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「桐麺」@中華そば 桐麺 総本店の写真麺に黄身がのったデフォルトの写真が最近
目につくな!そう思ったのが2023年…
ラーメンと大きくカテゴライズしたものには
ラーメン、つけ麺、混ぜそば…
この辺りがイメージできどれもラーメン店という
専門店で食すことができる
中にはその3種を扱うとこもあり
多くは2パターン、種類をしぼり
専門性の高い店ほど
こだわっているイメージだ!
今回のフォルムは見た目、卵かけご飯
ならぬ、卵かけ麺ぐらいの見た目…
これは相当な麺のそのものの味に自信があり
尚且つ生卵との相性がないと
出せないものではないか?
そういう半信半疑で訪れてみた。
場所は大阪の梅田から近い
十三というエリア。大通りから一歩入った
路地の中に大きく行列ができる店!
それがなによりの看板であった。
そうだな…寒空の下かれこれ40分は待ったかな?
食券を先に買い、並ぶこと40分後に
店内にようやく案内された
店内はカウンターのみでまるで寿司屋にでも
入ったかの様な雰囲気!
どうやら私が注文したい卵のやつは
『桐玉』というメニューらしい
他にもつけめんや
混ぜそば、醤油らーめんやカレーラーメン
なども券売機から確認できる
ただ、やはり行列のその9割以上がその
桐玉を求めてるようであった。
折角並んだんだ!ということで唐揚げセットなるものを注文!桐玉も温と冷があるそうだが
あの綺麗な麺線に卵がのった見た目を
作るのはどうやら冷ではないと難しい様だ!
初め卵が熱で変化するから?と思っていたが
茹でた熱いものをあのスタイルで提供するには
確かに難しいわな…と納得!
スタッフさんの接客はとても丁寧で
その人気の理由もそこから納得できる。
唐揚げは特に特別なものではなかったが
衣がしっかりとしてて好きなタイプ。
丼はネギ(緑)とメンマ(はだ色)、細切れチャーシュー(茶)の綺麗な3色で飾られており
そこに最後に刻み海苔で完成された
綺麗な丼!こちらも特別なものではなかったが
うまかった。というのがすべて
桐麺がすべて印象を掻っ攫っていったからだ!
想像を超える衝撃!
麺のコシと食感、喉越し!
卵との相性!これが全て揃った
完璧なる商品!
蕎麦とラーメンの合いの子のような
風味と太麺による食感!
卵がコクと濃厚さを加え
尚且つ麺のもつ喉越しを更に
ポテンシャルを、引き出す様な
働きで口の中に届けてくれる!
これにはトッピングは不要でシンプルな
出汁を少し垂らすぐらいで
麺そのものの味と生卵で
完璧なる味をつくりだされていた…
これには感服である。
ラーメン王子は新たな境地を見たのであった
旅はつづく…
めでたし めでたし。

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