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コメント
朝食はちゃんぽん、昼は沖縄そばと、プチ九州旅行ですね!
沖縄そばは未食ですねぇ。
そもそもゴーヤーチャンプル以外の沖縄料理を食べた記憶があまり無いw。
でもこうやって読み進めてみると、意外と普通のラーメンっぽいですね。
あまり沖縄そばを出すところって思い浮かばないですが、ここは候補に入れておきます。
はじめの麺についてですが、ツルッとした喉越しの麺でしたよ。
一応マイページのコメントにて返信してますが、こちらにもさらっと書いておきます。
つけめん102 大宮店のと一緒と考えていいかもしれませんね。
corey(活動終了) | 2009年6月8日 10:06corey(活動終了)さま、
「普通のラーメン」というより、沖縄そばです。
何せ、脂分がほとんどない。
極めて自然体、変な食べ物に日本人が汚染される前は、
こういうものが日常食だったはずなのではないか、そんな一杯です。
できれば、朝食で食べてみたい一杯です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月8日 10:35こんちわ^^
先ずはウオッカおめでとうございます。
ラーメンに限らずお馬さんの腕も流石ですね。
ワタシは連敗街道まっしぐら・・。ふう。
沖縄そばって食べたことないのです。
近くの沖縄料理(居酒屋)のランチメニューにあるので、今度食べてみますね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月8日 10:44まるまる(°…°)四隅踏破さま、
沖縄そばっていっても、鰹や豚骨や昆布のだしで、極めて和食的です。
そして、脂肪分をきっちり殺いでいるところが特徴です。
だから、ラーメンとある意味対極にある食べ物かもしれません。
競馬は、負けませんよ!大儲けもしないけれど。
年間収支、競馬歴15年で、マイナスは4回です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月8日 14:11こんちは~
沖縄そばですか!一昨年初めて現地で食べて色々な味があることを知りました。
こちらは、アットホームなお店みたいですね!
すば食いたいなあ~
うこんさま | 2009年6月10日 17:38うこんさまさま、
現地のものはよくわかりませんが、沖縄そば、驚きというより、
ある意味、和の原点というか、素朴なダシの風味がなんだか懐かしい。
こうしてたまに食べるより、むしろ毎日朝飯に食べたい、素朴な味です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月11日 00:25

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昼食は首里製麺で気分は沖縄県と洒落込んでみました。
っていうか、ここは杉並区・代田橋のはずですが、
お店の近くで三線弾いて歌ってる人がいたりして、
本当に沖縄の一角に来た錯覚をおぼえます。
さて、料理の方ですが、麺は普通の麺と「おばあの麺」(全粒粉入り)で選択可、
スープは「沖縄だし」(昆布・鰹を押し出した、沖縄そばに慣れた人向き)と
首里だし(店主開発のまろやかタイプ)から選択可。
私は、普通・首里だしの組み合わせを選んでみました。
麺は、太いところと細いところがあるグリグリッとした形状、
パスタにこういう感じのものがあったなあ、もちろん、それよりも長いけど。
食べてみた感じは、ちょっと加水率低めの細いうどんみたいな感じ。
弾力というより、モコモコ、ゲシゲシと水で溶いて固めた粉の塊が砕ける感じ。
スープには、トッピングの海苔、モズク、ネギ、
角煮、それとは別の肉(ソーキ?)、
啜ってみると、かなりあっさり。
豚骨や鶏ガラも使っているとのことですけど、
徹底的に脂を取り除いているというだけのことはあります。
動物成分より、ホンノリと鰹、次いで昆布の旨味、
日本料理で普通によく使われている、あの馴染みある味です。
一つまみの紅ショウガ、海苔やモズクがかすかな酸味や種類の違う甘味を加え、
少し複雑な味わいにはなってますが、第一印象は、薄いな、って感じます。
麺自体もあっさりテーストですから、「美味しいけど、物足らない?」
という印象で食べ進みますが、喉をスープが通過した分だけ、
不思議に身体の毛細血管がファーッと開いていくような錯覚を覚えます。
いや、麺を啜り終え、残ったスープをグビグビやったとき、
それは錯覚でなく、たしかに内臓の襞から静かに、しかし勢いよく、
身体の隅々に浸透していっています。
トッピングの肉2種がとにかく美味しいです。
ジューシーというより、繊維にこびりついた旨味とタレをミシミシと味わう、
噛むと自然に解れた肉の繊維を口で転がすと、甘味と旨味が舌をボワーッと
覆っていって、やがて潮が引くように、嫌な後味を一切残さず、
サーッとフェイドアウトしていく。
沖縄料理というと、特別なものと思ってしまいますが、
こうして食べてみると、昔から食べ慣れた和食なんだな、と思います。
違うのは、脂を取り除いたり、タレやダシを絶妙の濃度で用いている、
それによって、恐ろしく身体に浸透しやすい仕上がりになっている、
いえ、沖縄そばは何回か食べましたが、「和食だなあ」と感じることはあっても、
こういう浸透力を感じたのは過去にないかもしれません。
長寿料理として知られる沖縄料理ですが、
馴染みの素材を使いながら、さりげなく、しかしきちんと手間をかけて、
身体に影響が行き渡る様な仕掛けがしてあるのだな、と思います。
しかもこちらは無化調、隣に座ったお客さんが、
「蕎麦アレルギーがあるけど大丈夫ですか?」と尋ねると、
「蕎麦粉は使ってないので大丈夫です」と奥様(?)。
あらゆる意味で、安心して食べられる料理のようです。
まあ、身体に悪いのは、厨房で店主夫妻(?)が、
あまりに仲良く仕事をしていらっしゃるので、中てられて血圧が上がることくらい?
なんちゃって。