レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
味はまあまあ◆コスパいまいち◆カード不可!令和5年12月7日の木曜日、いつものように残業前の夕食ですが、今回はこちらの中華料理屋さん、十年ぶりの訪問です。ネットではカード可、そして昼夜の通し営業と紹介してありましたので、久しぶりですが 立ち寄ってみました。到着してみると4時45分頃ですがお店は全くの真っ暗です。全然明かりをつけて準備している感じも見えません。念のため5時まで待ってみることにしました。駐車場で車の中で待っているとほぼ5時頃明かりがついて人の動きが見えます。どうやら夕方の営業が始まったようです。営業時間のお昼は午後3時まで営業で、夕方は午後7時5時からの営業開始のようです。後でネットの営業時間を変更しておきましょう。・海老ラーメン979円こちらのラーメンはお店の一番人気だそうです。お気に入りの江南春に比べればお高めな値段設定です。2階席は予約の団体さんか、賑やかに盛り上がっています。私はまだ他にお客さんのいない1階のフロアで静かにラーメンをお待ちしています。ビジュアルは丼の上にたくさんの具材が乗っていてメインのエビも見え隠れしています。たっぷりの具材で中の麺が見えないほどです。かなり熱々で湯気の立ち上りが見えます。スープに関しては思ったほど味は濃くありません。昔の印象で江南春よりやや濃いめの味付けと記憶していましたが、そんなに濃いような味付けではありませんでした。でも確かに江南春よりは若干味が濃いかもしれません。ほどほどの味加減の良さと言えるかもしれません。マイレビの親分さんのお話だと昔はただのお湯のようなスープだったという時期もあったそうですが、そこまでひどくはないように感じます。少なくとも現在はまあまあのおいしさではないかと思いました。麺はこちらも江南春と同じ中細の緩やかなウェーブ麺です。茹で上げの感じもほどよく美味しくいただけます。具材は白菜に人参、たけのこ、そしてもちろんプリプリのエビがたくさん入っています。全部でエビは四尾確認できました。結構大きめのエビです。なかなか美味しかったです。最後にお会計、ネットでは カード可となっていましたが、カードもしくは電子マネーが大丈夫か、使えるか、会計のお母さんにお聞きしてみると、現金のみということでした。またまた ネットの情報が間違っていました。結構カード可という情報の間違いは多いようですね。こちらも合わせて訂正しておきます。相対的に美味しくいただきました。ただコスパ的にはどうかと思います。いつも頂いている江南春の方がはるかにリーズナブルでコスパが高いです。それに対してこちらが取り立てて江南春より味わいの上でもしくは量の上で特別それだけの お得感が感じられるかというと、それは特に感じません。つまり、似たような感じであればやはり江南春の方がお得かなというふうに思いました。古い昔からの情報を知っている知人によれば、こちらの桂林も江南春も元々は同じ中華料理店のお店で修行されていた兄弟弟子という風にもお聞きしました。ですので基本的な味付けや構成は似ているのだと思います。その上で お値段がそれだけ違えばやはり江南春の方がコスパが良いということになりそうです。お値段もほとんどの麺メニュー、ご飯メニューが全て900円以上です。そこで大盛を頼めば確実に1000円はもちろん超えます。味は悪くはないのですがいろんな意味でちょっと常日頃街中華として利用するにはどうかなという印象は残ります。
令和5年12月7日の木曜日、いつものように残業前の夕食ですが、今回はこちらの中華料理屋さん、十年ぶりの訪問です。ネットではカード可、そして昼夜の通し営業と紹介してありましたので、久しぶりですが 立ち寄ってみました。
到着してみると4時45分頃ですがお店は全くの真っ暗です。全然明かりをつけて準備している感じも見えません。念のため5時まで待ってみることにしました。
駐車場で車の中で待っているとほぼ5時頃明かりがついて人の動きが見えます。どうやら夕方の営業が始まったようです。営業時間のお昼は午後3時まで営業で、夕方は午後7時5時からの営業開始のようです。後でネットの営業時間を変更しておきましょう。
・海老ラーメン979円
こちらのラーメンはお店の一番人気だそうです。お気に入りの江南春に比べればお高めな値段設定です。
2階席は予約の団体さんか、賑やかに盛り上がっています。私はまだ他にお客さんのいない1階のフロアで静かにラーメンをお待ちしています。
ビジュアルは丼の上にたくさんの具材が乗っていてメインのエビも見え隠れしています。たっぷりの具材で中の麺が見えないほどです。かなり熱々で湯気の立ち上りが見えます。
スープに関しては思ったほど味は濃くありません。昔の印象で江南春よりやや濃いめの味付けと記憶していましたが、そんなに濃いような味付けではありませんでした。でも確かに江南春よりは若干味が濃いかもしれません。ほどほどの味加減の良さと言えるかもしれません。マイレビの親分さんのお話だと昔はただのお湯のようなスープだったという時期もあったそうですが、そこまでひどくはないように感じます。少なくとも現在はまあまあのおいしさではないかと思いました。
麺はこちらも江南春と同じ中細の緩やかなウェーブ麺です。茹で上げの感じもほどよく美味しくいただけます。
具材は白菜に人参、たけのこ、そしてもちろんプリプリのエビがたくさん入っています。全部でエビは四尾確認できました。結構大きめのエビです。なかなか美味しかったです。
最後にお会計、ネットでは カード可となっていましたが、カードもしくは電子マネーが大丈夫か、使えるか、会計のお母さんにお聞きしてみると、現金のみということでした。またまた ネットの情報が間違っていました。結構カード可という情報の間違いは多いようですね。こちらも合わせて訂正しておきます。
相対的に美味しくいただきました。ただコスパ的にはどうかと思います。いつも頂いている江南春の方がはるかにリーズナブルでコスパが高いです。それに対してこちらが取り立てて江南春より味わいの上でもしくは量の上で特別それだけの お得感が感じられるかというと、それは特に感じません。つまり、似たような感じであればやはり江南春の方がお得かなというふうに思いました。古い昔からの情報を知っている知人によれば、こちらの桂林も江南春も元々は同じ中華料理店のお店で修行されていた兄弟弟子という風にもお聞きしました。ですので基本的な味付けや構成は似ているのだと思います。その上で お値段がそれだけ違えばやはり江南春の方がコスパが良いということになりそうです。
お値段もほとんどの麺メニュー、ご飯メニューが全て900円以上です。そこで大盛を頼めば確実に1000円はもちろん超えます。味は悪くはないのですがいろんな意味でちょっと常日頃街中華として利用するにはどうかなという印象は残ります。