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13時10分お店到着。
外待ち5名に接続。
こちら、一度来たことがありますが、その時は塩豚骨ラーメンを出すお店でした。相模原の名店蓮花に通じるものがあり、レベルの高いラーメンだと思いましたが、数年前にメニューを一新したようです。
今は魚介豚骨のつけ麺メインのお店になっています。
今日は気温が高いので、つけ麺でも食べようと思い、こちらが思い浮かびました。
待っていると店員さんから先に食券を購入するよう案内がありました。
お店に入って左側の券売機で食券購入。
つけ麺は並・中・大どれも980円でした。
お店は扉のすぐそばに灰皿があり、待っているときにスパスパする人もいて、非喫煙者としてはなかなか辛い。
20分待ち、店内の待合席に入れました。
すぐに店内のカウンターに案内されました。
卓上にはレンゲ、箸、お酢、コショウ、魚粉がありました。
さらに割スープのポットもありました。
カウンターで待つこと15分でつけ麺登場。
まずはつけ汁を一口。
粘度のある魚介豚骨スープ。いわゆるまたおま系のつけ汁。たっぷり入っているのが嬉しい。
続いて麺をつけ汁につけて食べます。麺は太麺。つるっとしていて喉越しがいい。このつけ麺にはよく合うんだけど、特徴はない。
具はすべてつけ汁の中。チャーシュー、メンマ、なると、ねぎでした。チャーシューは脂がほどよくのっていておいしい。それ以外は普通。
つけ汁の量が多く、麺をつけ汁にどっぷりつけても途中でなくなる心配がないのは素晴らしい。
そして麺も多かった。かなりお腹が空いていたのですが、食べ終わると満腹に。おそらく400gはあったんじゃないかな。並で200、中で300、大で400といったところかな。
おいしいんだけど、よくある豚骨魚介のつけ麺。時々食べたくなるやつ。辛いのも気になったので、また来たいとも思うのですが、正直、食べなくてもレビューができてしまいそうなくらい、よくあるつけ麺。個人的には前の塩豚骨のほうが好みだったし、どこにでもあるつけ麺よりも唯一無二感があった。こちらのお店がどういう経緯でメニューの変更をしたのかはわかりませんが、自分たちがつくりたいラーメン・つけ麺をつくるより、大衆にウケるラーメンやつけ麺にしたほうがお客さんが来るのでしょう。商売の難しいところだと思います。

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