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「鷹虎つけ麺 中」@麺屋武蔵 鷹虎の写真鷹虎つけ麺に「オススメ!」マークがついていた。
1000円だったので一瞬尻込みしたが、すぐさま「よし喰ってやろうじゃねえか!」と思い直し席に。

つけ汁には既に大量の魚粉が入っている。
麺は白色の中太麺。
ネギなどの野菜、海苔2枚、味付け煮卵、トンポーローのような角切り煮豚2切れが麺の上にトッピングされている。

麺を食す。旨い!旨すぎる!!
そう!このつけ汁の味わいが俺のどストライク。一本筋の通った出しの風味を背骨に、酸味と甘みと辛みの絶妙なオーケストラ。酸味があることで、麺の小麦の甘みが引き出されさらに噛み締めたくなるのだ。

煮卵も、煮豚も、旨い!
もう夢中になってひたすら食べた。
一気に食べ、なくなってしまい、呆然。

スープ割りを頼むと、スープを入れる前に何やら少量つまんで入れている。
ネギが浮いていたのと、少しユズのような風味が香った。

もう閉店してしまったが、池尻大橋の「濃厚豚骨魚介ソバ 弥孔斗」の往年のつけ麺に勝るとも劣らない絶品のつけ麺を、久しぶりに食べた気がした。大満足。

ただ、欲を言えば、ほんの少しだけ、ほんの少しだけでいいからつけ汁の味付けを薄くしてほしかった。気にしなければいいんだけどほんの少しだけ辛みが強く少しのどが痛いのでマイナス1ポイント。あと、煮豚も美味しかったけどできればとろ肉チャーシューの方がより合うのでは?と思ったのでマイナス1ポイント。

でも、鷹虎の名誉のために申し上げておくと、つけ汁も煮豚も個人的な好みとほんの少しだけずれているだけのことで、それ自体の調理は完璧です。どうぞご賞味あれ。

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