々が見られる小麦の香り高いタイプ。柚子やカイワレが最初からスープに入ってないのも嬉しい配慮。なので特に不満もなく「旨い♪旨い♪」と上機嫌で食べ進めていたが、最初に注文した「煮干し和え玉」が配膳される気配がない。こちらの食べ加減を見てタイミングを図っている様子もなく、つけ麺をすっかり食べ終えても気配がない。どうも忘れられてる?それとも、もしかして食券渡し忘れてる?和え玉はスープ割りのように申告してからの提供制?…と色々考えていたが、忙しそうな女性スタッフに「すいません」と声を掛けるも数回スルーされ、他のお客さんの対応を終えた女性スタッフが目の前を通り過ぎたタイミングで「あの、和え玉は…??」と訊いてみると、いきなり厨房の方を向き「和え玉ひとつ〜」と。いや、追加注文じゃなくて最初に食券を渡してますが…と言おうとしたら横の妻がたまらず「食券渡してますよね?」と声を掛けるが、これもスルー。何かこちらに不手際があったのだろうか?追加料金を請求されるだろうか?妻も念のため領収書の金額や渡し忘れた食券がないかと財布の中を確認したり…食べてる途中で夫婦であたふた。色々な不安と疑問が交錯する中、私の左の男性客が「あの、煮卵…入ってないんですけど」と、その女性スタッフに声を掛ける。すると「煮卵ですね」「最初に頼んだんですが」「煮卵追加ですか?」「いや、最初に食券渡してますが…」というやり取り。ああ、ここの店員さんはそんな感じなのか。言葉のイントネーションはネイティブな日本語なので、恐らく外国人ではない。今どきは外国人アルバイトの方がよっぽど愛想良く、不器用でも一生懸命働いている印象がある。こちらの女性スタッフさん、もうちょっとお客と向き合ってくれないかな。ちょっと残念。少し待って改めて到着した「煮干し和え玉」。特に追加料金を請求されなかったので、既に購入済とわかっていた模様。美味しかった…けど何だか変な空気になったので気持ち的には楽しめなかった。こちらが言うまで出さないつもりだったのだろうか?もし仮に提供を忘れてたとしたら、詫びるのが普通でしょ?食券回収の時に同時提供して良いかの確認もなかったし。何なんだよ。完食後、食べ終わった食器やグラスをカウンター上にあげ、カウンターを拭いてティッシュをゴミ箱に捨てて帰る時も、奥の厨房で作業されてる店主さんのみが「ありがとうございます〜恐れ入ります〜」と声をかけてくださった。ごちそうさまでした。店主さん、これからも頑張って下さい。応援してますので。☆備忘録11:20到着&行列に接続11:25オープン&11:28食券購入11:31カウンター奥から三番目着席11:40つけ麺提供11:50和え玉提供11:57退店
王子で妻とお花見の前にどこかで腹ごしらえしようと何軒か候補を回りつつ、どこもピンと来なかったので2年ぶりにこちらへ。
前回とても美味しかった記憶があったので。
オープン前に到着するも、相変わらずの人気店のようで行列が。
開店時間の少し前にオープン。順次食券を購入。
前回とても美味しかったので、全く同じメニューを。
「濃厚つけ麺」だけ¥50ほど値上げしていたが、今のご時世これは妥当か。
店内は相変わらず清潔感と開放感のある広々とした居心地の良い空間。
厨房内に店主さんと思われる調理担当の男性と、カウンター内に配膳担当の若い女性の2人体制。
テキパキと手際が良い。
前回は途中で「煮干し和え玉」を追加購入したが、今回は最初から購入し、2枚とも店員さんに手渡す。
待つこと10分ほどで「濃厚つけ麺」が到着。
そうそう、このビジュアルだけで旨そう♪
ただ、これも仕方ないのだがやはり¥50の値上げだけでなくトッピングにも以下3点の変化が見られた。
・二種類のチャーシューが2枚ずつ計4枚だったのが、今回は各1枚ずつに
・煮卵がなくなった
・海苔がなくなった
…他に、これは私の気のせいかもしれないが前回はスープの底にマグロのほぐし身が沈んでいたような記憶があるが、今回はその姿も味も見受けられなかった…気がする。
ただ麺は相変わらずの旨さで、それだけ啜っても旨い。表面に粒々が見られる小麦の香り高いタイプ。
柚子やカイワレが最初からスープに入ってないのも嬉しい配慮。
なので特に不満もなく「旨い♪旨い♪」と上機嫌で食べ進めていたが、最初に注文した「煮干し和え玉」が配膳される気配がない。
こちらの食べ加減を見てタイミングを図っている様子もなく、つけ麺をすっかり食べ終えても気配がない。
どうも忘れられてる?
それとも、もしかして食券渡し忘れてる?
和え玉はスープ割りのように申告してからの提供制?
…と色々考えていたが、忙しそうな女性スタッフに「すいません」と声を掛けるも数回スルーされ、他のお客さんの対応を終えた女性スタッフが目の前を通り過ぎたタイミングで「あの、和え玉は…??」と訊いてみると、いきなり厨房の方を向き「和え玉ひとつ〜」と。
いや、追加注文じゃなくて最初に食券を渡してますが…と言おうとしたら横の妻がたまらず「食券渡してますよね?」と声を掛けるが、これもスルー。
何かこちらに不手際があったのだろうか?
追加料金を請求されるだろうか?
妻も念のため領収書の金額や渡し忘れた食券がないかと財布の中を確認したり…
食べてる途中で夫婦であたふた。
色々な不安と疑問が交錯する中、私の左の男性客が「あの、煮卵…入ってないんですけど」と、その女性スタッフに声を掛ける。
すると「煮卵ですね」「最初に頼んだんですが」「煮卵追加ですか?」「いや、最初に食券渡してますが…」というやり取り。
ああ、ここの店員さんはそんな感じなのか。
言葉のイントネーションはネイティブな日本語なので、恐らく外国人ではない。
今どきは外国人アルバイトの方がよっぽど愛想良く、不器用でも一生懸命働いている印象がある。
こちらの女性スタッフさん、もうちょっとお客と向き合ってくれないかな。
ちょっと残念。
少し待って改めて到着した「煮干し和え玉」。
特に追加料金を請求されなかったので、既に購入済とわかっていた模様。
美味しかった…けど何だか変な空気になったので気持ち的には楽しめなかった。
こちらが言うまで出さないつもりだったのだろうか?
もし仮に提供を忘れてたとしたら、詫びるのが普通でしょ?
食券回収の時に同時提供して良いかの確認もなかったし。
何なんだよ。
完食後、食べ終わった食器やグラスをカウンター上にあげ、カウンターを拭いてティッシュをゴミ箱に捨てて帰る時も、奥の厨房で作業されてる店主さんのみが「ありがとうございます〜恐れ入ります〜」と声をかけてくださった。
ごちそうさまでした。
店主さん、これからも頑張って下さい。
応援してますので。
☆備忘録
11:20到着&行列に接続
11:25オープン&11:28食券購入
11:31カウンター奥から三番目着席
11:40つけ麺提供
11:50和え玉提供
11:57退店