GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
つゆの季節の6月にイカ墨でブラックレインとは名づけは秀逸じゃないですか?
ただし、
味は中間の微妙な味になってしまったか・・。
1杯2000円でイカ全開にするか、このままでコラボと考えて割り切るか・・・
難しい選択でしょうね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月12日 14:44まるまる(°…°)四隅踏破さま、
っつーか、早ッ!!
投稿し終えて、文章もう一回チェックして、マイページのに戻ったら、
もうレスが返ってきてるじゃありませんかっ!
ダメよ、ちゃんと仕事して!w
名前のブラックレイン、映画タイトルでもあり、原爆や空襲が原因の煤の黒い雨を意味します。
日本古来の義理人情を、「自分たちには理解できない」と壊していったダメリカ人への
批判を意味する言葉でもあります。だから、本当は安易に使ってほしくないものです。
(余談ですが、「支那」も蔑称ですから、「支那そば」の呼称もナンセンスだと思ってます。)
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月12日 15:04こんばんは。
「支那そば」は賛同します。古い人間なので表現上使ってしまう表現力の無さ。反省!
自負としては一応「釣り人」海の物はキャッチ&イート。
絶対食べ尽くします。リリース(基準以下除外)しません。
4月も6人で300杯ほどヤリイカを・・・クバルノニクロウシマシタ
イカ墨の味、私には例えようがありません。
イカ墨=重金属に例えるセンス。言葉が有りません。
確かにあのビール瓶のようなスルメイカでも墨はほんの僅か。
ラーメンで色付けだけでなく味まで出そうと思ったら・・・
今度釣ったばかりの新鮮なヤツを黄色いビル辺りに仕掛けておきます。
釣れるかな?
野良鴎 | 2009年6月12日 20:45野良鴎さま、
キャッチアンドイート!同感です。
キャッチアンドリリース?リリースするなら、最初から釣るな!
で、ヤリイカを配るのに苦労した?勿体ない!
おいしく食べる人に配られるのがイカの幸せにもなるのに。
お宅のネコちゃんたちは、お魚食べませんか?
イカなら冷凍でも美味しく食べられますね。
新鮮なうちに刺身、解凍しても、イカバター、テンプラか唐揚げ、3食イカでもいけますね。
後楽園ビルの近くを活きのよいイカが泳いでいたら、
中年の猫が一匹釣れることでしょう。
「支那」の件は、ちょっとムキになっちゃいましたね。
まあ、支那そばや 本店の佐野氏のような頭の固い人には通じないでしょうけどね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月12日 21:18こんちは~
いやあ~ 今月の限定はこれですか!
イカ墨。。。食べてみたい気もしますが。。。
しかし毎月限定を出すって凄いことですよね~
先日の裏不如帰でも、店主と常連さんが話してましたが、7月の限定冷しが上手くいかないとか!
思わず耳がダンボになっちゃいましたw
うこんさま | 2009年6月13日 10:32うこんさまさま、
中には、鶏白湯に珍しい食材を合わせただけ、そんな感じがするものもないではないですが、
毎月限定を考案するのはたいへんでしょうね。
店の入れ替わりが激しいあの地で、それなりにお客さんを確保し続けるには、
絶えず新しいものを出してないと厳しい。
それを思い知らされるお店も点在しています。たいへんな世界です。
冷やしはさらに開発が難しそうですもんねー。
って、不如帰が開発中なんですね!!
でも、あそこの限定はハードル高いんだよなあ................。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月13日 12:46自分の同メニューのコメントから愚亭猫さんは厳しめの点数になるとは思ってました。
どうやらその通りだったようですね。
イカスミを食べ慣れてない自分のようなものならこれでも十分ですが、好きな方なら物足りないかもなぁとは感じました。
万人向けで行くならこれぐらいの濃度が適切かもしれません。
まぁでも、毎月よくもまあ色々な限定を思いつきますよねぇ。
corey(活動終了) | 2009年6月13日 13:11corey(活動終了)さま、
こと魚介、ことに好きなイカがテーマ、ちょっと辛目の採点になりました。
うーん、イカがそこにいなかったんですよ。
好きな物の気配がそこにあるのに、実体がつかめない。
それはとてももどかしいことです。
それでも、イカスミを素材の一つとした一杯のラーメン、
この価格でここまでのものを実現したことは評価に値します。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月13日 23:53

GT猫(ひっそり活動中...)
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現在、舌のヒダヒダがたいへんなことになっています。
さて、感想なんですが、単体としては美味しいものでした。
ライバルはイカスミのパスタ。
既に定番の麺料理がある以上、どうしてもそれと比較してしまいます。
下のモンゴルマンさんのレビューにも一理あり。
イカスミの味を表現しようとして、
ドンピシャの言葉を見つけられない自分に気づきました。
それほどに、実はデリケートな素材。
「甘い」では単純にすぎますね、重金属的な甘さ、
揮発性が強そうでいて、しかし、シンシンと舌に沈殿する風味とでも申しましょうか。
グロテスクな生き物が吐いた、グロテスクな液体なのに不思議なこの事実。
しかも一杯から取れる量は希少。
なるべく薄めたりせず、麺に直接絡めるのが合理的。
そうすることで、麺とスミ、両者を相乗効果で活かす麺料理がイカスミパスタ。
汁の多いラーメンに使うとなると、どうしても薄めることを避けて通れません。
そこで、店のメイン素材である鶏のゼラチン質・コラーゲンによって、
薄めたイカスミに粘度を加え、イカスミ本来の風味をなるべく濁らせないように、
薄まった風味をなるべく膨らませることでラーメンのスープとして成立させる、
おそらく、そのような発想で作られた一杯ではないでしょうか。
ですから、「イカスミの料理」というより、
イカスミと鶏白湯のコラボと考えることにします。
そう考えると、適度な鶏の粘度と風味によって色づけられたイカスミが、
粘度質を纏わせると日本一と言われる三河屋製麺の中細麺とよく絡んで、
納得の一杯と言えそうです。
ちょっと淡白・甘めのスープに合わせたのは、
カリッと炙って強めの塩味を施した鶏肉で、まあ、焼きとりの塩みたいなものですが、
こういう塩気が強く、食感の強いモノが
丁度このてのスープのアクセントとして適役のようです
(しかし、鶏めしのチャーシューといい、
「鶏」の店を名乗る割に、鶏肉に強い塩味をつける傾向があるのはなぜでしょう)。
鶏めしの半分近くを覆う海苔の部分に、このスープをかけていただくと、
海苔の風味もスープに加わり、麦めしで適度にシャバッて美味しいです。
こちらの限定が温かいラーメンのときは、御飯は必須です。
というわけで、この一杯だけで判断する限り、
イカスミをラーメン素材として用いる一つの形として、ありだと思いますが、
イカスミパスタという完成度の高い麺料理がある以上、
それを上回るものとするためには、コスト度外視でイカスミ濃度を強めるしかない、
そう思います。
まぜそばなどの和え麺スタイルにするか、
一杯2000円くらいのイカスミ全開スープのラーメンにするしかないのでは?
あと、ぜひチャーシューはイカにしていただきたいw
魚介類大好き、人類ネコ科の愚亭猫がお送りしました。