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2月某日、夜、本日は松本のゲンバ仕事から急遽塩尻~岡谷~諏訪の巡回を終え、ヨメは女友達のおばさん衆との食事会でいないので、昼ラーに「おおぼし 松本平田店」で食ったが、夜ラーも食っていく事に。突撃したのは昼と同じ「おおぼし」の姉妹店であるこちらの店。こちらの店でも「おおぼし 松本平田店」同様に今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして懲りずにまたまた突撃してみた次第。18:40着、先客7名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは昼ラー時にもチョイと気になっていた新登場の“ばりこて野菜”(970円税込)でイッテみる。こちらニンニクの有無を選べるので「ニンニク有り」で、そして件の「焼き餃子」(440円)もオーダーする。今回の品、「店長おすすめ」と言う事で、「300gのたっぷり野菜!!」とある一杯。見た目はチョイと二郎インスパにも見えるからして期待もひと際。こちらの店でもキャベツバーが復活しており(やはり2皿限定)、突きながらスタンバる。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、メンマ、ナルト、背脂、刻みネギ、そしてニンニクが、背脂の浮く白濁した豚骨醤油スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。スープから。背脂の混じった豚骨醤油スープは、「丁寧に下処理した豚骨、鶏ガラ、野菜を二日かけて炊いた」と言う事。豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき動物系の旨味がたっぷりと味わえる。スープ由来の背脂に加え、装備で掛けられた背脂も加わりオイリーとはなるが、野菜がたっぷりなのでヘルシー感もあってイイ。やがてニンニクも交わるとガーリックパンチも効いて来てイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は意外や適宜で、醤油感を抑えてのまろやかな塩味があり、課長的なウマミも効いている。私的にはこの手のスープとしてはもうチョイとショッパーでもイイのであるが、背脂由来の甘味に加え、ガーリックパンチも効いているので悪く無い。背脂の甘味とガーリックパンチの効いた実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。以前のゆるいウェーブのかかった太麺から平太麺に変わった模様。茹で加減やや硬めが良く、歯切れ感のあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。背脂も乗り、ガーリックの効いた豚骨醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。直前に炙りが入って香ばしく、ブラックペッパーでのスパイシーさがほんのりと響き、薄醤油ダレでの味付けも良くて美味い。野菜はキャベツの量も多く、甘味があっていて実にイイ。モヤシもそこそこあり、シャクシャク。メンマは薄甘醤油味付けの柔らかサクサク食感がイイ感じ。ナルトは「おおぼし」マークのオリジナルの品。柔らかく練り物の旨味が味わえる。刻みネギはシャリシャリで青ネギのフレッシュな薬味感を演出。ニンニクはやはりこの手の一杯には必須のアイテムかと。餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽き肉、野菜がしっかりジューシーで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。これがサービスなのはやはり太っ腹だ。スープ完飲。松本のゲンバ仕事から巡回に切り替え、昼ラーに「おおぼし 松本平田店」で食ったが、夜ラーにも「サービス餃子」目当てで突撃したこちらの店での「ばりこて野菜」。それは今回「ばりこて」シリーズには無い「ニンニク有り」とした事もあり、キャベツとモヤシの野菜量もあり、チョイと「二郎インスパ」と言ったボリューミーな一杯。「ばりこて」らしい背脂オイリーなテイストにガーリックパンチが効いた味わいはジャンキーさが味わえ、野菜量に加えて「ばりこて」に準じた炙りチャーシューなどの装備も良好で実に美味かった。またまるまるサービスの餃子も美味かった。まだ「Moteco」のサービス券は2月いっぱい使えるので楽しみである、、、
こちらの店でも「おおぼし 松本平田店」同様に今月のグルメミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして懲りずにまたまた突撃してみた次第。
18:40着、先客7名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは昼ラー時にもチョイと気になっていた新登場の“ばりこて野菜”(970円税込)でイッテみる。こちらニンニクの有無を選べるので「ニンニク有り」で、そして件の「焼き餃子」(440円)もオーダーする。
今回の品、「店長おすすめ」と言う事で、「300gのたっぷり野菜!!」とある一杯。見た目はチョイと二郎インスパにも見えるからして期待もひと際。こちらの店でもキャベツバーが復活しており(やはり2皿限定)、突きながらスタンバる。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、メンマ、ナルト、背脂、刻みネギ、そしてニンニクが、背脂の浮く白濁した豚骨醤油スープに乗っている。そして餃子は6個で供される。
スープから。背脂の混じった豚骨醤油スープは、「丁寧に下処理した豚骨、鶏ガラ、野菜を二日かけて炊いた」と言う事。豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき動物系の旨味がたっぷりと味わえる。スープ由来の背脂に加え、装備で掛けられた背脂も加わりオイリーとはなるが、野菜がたっぷりなのでヘルシー感もあってイイ。やがてニンニクも交わるとガーリックパンチも効いて来てイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は意外や適宜で、醤油感を抑えてのまろやかな塩味があり、課長的なウマミも効いている。私的にはこの手のスープとしてはもうチョイとショッパーでもイイのであるが、背脂由来の甘味に加え、ガーリックパンチも効いているので悪く無い。背脂の甘味とガーリックパンチの効いた実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。以前のゆるいウェーブのかかった太麺から平太麺に変わった模様。茹で加減やや硬めが良く、歯切れ感のあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。背脂も乗り、ガーリックの効いた豚骨醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。直前に炙りが入って香ばしく、ブラックペッパーでのスパイシーさがほんのりと響き、薄醤油ダレでの味付けも良くて美味い。野菜はキャベツの量も多く、甘味があっていて実にイイ。モヤシもそこそこあり、シャクシャク。メンマは薄甘醤油味付けの柔らかサクサク食感がイイ感じ。ナルトは「おおぼし」マークのオリジナルの品。柔らかく練り物の旨味が味わえる。刻みネギはシャリシャリで青ネギのフレッシュな薬味感を演出。ニンニクはやはりこの手の一杯には必須のアイテムかと。
餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽き肉、野菜がしっかりジューシーで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。これがサービスなのはやはり太っ腹だ。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事から巡回に切り替え、昼ラーに「おおぼし 松本平田店」で食ったが、夜ラーにも「サービス餃子」目当てで突撃したこちらの店での「ばりこて野菜」。それは今回「ばりこて」シリーズには無い「ニンニク有り」とした事もあり、キャベツとモヤシの野菜量もあり、チョイと「二郎インスパ」と言ったボリューミーな一杯。「ばりこて」らしい背脂オイリーなテイストにガーリックパンチが効いた味わいはジャンキーさが味わえ、野菜量に加えて「ばりこて」に準じた炙りチャーシューなどの装備も良好で実に美味かった。またまるまるサービスの餃子も美味かった。まだ「Moteco」のサービス券は2月いっぱい使えるので楽しみである、、、