RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
三種の雲呑で黒ラベル美味しそうです◎
食べタイガース!
呑みタイガース!
虎ん黄色 | 2024年3月15日 08:05おはようございます😃
麵線は整えず、ちょい強めの醤油。
たんたん亭系の原風景を見た思いでした。
五香粉でしたか…八角苦手な私的にはちょっと💦
としくん | 2024年3月15日 08:59どもです。
課題店ですが、埋もれていました。
優先度上げます!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月15日 10:30こんにちは。
ワンタンは確かにどちらも食べたくなりますよね!五香粉の香り、好きなのでチャーシューも好みな予感です^^
poti | 2024年3月15日 10:43こんにちわです
肉と海老の2種類のワンタンは味を楽しめて良いと思います。
しかも二つずつなのですね。
チャーシューも少し変わっていて食べて見たいものです😄
黄門チャマ | 2024年3月15日 11:04こんにちは。
店の雰囲気がなんとも独特で良いですね。
たんたん亭系のスープは大好きです。
kamepi- | 2024年3月15日 11:06こんにちは。
昔ながらの支那そばでしょうか!?
こちら厨房も綺麗にしてますね。
レジェンドの渾身の一杯食べてみたいですね。
ケーン | 2024年3月15日 12:58RAMENOIDさん、こんにちは。
ワンタンメンもチャーシュー麺も食べてみたいですね。
レジェンドが作るラーメンいいもんです。
ひゃる | 2024年3月15日 13:169年前に標題を啜りました。
雲呑よりも叉焼が印象的でしたか。
壁のおつまみメニュー等を見て、私も、
夜にしみじみドリンキングしたくなりましたよ。
おゆ | 2024年3月15日 17:54こんにちは。
タンタン系だとやはりワンタンはつけたいですよね。
西荻窪、我が家も一時次男が住んでいたので懐かしいです。
glucose | 2024年3月15日 18:31こんばんは。
よく歩いた日の〆にはいい一杯でしたね。
コチラは知りませんでした。
西荻は上京して初めて組んだバンドのギタリストが住んでてよく遊びに行ったものです。
雰囲気のいい街で好きですが、今はお互い別々の道をいってるのですっかり行く事もなくなりました。
飲みで訪問して〆でいただきたいです。
ノブ(卒業) | 2024年3月15日 20:54RAMENOIDさん こんばんは。
西荻窪~荻窪あたりは歩くだけでも楽しいっすよね。古き良きお店も多いっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年3月15日 22:08こんばんはぁ~♪
ここが漏れていましたか。
ゆっくり夜飲んだら良さそうですよね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年3月15日 22:22こんばんは。
こちらは知りませんでした。
ワンタンいいですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年3月16日 00:05続いてどうも~!
スープの色合い、チャーシュー、ワンタンがミックスなのに惹かれます♪
そして、普段はあまり飲まないビールですが飲むなら黒ラベルが好きなのでコレは良い情報を貰いました。
バスの運転手 | 2024年3月16日 13:24こんにちは
ワンタンメンいいですね。
五香が使われていましたか
25000歩は凄い。
ももも | 2024年3月16日 19:4625000歩も歩いて麺5杯😳🤭🫣🤫🤔
さすがノイドさんです👏👏👏👏👏
川崎のタッツー | 2024年3月17日 13:07おはようございます
ワンタンよりチャーシューの方がよかったみたいでちょ〜気になります🍖
あと25,000歩ってヤバくないですか😆
超人です👍
シノさん | 2024年3月18日 07:09どもです!
ここは渋い雰囲気ですよね
ラーメンも煮干しでビターさあります。
雰囲気とラーメンがマッチしてるっていいですね
さぴお | 2024年3月23日 06:41

RAMENOID
レインマン
meak_noodles


わた邉





東京駅から始まり、4軒回った後の〆。
この日ラストは西荻窪にあるこちら。
あの、ワンタンメンの名店、「たんたん亭」さんの創始者だというレジェンド店主が営む店。
西荻窪は、娘が一時住んでいたこともあるのに、なぜこの店を見逃していたのか。
今更ながらの訪問である。
店は駅の北口から歩いてすぐの裏路地沿い。
到着したのは、夜の気配が微かに忍び寄る17:00少し前。
中途半端な時間帯だが、土日祝は通し営業なので開いていた。
年季の入った小さな店舗。
暖簾をくぐると、年配のレジェンド店主と女性店員がお出迎え。
先客は、常連のご夫婦らしく、つまみを作ってもらってしっぽりと飲んでいた。
後会計式。
空いていた席へ。
メニューは、汁そばと汁なし、つけ麺の基本3種で、デフォを「支那そば」と呼び、ワンタン麺が推しっぽいのもこの系列らしい。
ワンタン麺は、肉、海老、ミックスの3種。
両方味わいたくてミックスを選択した。
散々飲み食いしたので、ビールは自粛しようとも思ったのだが、この雰囲気に負け、頼むことにした。
小瓶と中瓶があったが、どうせ飲むなら中瓶を。
1300円+600円、計1900円也。
ちなみに、日本酒や焼酎、紹興酒もある。
つまみも看板にたくさん書かれているので、夜は居酒屋っぽい営業のようだ。
すぐに出されたのは、よく冷えた黒ラベルの中瓶と、模様の入ったグラス。
この雰囲気で飲む宵の口の一杯、沁みるわ。
ビールから遅れること9分で提供されたのは、厚みのある海苔を最後にふわりと載せた、この系列らしいビジュアルの一杯。
麺は、加水控えめの細ストレート。
白っぽく、小麦の味わい豊か。
適度にしなやかで腰があり、最後にパツっと切れる。
このタイプのワンタン麺には定番という感じだ。
スープは初動で魚介の上質な香りがくる醤油清湯。
節だけでなく煮干しもけっこうお使いだろう。
ちょいビターな感じの大人っぽい味わいだ。
これがレジェンドの味か。
しみじみと体に染み渡るようだ。
具は、ねぎ、メンマ、海苔、2種のワンタン、チャーシュー。
ねぎは少量が散らされている。
メンマはまあ普通かな。
海苔はパリっと上質。
ワンタンは肉2個、海老2個。
肉の方の餡は、豚挽肉にねぎが入ったような絶妙の調味。
皮も薄めでやはり美味い。
海老の方の餡は、思ったよりもプリプリ感のないもの。
すり身の割合が多めな感じがした。
もう少しプリつとした感じが好きだな。
ワンタンよりも響いたのはチャーシュー。
吊るし焼きだろうか、非常に香ばしく、表面には軽い甘みがある。
八角のような香りもあり、はちみつでもかけて焼き上げたのか?という感じ。
常連さんが、八角なのかと聞いていたが、八角単体だと香りが強過ぎるので、五香を使っているとのこと。
チャーシュー麺は1350円。
ワンタンを当然頼みたくなるが、そちらの選択もアリかな。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
スープはほとんど飲んでフィニッシュ。
この系譜のルーツ、そんなしみじみとした味わいの大人のミックスワンタン麺。
もっと早く来るんだった。
近くだったら夜しみじみと飲んで、ワンタン麺で締めたい。
この日も、麺5、ご飯もの3、ビール4。
25000歩以上歩いた。
よく歩き、よく食べた。