らぁ麺 牡蠣と貝の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
確かに牡蠣も貝(笑)
牡蠣好きなので寒い季節に後追い出来れば
レビューアクセスランキング Champion☆☆☆
虎ん黄色 | 2023年12月31日 08:26おはようございます ども。
お江戸 食べる歩き いいですねぇー。
羨むばかりです。
”牡蠣の全てをクリーム状にした感じ” これは かなりいい感じすね!
牡蠣と海老とカニが入るラーメンも食べてみたいです。
村八分 | 2023年12月31日 08:45おはようございます。
牡蠣好きにはたまらないお店のようですね^^
「レビュアーアクセスランキング1位 185日」←すごいですね!それを毎日数えていたのもすごいのでダブルですごいです👏
poti | 2023年12月31日 08:56どもです。
アップは来年になりそうですが、仕事納めの日に
納会の後に食べてきましたよ。
貝出汁は私が思ってた味とは違いイマイチ出したので
次回、牡蠣狙いです💓
それでは、良いお年を✨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年12月31日 09:54としさんのレポでにもありましたが、
繁盛していますね。
牡蠣が特濃飲料になった感じでしょうか。
動物好きの塩派にも刺さるほどとは。
良いお年を。
おゆ | 2023年12月31日 10:3116日の土曜日に近くの寿司食べ放題に行った時に眼の前通って気になってました。
その時はまだ回転ししてなかったので…
19日開店でしょうか❓
タベタヒです😋
角海屋 | 2023年12月31日 10:45どもです!
おお?!高っ!ハネましたね
彼女がかなりの貝好きなので連れていこうかなぁ
やはりつけ麺を食いたいっすね
2年連続のRDBトップおめでとうございます。
来年は私も久しぶりにちょっと頑張ってみようかな…
さぴお | 2023年12月31日 11:08お疲れ様です。牡蠣、貝類好きです。これは食べてみたいです。今年もコメントをいただきましてありがとうございました。良いお年をお迎えください。
こんにちは
牡蠣🦪好きにはたまらんつけ麺ですね🤓
価格もGOODではないですか!
BMしました✋
今年もいろいろお世話になりました🙇
良いお年をお迎えください🎍
しかしたくさん食べましたねぇ〜
シノさん | 2023年12月31日 13:10続いてどうも~!
今さっき、としサンのレポにもコメントしたところでした。
牡蠣好きなんでコレはたべてみたいです♪
仕事中、スマホ持てないのでコメントはPC派でなかなかコメント返し出来ませんでしたが、
今年もお付き合いありがとうございました。来年も宜しくお願いします。良いお年を!
バスの運転手 | 2023年12月31日 13:20こんにちは。
牡蠣好きには堪らない一杯ですね。
ビジュアルもかなり惹かれます。
築地散策の時にでも狙えれば…。
来年は課題としてるお店にも行ってみたいところですがどうなるやら。
ノブ(卒業) | 2023年12月31日 13:56かくみやさん、間違ってたので修正しました。
RAMENOID | 2023年12月31日 14:05こんにちは。
やはり牡蠣とそのほかの貝は分けているようで。
しかし今年も良く食べましたね。
週末集中でこの数はすごいです。
glucose | 2023年12月31日 17:05こんにちは
大分自粛されても年間杯数、流石ですね。
人間ドックも問題なさそうでしたし、
また来年は600杯くらいまで戻せるのでは?
年間チャンピオンもおめでとうございます。
ももも | 2023年12月31日 20:10店名から行けないお店と思っていましたが
牡蠣なしのメニューもあるんですね。
貝は好きなので行こうかな(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年1月1日 08:04

RAMENOID
cancho
痛風だけどラーメン食べたい

チャーチル・クロコダイル
white-skywave





新橋(未レポ)→大井町→小机(未レポ)→西浅草といただいた日のラスト、築地へ。
最後に狙ったのは、今月19日開店のこちら。
採点の平均は85.5点。
貝は好きなので、これは気になる。
ここで、ちょっと店名に突っ込んでみる。
牡蠣も貝の一種では?
電車賃節約で、有楽町から歩く。
有楽町から築地方面へも、何度歩いたことか。
通行人は8割が日本人……に見えるが、日本人よりも中国の方や韓国の方が多く、日本人は感覚3〜4割って感じかな。
1.3km、20分弱ほど歩いて到着。
いかにも築地という感じの寿司屋的な外観。
木目をフルに生かした造りは、外国の方の目を引くことだろう。
到着時刻は、16:00少し前。
他店はアイドルタイムだが、こちらは通し営業。
外待ちこそないが、店内には先客もあり、入り口外で剣を買う女性たちもいる。
大通り沿いだし、かなり目に付くようだね。
券売機に向かうと、メニューは、「濃厚牡蠣らぁ麺」、「牡蠣つけ麺」、「貝出汁らぁ麺」の3種。
「牡蠣と貝」って変な店名だと思ったが、「貝らぁ麺」の方は牡蠣は使ってなく、あさり、しじみ、ホタテ等の他の貝を使っているんだね。
これは、牡蠣でいかないと。
白湯の場合、つけ麺の方が響くことが多いので、標記メニューを選択。
価格は980円と、ギリ1000円を切る設定。
この辺は戦略かな。
入店すると、店内はカウンターのみ、高級和食店の雰囲気。
白い和の調理服を着た店員さんたちは、板さんと呼びたくなる感じ。
カウンターテーブルは畳表が張られている。
「鴨と葱」さんを経営している資本らしいが、この辺の雰囲気の出し方は共通だね。
カウンター上の照明の傘には、牡蠣殻が使われている。
これは凝ってるね。
フロア担当1、ガラスの向こう側の厨房に3、計4人の男性の営業だ。
店内は5割ほどの入りだったが、この時間帯にも関わらず、後から後から客が来て、軽い外待ちも発生していた。
券を渡してから、10分ほどで提供されたのは、泡立ったつけ汁が印象的な、シャレたビジュアルの一杯。
牡蠣は具として載らないんだね。
麺は、中加水の平打ち中太ストレート。
シルキーな麺肌、冷水で締められているので強い腰がある。
三河屋製麺製のようだが、つけ麺には最適な麺の一つだ。
個人的には、もう少しやわらかめでもいい気がするが、このくらいの茹で具合をジャストと思う方がほとんどだろう。
泡立ったつけ汁に浸けてすすってみて衝撃。
メッチャ牡蠣!
大崎氏の今日の一杯にも書かれていたが、これはちょっとでも牡蠣が苦手な方は、一口で終了だろう。
逆に、牡蠣が好きな者にはたまらない。
鶏白湯+牡蠣とイメージしていたが、鶏の味わいは皆無と言っていい。
これは牡蠣白湯に醤油のカエシ?
牡蠣の全てをクリーム状にした感じ。
蘊蓄には、「広島産のフレッシュな牡蠣を大量に使用し、当店独自の製法でエキスを濃縮」とある。
カエシは、「千葉、愛知から厳選した濃厚醤油に昆布と鰹、その他数種類の魚介からじっくり抽出した出汁をブレンド」と書かれている。
鶏白湯かと思ったが、鶏の標記は一切ない。
これは、分類はその他だな。
牡蠣の魅力を増殖するようなカエシの風味が実に上手い。
具は、全て麺上。
ねぎ、紫のカイワレ、海苔、レモン、メンマ、チャーシュー。
繊細な白髪ねぎに、カイワレの紫とレモンが映える。
SNS映えを狙っているところは流石あざとい。
海苔も厚みがあり上質。
メンマも濃いめの味付けで美味い。
5杯めなので自粛したが、これでビールを飲みたところだ。
(ちなみにビールは生、500円。ジョッキサイズならいいが、グラスの確率が高かったので。)
チャーシューは豚肩ロースの薄切り。
いい豚を使っているのだろう。
とろけるようにやわらかで、濃厚牡蠣ソースにディップして食べると最高だ。
後半は、薦めているレモン汁をつくってみる。
爽やかになり、濃厚な牡蠣にはよく合うが、個人的には、もっと牡蠣の味わいに浸り続けたい。
麺量は200g程度かと。
もっと食べたければ、+150円で大盛になる。
割スープをお願いすると、つけ汁の椀くらいの器に注がれて出てきた。
何の味わい?と思って少し飲んでみると、これまたメッチャ牡蠣。
スープに注いで飲んでみると、初動のしょうげきがまた蘇る。
この牡蠣ブーストにはやられた。
思わず完飲。
これは残せない。
いや、牡蠣好きにはたまらない一杯。
麺や具はともかく、このつけ汁の味わいはオンリーワン。
メチャ感動的だった。
「牡蠣らぁ麺」のスープとは共通なのかもしれないが、そちらは泡立てられてないようだし、つけ麺の方がより濃縮されているのではないかと想像。
90の大台!とも思ったが、資本のあざとさには乗るまいとの思いで、標記の採点。
いや、美味しかった。
これにて今年の最後のレビューとする。
ストックが17ほどあるが、それは来年に回す。
皆様、よいお年を。
蛇足;2023年マイデータ色々
レビュー数420
食べた杯数438(替玉、和え玉、自作は除く)
レビュアーアクセスランキング1位 185日
(あらチャンさんによると、2022も1位の日数は最多だったらしい。今年は数えてみた。)