レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2月某日、夜、本日は朝イチからチームの上田のゲンバでの超肉体労働を終え、チョイと遅くなったので、昼ラーに「麺匠 文蔵 上田店」で美味い一杯を食ったが、夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。「信州ラーメンの四天王」の一角、「おおぼし 上田本店」が昨年夏に市内住吉から中央東に移転オープンした店。松本市内に3店舗の支店を展開しておりお馴染みではあるが、「おおぼし」は私的好みの店なので移転後の新店舗にも突撃してみる。19:00着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ばりこて白”(860円税込)でイッテみる。こちらの店も「キャベツバー」が復活しているので摘まみつつメニュー表を眺めながらスタンバる。旧店舗に突撃経験があるが、移転後も流石に本店、社員の教育も行き届き、礼節と活気がある。イイのである。今回の品、「丁寧に下処理した豚骨、鶏ガラ、野菜を二日かけて炊いたアッサリしながらもコクのあるスープです。背脂のクセになる甘さが魅力です。」と言う一杯。背脂大好き「セアブラー」としてはハズせない店である。そして待つ事17分、着丼。ビジュアルは、プラックペッパーの振られたチャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂がビッシリと浮いた豚骨醤油スープに乗っている。スープから。表面を多めの背脂とラードでマスキングされた豚骨醤油スープは結構アツアツ。ベースのスープは豚クササは無いが、背脂効果もあり豚骨メインの動物系の旨味のある万人受けするテイスト。多めの背脂、及びラードはこちらの「ばりこて」ならではのチューニングで、見た目ほどのオイリーさは無く、豚の甘味とコクを湛えている。「セアブラー」そして「豚野郎」としては理想のスープ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、背脂の甘味が中和し、塩カドの無い塩味で豚骨メインのコクを支えていて問題無し。どこかしら課長的なウマミもタップリで、まろやかな舌ざわり。「ばりこて」仕様のオイリーさとパワフルなウマミの豚骨醤油スープは流石に本店、健在である。「おおぼし」ならではのクセになる実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。以前はゆるいウェーブのある太麺であったが、平太麺に変わっている。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。多めの背脂も絡み付き、濃厚な豚骨醤油スープも乗って来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。プラックペッパーの風味が良く、醤油ダレが効いた味付けもしっかりとして柔らかジューシーな味わい。周囲の焦げがまた香ばしくて実に美味い。ナルトはあかぼしマークのオリジナル。柔らかなナルトの練り物らしい味わいがイイ。メンマはやや甘味のある醤油味付けで、サクコリと柔らかな食感。メンマ本来の風味も味わえる。刻み青ネギは九条ネギで爽やかなネギ薬味感が効いている。サラダバーのキャベツもイイ。例によって2皿限定となったがこのサービスは野菜好きには有難い。ドレッシングも和風の醤油ドレッシングで、クドさの無い酸味が好みのタイプ。これも「おおぼし」ならではのテイスト。スープ完飲。上田での肉体労働に昼ラーの「麺匠 文蔵 上田店」に続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「ばりこて白」。それは流石に「本店」、「おおぼし」らしい多めの背脂とラードに覆われた「ばりこて」らしいコクある豚骨醤油スープのテイストは万全、以前の太麺からツルモチの平太麺に変わったが、背脂の絡みも良好、またブラックペッパーの塗された焦がしチャーシューなどの装備も良好で実に美味かった。また、スタッフの明るい接客対応も好印象、好みのキャベツバーも復活し、「おおぼし」の本店らしさが溢れた店舗で気持ちがイイ。やはりラーメン激戦地の上田でも存在感のある名店だと思う、、、
「信州ラーメンの四天王」の一角、「おおぼし 上田本店」が昨年夏に市内住吉から中央東に移転オープンした店。松本市内に3店舗の支店を展開しておりお馴染みではあるが、「おおぼし」は私的好みの店なので移転後の新店舗にも突撃してみる。
19:00着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ばりこて白”(860円税込)でイッテみる。こちらの店も「キャベツバー」が復活しているので摘まみつつメニュー表を眺めながらスタンバる。
旧店舗に突撃経験があるが、移転後も流石に本店、社員の教育も行き届き、礼節と活気がある。イイのである。今回の品、「丁寧に下処理した豚骨、鶏ガラ、野菜を二日かけて炊いたアッサリしながらもコクのあるスープです。背脂のクセになる甘さが魅力です。」と言う一杯。背脂大好き「セアブラー」としてはハズせない店である。そして待つ事17分、着丼。
ビジュアルは、プラックペッパーの振られたチャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂がビッシリと浮いた豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。表面を多めの背脂とラードでマスキングされた豚骨醤油スープは結構アツアツ。ベースのスープは豚クササは無いが、背脂効果もあり豚骨メインの動物系の旨味のある万人受けするテイスト。多めの背脂、及びラードはこちらの「ばりこて」ならではのチューニングで、見た目ほどのオイリーさは無く、豚の甘味とコクを湛えている。「セアブラー」そして「豚野郎」としては理想のスープ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、背脂の甘味が中和し、塩カドの無い塩味で豚骨メインのコクを支えていて問題無し。どこかしら課長的なウマミもタップリで、まろやかな舌ざわり。「ばりこて」仕様のオイリーさとパワフルなウマミの豚骨醤油スープは流石に本店、健在である。「おおぼし」ならではのクセになる実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。以前はゆるいウェーブのある太麺であったが、平太麺に変わっている。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。多めの背脂も絡み付き、濃厚な豚骨醤油スープも乗って来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。プラックペッパーの風味が良く、醤油ダレが効いた味付けもしっかりとして柔らかジューシーな味わい。周囲の焦げがまた香ばしくて実に美味い。ナルトはあかぼしマークのオリジナル。柔らかなナルトの練り物らしい味わいがイイ。メンマはやや甘味のある醤油味付けで、サクコリと柔らかな食感。メンマ本来の風味も味わえる。刻み青ネギは九条ネギで爽やかなネギ薬味感が効いている。
サラダバーのキャベツもイイ。例によって2皿限定となったがこのサービスは野菜好きには有難い。ドレッシングも和風の醤油ドレッシングで、クドさの無い酸味が好みのタイプ。これも「おおぼし」ならではのテイスト。
スープ完飲。上田での肉体労働に昼ラーの「麺匠 文蔵 上田店」に続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「ばりこて白」。それは流石に「本店」、「おおぼし」らしい多めの背脂とラードに覆われた「ばりこて」らしいコクある豚骨醤油スープのテイストは万全、以前の太麺からツルモチの平太麺に変わったが、背脂の絡みも良好、またブラックペッパーの塗された焦がしチャーシューなどの装備も良好で実に美味かった。また、スタッフの明るい接客対応も好印象、好みのキャベツバーも復活し、「おおぼし」の本店らしさが溢れた店舗で気持ちがイイ。やはりラーメン激戦地の上田でも存在感のある名店だと思う、、、