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コメント
まあ、マテは季節ものですからね。そこはタイミングが合わんかったと思って、再訪の口実にして下さいw
しかし、おいらも佐世保は10回以上行きましたけど、ラーメン以外のグルメが充実、特にやはりハンバーガー店の力の入りようが尋常ではなく、ラーメンに割く胃袋を計算できないままに町を去る事が大変多かったです。まさか、この後佐世保バーガーの名店を数軒回ったりとかしてませんよね? w
Dr.KOTO | 2024年2月23日 23:58Dr.KOTO 様
こんにちは!コメントありがとうございます。
>再訪の口実
↓
ごもっともですw
いつか是非!
>ラーメン以外のグルメが充実、
>佐世保バーガーの名店を
↓
佐世保グルメはどのジャンルもいろいろあって面白いですよね~!
今回で2回目ですが、先回ある程度満足しましたw
佐世保バーガー・黒いカレー・地魚等々・・・
ただ元祖ラーメン 大阪屋は並んだのに「ここで終わり」と直前で告げられ、未食。
そして閉店・・・
現在のところ、運の無さを体感した街になっていますww
では、またです!
流星 | 2024年2月24日 21:37

流星
まだおおお

ぴーえむ

S





正確に言うと9時半に来店し記帳、1番であった。
その後近辺を散策して再度戻ってくると、計4組の記帳。椅子に座っているとみるみると人が集まり、開店前に20人以上が溢れるように入口周りに屯した。
時間丁度に暖簾がかけられ、コールが始まる。
左奥に案内され、予定通り掲題のメニューをダンクライス(150円:バジルとチーズ)と併せてオーダーして待つことにする。
出てきた一杯はほぼメニュービジュアル通りかと思ったが、よく見るとマテ貝(アカマテガイ)ではなく、あさりとホタテであった。あれ~と思って壁のPOPを見ると「2月の漁の解禁まで」と書いてあった(店内写真参照)。今日は2月(12日)なのになあ~と思ったが、まだ解禁になっていないのだろうと勝手に思った・・・これは残念!亀有にFC店があった際も行く直前で閉店した時と同じ気持ちが蘇る。あさりやホタテでも美味しいのはわかるのだが、これをお目当てにしていただけに少し引きずってしまった。
スープを飲んでみると、正しく貝出汁で白湯となっており、強い旨みがはっきりと出ていて美味しい!ベース出汁はマテ貝をメインとして、ホタテ・あさり・牡蠣の出汁で厚みを加えていると思われ、後味に微かに素材由来のほろ苦さが感じられる。もちろんそれも旨みであり、素晴らしいスープだと思った。徐々に止まらない感覚になった。
麺は中細でほぼストレートの麺で、食べてみると丁度良い茹で加減で、しっかりとコシがあって美味しい!スープを適度に持ち上げ、旨みに一体感がある。食べ進めても少し硬めの食感が変わらないのも旨さに感じられた。麺量は普通といったところである。
具材は、あさり・ホタテ・アオサ海苔・フライドオニオン・輪切りねぎ・豆苗。あさりとホタテは各3個入っており、旨みのある仕様で美味しい。特にあさりの旨さが強く感じられた。アオサはそのものが本来強い風味であるが、貝白湯の味わいが負けておらず、一体感がある。それはフライドオニオンも然り。ねぎと豆苗はアクセントを出していた。
卓上の調味料は使わず、そのままラーメンを食べ終わる。
その後ダンクライスを投入。バジル感が貝白湯と合っており、粉チーズは旨みをさらに強くしていた。典型的なラーメンリゾットという味わいであった。
マテ貝を使ったスープの味が素晴らしく、他の貝出汁も充分美味しかったが独特のコクがこのお店ならではの旨さだと思った。
麺もコシの持続する麺が美味しさになっており、スープに劣っていない美味しさであった。
具材も味の強いモノを使っているのに旨さを失っていないのが素晴らしい。
これでアカマテガイの燻製が入っていればとやはり悔やんでしまう。
割り切るしかないな・・・そう思いつつ退店した。