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「長崎ちゃんぽん」@中華キッチン 華亭の写真1月某日、昼、本日は朝イチでの富士見での軽作業の後、諏訪~塩尻~安曇野の巡回へ。朝ラーに途中の中央道原パーキングエリアの「Daily亭 中央道上り 原PA」でなかなか美味い一杯を食ったが、茅野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

茅野駅西口近くにある中華キッチン。以前、市内ショッピングセンター「メリーパーク」内にある頃から知っていたが未訪問。情報によると何でも店主は諏訪にあった伝説の店「天壇」出身と言う事らしい。当時「サンリッツロード」沿い~そして移転後の上川にあった「天壇」には若い時分世話になっているからして懐かしいのでチョイと突撃してみる。

13:40着、先客3名、カウンターテーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「めん類」トップは「らーめん」であるが、ここは「天壇」時代にほぼ毎回食っていた“長崎ちゃんぽん”(850円税込)でイッテみる。

「天壇」の「ちゃんぽん」と言えば、兎に角具沢山でボリューム満載、あっさりスープながらも味わいがあってマジでほぼ週イチで食っていた品。他のメニューもボリュームがあり、「大盛り」を頼もうならば軽く2玉はあって、知らずに頼んだ客の狼狽する様が今でも思い起こされる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、エビ、イカゲソ、ちくわ、カマボコ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ピーマン、タケノコ、キクラゲ、シイタケが、チャンポンスープに乗っている。ボリュームは「天壇」ほどでは無いものの、かなりボリューミーでイイ見た目。

スープから。ベースは所謂「長崎チャンポン」の様な豚骨ベースのコクあるスープでは無いが、ガラだしでのあっさりとした動物感を下地に、各種具材からの旨味に溢れる塩ベース?のスープ。うっすらとニンニクの風味が立ち、すっきりとした旨味たっぷりだった「天壇」のテイストを引きづっている味わいがイイ。私的印象では「彦根ちゃんぽん」の様なあっさりテイストであるが、それよりは旨味とコクがある感じ。スープの塩分濃度はやや高めも、まろやかな塩ベースに肉や海鮮類の旨味、野菜類の甘味、そして多分に課長のウマミもあるが、丁度イイ塩梅に。加えて各種具材の食感の違いなどが重なりイイ感じ。あっさりとした旨味たっぷりの実に美味いチャンポンスープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある中華麺で、「天壇」時の記憶にある様な所謂チャンポン麺では無いが、茹で加減適宜で、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。多めの具材と絡めて食うとまた美味い。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は少量ながらも味出しに。エビ、イカゲソは海鮮の旨味を演出。ちくわがあるのが珍しい。カマボコと共に練り物の旨味を発揮。キャベツ、ニンジン、タマネギは甘味が出ていて美味い。モヤシはシャキシャキ。ピーマンは少量もアクセントに。タケノコは千切りの水煮で旨味あり。キクラゲも千切りでコリコリ歯応えがイイ。シイタケも美味い。兎に角多彩なボリュームある具材からの旨味が出ていて美味いのだ。

スープ完飲。富士見での軽作業を終え、朝ラーに「Daily亭 中央道上り 原PA」で食ったが、茅野での昼ラーにも突撃したこちらの店での「長崎ちゃんぽん」。それは一般にイメージするチャンポンの様な、豚骨ベースのコクあるスープでは無く、肉、海鮮類、練り物類、野菜類などの多彩な具材からの旨味がたっぷりと滲み出た塩ベースのスープの一杯。兎に角多彩な旨味あるチャンポンスープが、かつての「天壇」のテイストをトレースした様な味わいがあり、ボリュームも十分あって実に美味かった。この「長崎ちゃんぽん」は私的に大いにアリ。他にも多様なメニューがあり、再訪確実の私的良店となりそうだ、、、

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