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「チャーメン(炒めそば) ※断じて焼きそばでは無い」@テンホウ 福島店の写真1月某日、昼、本日は塩尻~諏訪~岡谷の巡回。ところで昨日セ・リーグの今季公式戦の日程が発表された。我がDeNAと憎っくきジャイアンツ戦の横浜スタジアムでの試合も明確となり、巨人ファンの先輩爺やとの観戦が楽しみだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

サンリッツロードの「四賀赤沼」交差点から南西にチョイと入った道路沿いに佇む、信州人にはお馴染みの諏訪発祥のローカルラーメンチェーン店。お年玉での50円引きサービス券があるからしてこちらの店には久しぶりに突入してみる。

13:30着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客7~8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはテンホウで私的お気に入りベストメニューの“チャーメン(炒めそば)”(730円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。基本メニューは他のテンホウと同じながらも、以前こちらで食った福島店限定?の「マヨタンタンメン」は健在。こちら他の店では見かけない一杯だけにいずれまた食ってみたい。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。「テンホウ」のサイトでも「このチャーメンは、野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」とある様にこの品は「焼きそば」とは定義されて無い。豚肉や野菜類を塩、コショー、ガラスープなどでシンプルに味付けし、茹で上げた麺を炒め合わせてあり、たっぷりの素材からの旨味、甘味が麺と良く絡んでいる。塩分濃度はやや高めながらも、肉や野菜の旨味に加え、課長のウマミも良好に合わさって、まさに「野菜炒め汁なしラーメン」と言った味わいがイイのだ。実に美味いのである。

後半は豆板醤、ニンニク、更にはラー油でスパイシーに味変。真っ赤に染まるが、豆板醤はテンホウ特製の品で単に辛いだけでは無く旨味があり、ガーリックパンチ、そしてゴマ香るラー油での辛味も交わってスパイシーでスパルタンなテイストに。これがまた美味いのである。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。ちぢれある麺に具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。「麺大盛り」はこの一杯には欠かせない私的標準仕様である。

具の豚肉は好みのバラ肉で良く炒められて豚の旨味が出ていて美味い。キャベツも炒めが入り、シャキシャキの食感で甘味が出ていてイイ。モヤシもシャキシャキ。ニンジン、タマネギも甘味が出ている。ブロッコリーも旨味が出ている。キクラゲのキョリキョリした歯応えがイイ。

もちろん完食。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「チャーメン」。それは豚肉、野菜類を塩、コショーなどでのシンプルな味付けの野菜炒めに、ツルパツのちぢれある平太麺を軽く炒め合わせた一杯。デフォでの肉や野菜から滲み出た旨味、甘味が絡まっての「野菜炒めそば」の味わいが良く、後半からの「特製豆板醤」と「おろしニンニク」、更に「ラー油」でのスパイシー味変も決まって実に美味かった。野菜類のボリュームもあるのもいい。こちらの店でもテンホウの「チャーメン」の美味さを十分に楽しめた、、、

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