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「大豚 ニンニク アブラ」@ラーメン二郎 一橋学園店の写真2024年2月11日(日)

晴れて日差しの温もりを感じられる11:05近くのコインパーキングに駐車。

店に到着すると長い行列ができており外待ち21番目に接続。
前回の訪問は一昨年の11月。
大豚で麺とヤサイの多さに撃沈しかけたが、今回も懲りずに大豚一択。

11:54外待ち先頭で女性助手より麺量確認があり「大」を申告し、中に入り券売機で大豚1050円を購入。
中待ちで待機していると長い方のカウンター端から2番目の席が空き、女性助手に案内され水とレンゲを持って着席。

店内は7席、5席のL字カウンター。
入口すぐ右側に券売機、左奥に給水器がありレンゲもここで取るシステム。

卓上には割り箸、白胡椒、荒挽き唐辛子、カエシがひと席ごとに設置されている。

大柄な店主、女性助手の2オペ。

スープの寸胴前の着席なので厨房は見えないが
豚を切り分けたり、如意棒のような長い棒で寸胴をかき混ぜ、網で濾しながらスープを注いでいるのが気配でわかる。
Don’t think.( ー̀֊ー́)و✨FEEL!

麺の茹で具合を確認したらぐにゃっと折り曲げた平ザルを使って、超高速で麺を掻き集め麺上げが開始。
( ✧Д✧) カッケェー‼️

ロットの最後に女性助手よりコール要請がありニンニクアブラをお願いして12:10我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

こちらの大丼は、丸みを帯びて渕の部分が反った青磁丼を使用。
盛り上がった麺の上には、マシてないにも関わらず高さのあるヤサイが盛られ、肉カス混じりの味付けアブラがかかっている。
ニンニクは細かく刻まれたのがたっぷりと添えられ、見事なボリュームにヤサイコールしなかったことに安堵する。
(((;°▽°))アブネェ...

正面には重なるように綺麗に並べられた豚がドドーンと5枚。どれも厚切りで食べごたえがありそうなビジュアルにテンションMAX。
(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ アゲェェ⤴︎⤴

食べてみると味しみ良好で、脂身付きや端豚などの肉感強めの猛者たちがゴロゴロ。部位の違いを楽しみながら味付けアブラと一緒にヤサイを瞬殺してここで天地返し。
麺量( ̄▽ ̄;)多くね...

スープは微乳化。カエシとグルが強めに効いた甘ショッパーな味付けで、マシたアブラのコクが程よく和らげ、まろやかにしてくれている。
麺は二郎にしては細目に感じる平打ちで、ヤワ寄りの仕上がり。モチグミ食感の麺にスープの染みた部分がガツンと塩っぱくて美味い。

( 」゚Д゚)」<微乳化スープのまろやかなコク‼️柔らか麺との相性抜群‼️‼️‼️

最後はニンニクの辛みで味をブーストし、若干苦しくなりながらも最後まで美味しく完食。

丼をカウンターに上げ店主にお礼を伝え退店。

相変わらずボリューム満点の一橋学園店。
見た目とは裏腹に豚の旨みとカエシのキレが調和したとてもバランスの良い一杯でした。

ごちそうさまでした。

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